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	<title>庵治太郎.com &#187; 世界の中心で、愛をさけぶ</title>
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		<title>本日、写真館オープン</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2005 09:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="写真館の模様" src="http://aji-taro.com/archives/images/051223.jpg" width="200" height="790" />
　本日ついに庵治町に、写真館がオープンしました。映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に登場した“雨平写真館”を復元したやつです。僕もちょっと行ってまいりました。<br />
<br />
　オープニングイベントの最後はウェディングフォト撮影会。<br />
　今日は応募のあった10組の花嫁さん・花婿さんが記念撮影をされました。明日も5組か6組いるらしいよ。<br />
　撮影の手順としては、まず写真館の二階で、サクとアキさながらの撮影がおこなわれ、その後、写真館の玄関前でも写真撮ってました。<br />
　10組みなさん、なかなかの美男美女で、ほほーん、絵になるもんですな、と感心しました。左の一番上の写真は見づらくて申し訳ないんですけど、1組目のカップルさんで、すらーっとしててすごい美しい人でした。撮影の後、ラジオの生放送でインタビューされていました（3枚目の写真）。そのお二人は来年2月に挙式とのこと。<br />
<br />
　あと、写真館一階に映画ロケ当時の写真や、監督・出演者さんなどのサインが飾ってあるのですが、個人的に山崎努さんのサインかなりウケます。なんかニセモノ以上にニセモノっぽい。でも本物です。このいい意味での“でたらめさ”が山崎努さんらしくて、すごくいいです。やっぱ山崎努カッコええ！<br />
<br />
　余談ですが、今日は町内の写真愛好家が一堂に会したような状態で、しまいには空き時間に各カメラマンさんが持参しているレンズの品評会が始まりました。なんか意味不明の用語が飛びかっとった。どうもカメラの世界は奥が深いらしい。<br />
　図々しくも僕、ウン十万もするバズーカ砲のようなレンズをお借りし、自分のカメラに装着してみました。なんか嬉しかったです。ちょっと俺プロっぽくね？ホクホクしました。ウン十万のレンズ。バズーカ。ホクホク。でもめっさ重い。明日は左腕が筋肉痛になりそうです。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>明日、写真館オープン</title>
		<link>http://aji-taro.com/163.php</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2005 08:23:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今日は庵治町もどえらい寒さです。雪がちらついています。<br />
　今日は青色申告決算書の説明会に行く予定だったのですが、サボりました。スイマセン。だって寒いんやもん。自分できっちり勉強します、ってことで。<br />
<br />
　それはそうと、いよいよ明日、庵治町にセカチューのロケセットを復元した写真館がオープンします。<br />
　先月、なぜかこのブログでも<a href="http://aji-taro.com/archives/2005/11/weddingdress2.php">写真館での記念撮影希望の方を募集</a>したのですが、3組くらいのカップルさんを予定していたところ、なんと“16組”も記念撮影することになったそうです。<br />
　だから二日に分けて、明日だけでなく、明後日も記念撮影するとのこと。すごいっスね。世の中、気合の入ったご夫婦・カップルさんがなんと多いことか。<br />
　明後日の土曜日は、午後からローカル放送の生中継も入るそうです。<br />
<br />
　とにかく明日・明後日はできるだけ温暖な気候になってほしいものですな。男の人はいいとして、女の人のウェデングドレスって大概はノースリーブみたいなやつですよね？寒そ。<br />
　風邪をひかないよう、楽しい思い出を作ってってもらいたいです。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真館前での記念撮影についての続報</title>
		<link>http://aji-taro.com/161.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/161.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2005 03:42:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　前々回の日記で、<a href="http://aji-taro.com/archives/2005/11/weddingdress.php">「写真館前での記念撮影希望の方、募集」</a>というのを書きましたが、その続報です。<br />
<br />
　ウェディングドレスは持参、という話でしたが、主催者側で用意してくれることになったそうです。よかったよかった。正直、持参はないんちゃいますか？と思っていましたので。ナイスジョブ。すばらしい。<br />
　なんでも、高松町の「トータルビューティサロン オカモト」さんというところが衣装提供してくださるのだそうです。もちろん男性のタキシードもおっけーとのこと。<br />
<br />
　ということで、興味のある方は引き続き、下記の連絡先にお申し込み・お問い合わせ下さいませ。<br />
　お申し込みの際は、男性の身長・体重・ウェスト、女性のドレスのサイズ（9号とか）などをお申し付けいだたくようになるみたいです（ただし、男性のYシャツ・靴、女性の靴は持参）。とにかく詳しいお問い合わせは下記まで。<br />
　応募締め切りは12月10日。撮影日は12月23日。<br />
<br />
　庵治町まちおこし会事務局<br />
　打越（うちこし）さん<br />
　TEL ： 087-871-4677 （19:00～21:00）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真館前での記念撮影希望の方、募集</title>
		<link>http://aji-taro.com/159.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/159.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2005 03:32:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://aji-taro.com/archives/2005/09/shashinkan1.php">&laquo; 世界の中心で愛を叫ぶ 写真館 復元についての報告1</a><br />
<br />
<br />
<img alt="写真館" src="http://aji-taro.com/archives/images/051116.jpg" width="300" height="200" />
<br />
　庵治町地域振興館（仮）、だいぶ完成に近づいている様子です。<br />
　セカチューの写真館を復元したものとの複合施設なわけですが、写真館のほうは現在、上の写真のような様子です。僕が写真撮りに行ったわけじゃなく、もらったやつですけど。ともあれ写真を見る限り、なかなかいい感じになってきました。<br />
<br />
　で。<br />
　この施設のオープンが12月23日（金）に決まったそうです。<br />
<br />
　その12月23日にオープニングセレモニーみたいなのやるとのことです。<br />
　さらに、そのメインイベントとして、「ウェディングドレスの女性を、写真館の玄関前で記念撮影します」というのがあるらしく、「記念撮影してもらいたい」という方を、現在募集中だそうです。応募数が多いようだと、抽選なりなんなりがあるかもしれません。<br />
　ただ、ウェディングドレスは基本、持参。という方向らしいです。撮影自体はプロのカメラマンさんがしてくれると思うんですけど。よくわかりません。とにかく、まだはっきりとした詳細は決まってないみたいです。詳細情報が今後こちらに入ってくれば、また当ブログでもお知らせ申し上げます。（追記：ウェディングドレス・タキシード持参できない方は用意してくれることに！詳しくは<a href="http://aji-taro.com/archives/2005/11/weddingdress2.php"> &raquo; 写真館前での記念撮影についての続報</a>）<br />
<br />
　とにもかくにも、記念撮影をご希望のかたは、下記まで、ご連絡・お問い合わせ下さい、とのことです。よろしくどーぞ。<br />
<br />
　庵治町まちおこし会事務局<br />
　打越（うちこし）さん<br />
　TEL ： 087-871-4677 （19:00～21:00）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『春の雪』ロケ地マップ</title>
		<link>http://aji-taro.com/157.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/157.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2005 03:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="movie">
<div class="movieImg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BNCZWM/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BNCZWM.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="春の雪" style="border: none;" /></a><br />
</div>
<div class="movieInfo">
<span class="movieTitle"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BNCZWM/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">春の雪</a><br />
</span><br />
監督： 行定勲<br />
出演： 妻夫木聡, 竹内結子, 他<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BNCZWM/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br />
</div>
</div>
<br />
　おとといから行定勲監督『春の雪』が公開になりました。<br />
　僕まだ観てませんけど。<br />
　先週末のフジテレビ「僕らの音楽」は観ました。宇多田ヒカルさんと行定勲監督がゲストのやつ。『春の雪』のプロモーションの一環なんですかね。なかなかおもしろかった。<br />
<br />
　で。<br />
　香川も映画と観光のプロモーション頑張ってるわけです。<br />
　香川県高松市の栗林公園（りつりんこうえん）と玉藻公園（たまもこうえん）が『春の雪』のロケ地として利用されたわけですが、香川県観光協会の香川フィルムコミッションが、ロケ地・香川の魅力を紹介するガイドマップを作成したそうです。<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/locality/200510/20051029000244.htm" target="_blank">昨日の四国新聞に載ってました</a>。<br />
<br />
　さらに、栗林公園・玉藻公園は『春の雪』公開に併せて、入園料の相互割引をスタートしたそうです。<br />
<br />
　こうなってきますと、栗林公園・玉藻公園に行って、さらに『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地、我が町・庵治町にお越しいただいた日にぁあ、香川県内で2つの大作映画のロケ地を一度に味わえるって寸法です。いま香川のロケ地観光がアツい。<br />
<br />
　ちなみに昨日も庵治町では、県外ナンバーの観光客さんの車がいっぱい走っていました。いまだに庵治町のロケ地観光はアツい。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界の中心で愛を叫ぶ 写真館 復元についての報告1</title>
		<link>http://aji-taro.com/152.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/152.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2005 03:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="写真館予定地" src="http://aji-taro.com/archives/images/050926.jpg" width="200" height="300" />
　今月29日、つまりは今週の木曜日、TBSにて20時より、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」が放送されるみたいですね。<br />
　地上波初登場ですか？全国のお茶の間に我が町・庵治町（あじちょう）が流れるのかと思うと、ちょっとドキドキします。<br />
<br />
　さて、そんな「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地、庵治町ですが、先月から、「写真館」の復元工事が始まっております。映画の中に登場する、重じいの「雨平写真館」です。<br />
<br />
　あの写真館は、実際庵治町内に建てられてロケ撮影が行われたのですが（ただし建物の外側のみ。写真館の中のシーンはたぶんどっかのスタジオで撮影）、ロケ撮影終了後、写真館はすみやかに撤去され、いまはもう在りません。<br />
　で、いざ映画が公開されてみると、ロケ地めぐりの観光客さんがわんさか押し寄せ、映画公開から1年以上経った現在でも、観光客さんは絶えることなく、そんな中で、写真館を復元しようよ、みたいな動きがあったようです。あんまよく知らんけど。<br />
　でも正味の話、復元の話が地元新聞に出たのが、ちょうど1年前の2004年9月ごろでしたからね。なんで今さら着工なん？って感じではありますが、なんか予算とか著作権みたいなのとか、まぁなんやかんや難しいことがいろいろあったみたいです。あんまよく知らんけど。<br />
<br />
　はい。で。<br />
　ようやく着工となった写真館復元の工事現場。僕、こないだ行ってまいりました。いろいろお話うかがってまいりました。以下、いろいろな方からうかがった話を元に、僕が勝手に推測した内容も多分に含まれますので、あしからず。<br />
<br />
　左上の写真のトラックがとまってたりする空き地に、写真館が復元されるのだと思います、聞いた話だと。写真の地面にテキトーに色塗ってみましたのでご参照下さい。たぶん僕、細かいところは間違って色塗ってますが、まぁだいたいの場所はあってるはずです。<br />
<br />
　どーもピンとこねぇなぁ、と思ったセカチューファンのあなた。あなたの感覚は正しい。鋭い。僕の写真・説明がマズイということが大いに関係すると思います。<br />
　が。ぶっちゃけた話、映画撮影時に写真館があった場所と復元の工事がされている場所は、違います。ってこともこれ大いに関係するかと。写真館跡地から、ほんの数十メートル南になります。いろいろ土地の問題とかあったのでしょう。あんまよく知らんけど。<br />
　やっぱ映画においては、海の見える交差点に写真館がある、っていうのが重要なファクターだったように思われますが、今回復元される場所は、海の見える道からほんのちょっとだけ奥に入った所とあいなり（※ただし頑張れば海も見える）、さらには復元された写真館の中をどんな感じにするかイマイチはっきり決定していないそうで、さらにさらには庵治町は来年1月10日に高松市に合併・編成されてしまい、それ以降は誰が運営・管理するん？みたいなこともちょっと気になったりと、一町民として、庵治町、迷走しとるなぁ、大丈夫なん？と、諸々に対して一抹の不安を覚えなくもないですが、そこはものの考えよう。レッツ、ポジティブシンキング。<br />
<br />
　今一度、左上の写真をご覧下さいませ。手前から奥にかけて倉庫があります。<br />
　この倉庫、僕が行ったときはもうだいぶ壊されていたのですが、これをば全面改修しまして、ちょっと小粋な倉庫に再生、なんかいろいろ展示したりイベントを催せたりするそうです。要はこの施設、その倉庫と、復元された写真館との複合施設でして、その名も、「庵治町地域振興館」。<br />
<br />
　っつーことで、しがない一町民の勝手な意見ではありますが、観光客さんの憩いの場であると同時に、セカチューのロケ地っていうこと以外の庵治町の魅力にも触れていただけるような、そんな施設になってほしいなぁ、と思っている次第です。関係者の皆様、頑張って下さいませ。観光客の皆様、オープンしたらこぞってお越し下さいませ。<br />
<br />
　完成予定は12月9日。オープン日は未定。続報をお待ちください。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「春の雪」主題歌 宇多田ヒカル“Be My Last”</title>
		<link>http://aji-taro.com/149.php</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2005 15:53:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="movie">
<div class="movieImg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A6BH3I/ajitarocom-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000A6BH3I.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Be My Last(DVD付)" style="border: none;" /></a><br />
</div>
<div class="movieInfo">
<span class="movieTitle"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A6BH3I/ajitarocom-22" target="_blank">Be My Last(DVD付)</a><br />
</span><br />
宇多田ヒカル<br />
東芝EMI (2005/09/28)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A6BH3I/ajitarocom-22" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br />
</div>
</div>
<br />
　セカチューで我が町庵治町をロケ地に選んでくれた行定勲監督が、またもや香川をロケ地に使ってくださったってことで、勝手に注目している<a href="http://harunoyuki.jp/" target="_blank">映画「春の雪」</a>ですが、その「春の雪」の主題歌である宇多田ヒカルさんの「Be My Last」が9月28日に発売されるそうです。<br />
<br />
　余談ですが、昨年、<a href="http://www.brutusonline.com/casa/issue/200402/index.jsp" target="_blank">Casa BRUTUS という雑誌でイサム・ノグチ特集</a>があったのですが、それの企画で、庵治町のお隣、牟礼町（むれちょう）にあるイサム・ノグチ庭園美術館を、宇多田ヒカルさんが訪問したそうです。っていうか僕、この雑誌買いました。宇多田密かに牟礼まで来とったんかぁ、ってちょっと感動しました。ちなみに僕はイサム・ノグチ氏のような男前の薄毛になりたいと憧れています。<br />
　以上、余談。<br />
<br />
<br />
<div class="rightCase">
<div class="rightImg">
<a href="http://blog.goo.ne.jp/bemylast/" target="_blank"><img src="http://blog.goo.ne.jp/images/temp_sp_bemylast/bunner/bunner130X100.gif" border="0" alt="”Be My Last” Blog"></a><br />
</div>
　で、「Be My Last」の発売にともない、<a href="http://blog.goo.ne.jp/bemylast/" target="_blank">“Be My Last” Blog</a> っていうブログが公開されています。この曲に込められている「いま、あらためて自分の大切なものを見直そう」っていうのがテーマだということです。<br />
</div>
<br />
　自分の大切なもの・・・・・・ですか。<br />
　僕にとってそれはなんやろう。いっぱいあるような、まったくないような。ようわからんです。<br />
<br />
　とりあえず1つ挙げるとしたら、恥を忍んで青臭いことを言わせていただきますと、やっぱ自分の故郷、つまりは庵治町っスかね。来年1月10日に高松市と合併して、庵治町なくなってしまいますし。そんなこんなで最近「庵治町」に凝ってます。今度の町内野球大会に参加したり、秋祭りのお手伝いしたり、その他いろいろ、面倒くさいことも多いけど、できるだけ地域に関わっていこうと思っています。<br />
　合併までに、そして、合併後も、自分の生まれ育った町を大切にしていきたいなと。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>誓の丘 「世界の中心で、愛を叫ぶ」写真展</title>
		<link>http://aji-taro.com/137.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/137.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2005 14:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://aji-taro.com/archives/images/050716_1.php" onclick="window.open('http://aji-taro.com/archives/images/050716_1.php','popup','width=510,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="left" alt="看板" src="http://aji-taro.com/archives/images/050716_1-thumb.jpg" width="120" height="80" /></a><br />
　2週間くらい前からでしょうか。<br />
　誓の丘「世界の中心で、愛をさけぶ」写真展会場→。と表記された看板が、町内のあちらこちらで目につくようになりました。<br />
<br />
<div style="clear: both;"></div>
<a href="http://aji-taro.com/archives/images/050716_2.php" onclick="window.open('http://aji-taro.com/archives/images/050716_2.php','popup','width=510,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="left" alt="上り坂" src="http://aji-taro.com/archives/images/050716_2-thumb.jpg" width="120" height="80" /></a><br />
　で。こないだの土曜日。散歩がてらに看板の矢印に従って、がんがん歩いてみました。運動不足の体に鞭打ち、上り坂をぜぇぜぇ言いながら進み、写真展会場到着。<br />
<br />
<div style="clear: both;"></div>
<a href="http://aji-taro.com/archives/images/050716_3.php" onclick="window.open('http://aji-taro.com/archives/images/050716_3.php','popup','width=510,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="left" alt="誓の丘" src="http://aji-taro.com/archives/images/050716_3-thumb.jpg" width="120" height="80" /></a><br />
　到着後、主催されている方にいろいろお話を聞くことができました。主催者の中心は、普段は庵治町で造園業を営むというおじさん。基本的にそのおじさん個人でやっているそうで、そのご子息もお手伝いされていました。<br />
<br />
<div style="clear: both;"></div>
<a href="http://aji-taro.com/archives/images/050716_4.php" onclick="window.open('http://aji-taro.com/archives/images/050716_4.php','popup','width=510,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="left" alt="写真展" src="http://aji-taro.com/archives/images/050716_4-thumb.jpg" width="120" height="80" /></a><br />
　この「誓の丘（ちかいのおか）」と名づけた土地は、まだまだ開発途中ということですが、そこは本業である造園技術を駆使、おじさんとご子息で土地をならしたり、木を植えたり、ブランコを作ってみたり等、今後いい感じに仕上がっていきそうでした。今後もいろいろイベントが盛りだくさんだそうですし、また、この誓の丘に、さぬきうどんのお店や喫茶店などを誘致したいそうで、いまそういうオーナーさんを募集しているそうです。<br />
<br />
<div style="clear: both;"></div>
<a href="http://aji-taro.com/archives/images/050716_5.php" onclick="window.open('http://aji-taro.com/archives/images/050716_5.php','popup','width=510,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="left" alt="五剣山" src="http://aji-taro.com/archives/images/050716_5-thumb.jpg" width="120" height="80" /></a><br />
　それにしてもこのおじさん、セカチューのロケに関するうんちく・庵治町の町おこしに対する熱い思い等、話は止まることをしりません。<br />
　例えば、おじさん一押しの五剣山（ごけんざん・誓の丘からきれいに見える）を指差し、「仰向けになっとる人の顔に見えるやろ？右が頭に見える？それとも左が頭に見える？」右が頭に見えるっス、「ところが左が頭に見える人もおるんや」あー、そう言われてみたら左にもみえるっスねぇ、「そやろ？これはな・・・・・」とおじさんの面白い話が続くのですが、つづきはぜひ、現地でご本人からお聞きいただけたらと思います。<br />
<br />
<div style="clear: both;"></div>
　ところで、庵治町でロケ地めぐりをされたことのある方なら、ご存知の方もいるかもしれませんが、こんな風に各ロケ地などに、話好きのおじさんやおばさんが出没、ロケ撮影時のエピソード等を披露することがたまにあります。<br />
　そういうのはちょっとうっとうしいなぁ、と思う観光客の方もいるかもしれませんが、僕はそのいい意味での「おせっかい」が庵治町民のいいところなんじゃないのかなぁ、と思うのです。以前、町外からロケ地めぐりに来た僕の友人も、ロケ地うんぬんよりも、どこどこのロケ地におったおっさんの話が一番おもろかった、と言っていました。観光客の方にはぜひ、地元住民の、田舎のおっさんやおばさんとのコミュニケーションを楽しんでもらえたらなぁ、と思うのです。（もちろん静かにセカチューの世界に浸りたい観光客の方は、それとなく「ノーサンキュー」を態度で示せば大丈夫。）<br />
<br />
<a href="http://aji-taro.com/archives/images/050716_6.php" onclick="window.open('http://aji-taro.com/archives/images/050716_6.php','popup','width=510,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class="left" alt="記念撮影" src="http://aji-taro.com/archives/images/050716_6-thumb.jpg" width="120" height="80" /></a><br />
　ということで最後に、この写真展にたまたま僕と同じ時間に来ていて、一緒にかき氷を食べたりしながらおじさんとのコミュニケーションを楽しんだ、大阪と香川で遠距離恋愛中の素敵カッポーを、ま、ま、せっかくなんで、って記念撮影。<br />
<br />
<div class="entry-date">&#160;</div>
<br />
<div class="rightCase">
<div class="rightImg">
<img alt="カッポー" src="http://aji-taro.com/archives/images/050716_7.jpg" width="200" height="300" />
</div>
＜誓の丘 世界の中心で、愛をさけぶ 写真展＞<br />
<br />
場所 ： 庵治町 宮東地区<br />
<br />
営業時間 ： 午前9:00 ～ 午後7:00<br />
<br />
定休日 ： 現在のところ無休<br />
<br />
料金 ： 基本無料　（ご協力いただける方には、道路及び周辺の整備費として、お一人様300円。ご協力くださった方には記念品贈呈）<br />
<br />
主催 ： 香川県ビジットフォーラム庵治<br />
</div>
<br />
<div style="clear: both;"></div>
</p>
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		<item>
		<title>世界の中心で愛を叫ぶ　写真館の復元ほぼ決定</title>
		<link>http://aji-taro.com/129.php</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 04:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<a href="http://www.nanamiya.jp/index.html" target="_blank">七海屋さん</a>（庵治町でセカチューグッズ等を取り扱っているお土産屋さん）のブログ「七海屋日記」によりますと、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の<a href="http://blog.nanamiya.jp/index.php?blogid=2521&#038;archive=2005-6-18" target="_blank">写真館が復元されることが、ほぼ確定</a>したそうです。<br />
　そんな情報に、ほほぅ、と感心していると、今日の新聞に、同じく香川県のことで、<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200506/20050618000292.htm" target="_blank">｢『二十四の瞳』ドラマに　小豆島で撮影｣</a>なんてな記事が目にとまりました。<br />
<br />
　「セカチュー」と「二十四の瞳」。片山恭一と壺井栄。<br />
　どうも名作度、文豪度に差があるような気がするのはワタシだけ？「世界の中心で愛を叫ぶ」も今後20年30年と人々の心に残り続けるのでしょうか？<br />
<br />
　などと、ネガティブなシンキングはよろしくない。20年後のことは20年経ってみないとわからんですよね。地元住民の努力次第、という部分も大きいでしょうし。そもそも実際写真館の復元に向けて東宝さんと交渉したりするのは大変な作業でしょうし。横からテキトーにちゃちゃ入れるだけなら簡単ですが、その前に、いかに自分が庵治町民として主体的にポジティブなアクションを実行するかが重要なのであって、私のようなぐーたらなおっさんにとってはそのアクションが一番難しいんよねぇ、と思う今日この頃です。<br />
<br />
　我が町、庵治町は、来年の1月10日に高松市と合併します。それまでに俺、庵治町で何ができるんよ？と最近よく考えます。日に日に郷土愛、庵治町愛が強くなっていきます。<br />
　とかなんとかうそぶきながら、僕はこれといったポジティブアクションを起こしていないわけです。自分、ダメ人間ですから。<br />
<br />
　とりあえず、今僕にできることは、ささやかながらブログで庵治町を紹介・宣伝するということ。ただし、ダメ人間の僕はなんでもすぐに投げ出しがちなので、このブログの更新も嫌になって投げ出してしまうことがないよう、庵治太郎.comは密かなスローガンとして「頑張るつもりは、はなからない」をかかげています。<br />
　とにもかくにもこれからも、写真館をはじめ、その他の庵治町の面白いところを、がんがん、じゃなくて、ちょびちょびではありますが宣伝していけたらと思っております次第です。<br />
</p>
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		<title>映画『春の雪』ロケ地に香川</title>
		<link>http://aji-taro.com/123.php</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Apr 2005 03:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="movie">
<div class="movieImg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410105021X/ajitarocom-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/410105021X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="春の雪" style="border: none;" /></a><br />
</div>
<div class="movieInfo">
<span class="movieTitle"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410105021X/ajitarocom-22" target="_blank">春の雪</a><br />
</span><br />
三島由紀夫 (著)<br />
文庫<br />
新潮社 (1977/07)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410105021X/ajitarocom-22" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br />
</div>
</div>
<br />
　三島由紀夫の『春の雪』を、妻夫木聡くん・竹内結子さん主演で、行定監督が映画化するそうで、<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/locality/200504/20050423000072.htm" target="_blank">香川県高松市の栗林公園や玉藻公園がロケ地として使われた</a>とのこと。<br />
　映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地に、我が町香川県庵治町を選んでくれた行定監督が、『春の雪』でまたもや香川県をロケ地に選んでくださったっていうのはこれ、捨ててはおけん話題です。<br />
<br />
<br />
　いやはや、近年、香川県での映画ロケが多いような気がしますです。『世界の中心で、愛をさけぶ』をはじめ、『阿修羅城の瞳』、『サマータイムマシン・ブルース』、『機関車先生』等々。<br />
<br />
　今回の『春の雪』にしても、もしかしたら行定監督がセカチューの撮影以来、香川を気に入ってくださったからこそのロケ撮影なのかもしれませんが、それにしても、<a href="http://www.21kagawa.com/kfc/" target="_blank">香川フィルムコミッション</a>の活躍って素敵やなぁ、と思います。この方たちが映画ロケを誘致しているわけですよね？カッコええなぁ～。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>七海屋さん</title>
		<link>http://aji-taro.com/115.php</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2005 20:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　前回の日記で紹介しました、<a href="http://www.nanamiya.jp/index.html"  target="_blank">七海屋さん</a>と相互リンクしていただくことになりました。<br />
　ネットを通じて広がる、人と人とのつながり。っていうと大袈裟かもしれませんが、いやぁ、ほんま嬉しいっスねぇ。喜びにふるふるしています。<br />
<br />
　七海屋さんご夫婦はまだお若いのにすごいなぁ。また、お若いからこそ行動力があるというか、セカチューグッズを販売するにあたっては、きっと東宝さんと著作権みたいなことで色々交渉があると思うのですが、すごいなぁ。<br />
　まさに庵治町の活性化のために、尽力なさっていると思うのです。<br />
<br />
　それに比して何スか？この庵治太郎.comってのは。「庵治町をアピールする」とうそぶいてはみたものの、はっ、ショボ。お前のただの日記やん、って感じです。いかんなぁ。<br />
<br />
　俺もどうにかせなぁ、と早朝のぼーっとした頭で決意しています。具体的な政策としては、とりあえずブログの更新頻度を上げる、・・・・・しか思いつかなんのですけど。いかんなぁ。いやいや、早朝で頭がぼーっとしているせいで、妙案が思い浮かばんだけや。俺はやるぜ。やります。何を？わからん。とりあえず更新頻度を・・・・・・上がるか？<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「世界の中心で、愛をさけぶ」写真展</title>
		<link>http://aji-taro.com/114.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/114.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2005 14:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="サクちゃんのスクーター" src="http://aji-taro.com/archives/images/050212.jpg" width="90" height="120" />
　この間の土曜日、友人から電話がありました。<br />
<br />
　「今なんがでっきょん？（讃岐弁。なにやってるの？の意）今、高高野球部の練習終わって暇やけん、庵治行ってええん？」<br />
<br />
　確かに僕は土曜日、暇でした。電話をもらったとき、火曜サスペンスのお昼の再放送を見ていました。<br />
　でもね。練習終わってから電話をよこすな。俺に高高野球部の練習を見学させろ。しかも結局電話をもらってから、ヒゲをそる、鼻毛を切る等、各種準備をしていたら、火サスの結末が見られなかった。いまだにモヤモヤする。たぶん犯人はあの女の人だったと思うんだけど。<br />
<br />
　まぁともあれ、この友人、21世紀枠でのセンバツ出場が決まった高松高校野球部のOBで、この連休に帰郷、あいさつを兼ねて練習を見学していたらしいのです。<br />
　常々高松高校の練習を見学したいなと思っていた僕ですが、「どもども、自分、一ファンです」と言って一人でグランドにおじゃまするほどの図太い神経は持ち合わせておらず、なにかしらのコネクションを模索しておりました。<br />
　ＯＢの友達。これなら練習の見学に行ってもそれほど不自然ではなかったのに。へいっ。練習終わってから電話かけてくんなよ。俺も一緒に練習連れてけよ。俺ぁ庵治町のロケ地めぐりなんてのは、いつでもできるっちゅん。つーか、庵治町に住んどるっちゅん。<br />
<br />
　とはいうものの、行ってまいりました、「世界の中心で、愛をさけぶ」写真展。土日、祝日に庵治町役場でやってるみたいです。実は常々、この写真展に行ってみたいなと思っていたのですが、こちらもなかなか、おっさん一人では行きづらい気がしていました。でまぁ、この機会に、とばかりに友人を連れて行きました。<br />
　行定勲監督はじめ、出演者の人たちも写っている撮影風景の写真なんかもあって、楽しかったです。<br />
<br />
　あとサクちゃんのスクーターが展示してありました。「よかったらお二人で乗っているところを写真撮りますよ」と売店のお姉さんに声をかけられました。せっかく声をかけていただいたのですが、カップルだらけの会場で、おっさん二人がサクちゃんのスクーターにまたがるのはちょっと哀しいと思い、ひるみました。とりあえず恥ずかしがる友人を無理矢理スクーターに乗せ、携帯写真。ケケッ。なんとも侘しいおっさんの写真だよ。僕を高高の練習に連れて行かなかったからそういう目に会うのだよ。<br />
　写真展ではトレーナーやストラップ等、セカチューグッズが販売されていますが、それらのグッズは<a href="http://www.nanamiya.jp/index.html"  target="_blank">七海屋さん</a>というところが取り扱っているそうです。<a href="http://blog.nanamiya.jp/"  target="_blank">七海屋さんのブログ</a>も見つけました。こちらのブログで、観光客の人がスクーターに乗っている写真が掲載されています。危なかった。地元庵治町民のくせに、しかもおっさんの二人乗り写真が載ってしまうところだった。ってもちろん、ブログに掲載するときはその旨、確認のお言葉をいただけるのだと思いますが。<br />
<br />
　それにしても、映画の公開からもういいかげん時間が経っているというのに、いっぱい観光客の人がいました。生粋の庵治っ子としては、やっぱ嬉しい。<br />
<br />
　その日の夕方、二人で庵治小学校の運動場に行きました。僕の家から、グローブとバット持って。地元少年野球チーム「リトル庵治」が練習しているのを尻目に、運動場の隅っこでおっさん二人、キャッチボール、ノック、ピッチング練習。無駄にハッスルしている哀しい二人のおっさんを見て少年達は、いったい何を思ったのだろうか。でもおっさんになってもハートは野球少年のまま。そこがまた哀しい。でも野球はやっぱ楽しい。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイト</title>
		<link>http://aji-taro.com/107.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/107.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2005 14:02:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.alived.com/ai/"  target="_blank"><img class="left" alt="「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイト" src="http://aji-taro.com/archives/images/aiban.gif" width="88" height="31" /></a><br />
　姉さん、事件です。お客様が殺到しています。<br />
　殺到、ってのはまぁ、一般的には言いすぎでしょうが、僕にとってはこれ、俄然「殺到」であって、というのも先週末。<br />
<br />
　僕、大阪まで海外遠征し、ＵＳＪではしゃいでいました。スパイダーマンめっちゃおもろかったなぁ、と余韻に浸りながら帰ってきたら、僕の三半規管にも余韻が残り、１日中、なんか頭がぐいんぐいん揺れてる感覚でした。夜、寝ようと布団に入ったら、ぐいんぐいんが激しくなり、目をつぶると、僕はスパイダーマンになってニューヨークのビルからビルへと飛び回っていました。<br />
<br />
　そんな余韻からようやく開放され、久方ぶりに我が庵治太郎.comのアクセスログをチェックしたところ、なんぢゃごりゃー！？<br />
　いつもは両手があれば十分数えられるアクセス数なんです。間違いなく見てくれているのは僕の友人だけで、それでもすごく有り難いことですわ、と細々と３ヶ月やってまいりました。<br />
　ところがところが。僕がスパイダーマンになっている間にアクセスが急増、いつもの３０～４０倍になってました。一瞬、えぇぇ・・・・・なにこれ・・・・・？と頭が真っ白になり、パソコンの前で独り、顔が真っ赤になりました。姉さん、事件です。って思いました。まぁ僕には姉はいないんですけど、ま、なんか。<br />
<br />
　よくよくアクセスログを見てみると、皆さん、<a href="http://www.alived.com/ai/news.html#aji"  target="_blank">「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイト様のニュース記事</a>のページからいらしてるようで、１月１５日の記事にて庵治太郎.comを紹介していただいてます。もーぅ、めちゃくちゃ嬉しいっす。管理人のFUMIさん、ありがとうございます。庵治太郎.comを見に来てくださった方、ありがとうございます。<br />
<br />
　「世界の中心で、愛をさけぶ」ファンサイトさんに相互リンクをお願いしたのは先週。つってもそれまでの３週間ほど、メールソフトを開いては、いやいや、あんな完成度の高いサイトが、俺のしょぼ日記サイトと相互リンクしてくれるわけないやん、とくよくよ悩んだあげくに、メールを断念し続けていました。で、ついに先週、勇気を振り絞り、相互リンク依頼のメールを送信した次第です。オラやったよ、じっちゃん！（だから誰？）<br />
<br />
　つーか、メールを送るのにこんなにくよくよ悩み続けている僕は病的な人見知りというか、そもそも僕のようなリアルの世界ではイケてないおっさんでも、インターネットの世界では、俺はいくぜ、ブイブイいわすぜ、超かっけー、みたいにガンガン攻めるのがインターネットの醍醐味の一つのような気がしますが、僕ぁ、ぜーんぜんいかんですわ。駄目ですわ。それでもこんな長いダラダラの日記をオンライン上に載せてるんですから、僕としては決死の覚悟でやってます。僕のナルシストぶりを公開しているようで、恥ずかしくなります。<br />
<br />
　でも、例えば会ったことのない方に相互リンクのお願いメールを送って、返信が帰ってきたときは、ほんと嬉しいし、あと最近、庵治町出身の方がコメントしてくれいて、これまたすごく嬉しい。徐々にインターネットの面白さがわかってきた今日このごろ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>行定勲監督、庵治町を再訪問</title>
		<link>http://aji-taro.com/105.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/105.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2005 22:10:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="ロケ地で、愛をさけぶ" src="http://aji-taro.com/archives/images/050108.jpg" width="120" height="90" />
　新年早々なんだか無気力だった僕ですが、昨日の朝から俄然悔しさにふるふるしています。この悔しさをバネに、よし、俺、やろう、って感じになってます。<br />
<br />
　というのも昨日の地元新聞を見て、ビックリこいたのでございます。<br />
　なんでも行定勲監督が一昨日の６日、セカチューのロケ地、我が町・庵治町を再訪問したとのこと。そして、エキストラで出演した町民や地元高校生らと交流を深める「囲む会」が、庵治町役場で行なわれたそうな。<br />
<br />
　っておいへいっ！へいへーい！「行定勲監督を囲む会」に誰かを呼んでやるのを忘れてやしませんか？庵治町一の行定フリークを自負する男を。週に２回くらいの更新頻度で、四国の最北端で、愛をおらんでいる男を。こないだの大晦日、カップルと雪がちらつく中、おっさん３人でロケ地めぐりをした男を。<br />
<br />
　あたしゃもう悔しいのなんのって！（浅香光代風、わからんけど）<br />
　とかってもう、それが駄目。このブログはそういうとこが駄目。意味もなくテキトーに寒いこと書くから、このサイトの認知度、或いは地域社会への貢献度は極めてゼロに近いのであって、はいっ、もう僕は今からくだらんことを書くのをやめます。今後は地域経済について、さらには地方分権の確立について、或いは過疎化にともなう少子化問題などを取り上げていきたいと思います。<br />
<br />
　そして世界の中心に向かって、真の愛をさけんでいきたいと考えます。真の愛をおらび続けます。<br />
　ってゆーか、愛ってなに？誰か僕に愛をください。愛をーくださーいっ、おうおう、愛をーくださーいっ、ずうー。ってあー。またくだらんこと書いてもーた。やっぱ無理です、早くも。熱くてかっこいいことは僕には到底書けそうにないです。すいません。<br />
<br />
　そもそも年内でこのサイト、くじけそうな気配が自分の中でぷんぷんしています。まぁなんとか自己満足でくだらん日記を書き続けてみたいなとも思いますが。つーか自己すら満足させられんな、この日記。今読み返してみるに。結局何が言いたいんや？とんだエッセー気取りっスわ。<br />
　「とか言いながら、お前、腹ン中ではこのブログってけっこー面白エッセーなんちゃうん？って思うとるやろ」「いえいえ、とんでもないでございます、自分ほんとクソ日記だと思ってるっス」<br />
　などと、ブログを更新するときはいつも、僕の頭上で天使ちゃんと悪魔くんがもめています。僕、ナルシストのくせに、めっぽう自分に自信がないおっさんなもんで。こういう心のせめぎ合いが、なんかもうめんどくさい。<br />
　とかなんとか言いながら、何が言いたいんかようわからん今回の日記も、葛藤の末に投稿するんやから、つまりはナルシス悪魔くんのほうが僕の中では勢力が強いってことなんスよねー、ほほ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>勝手に復習その2 &#8211; 『四月物語』</title>
		<link>http://aji-taro.com/103.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/103.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Dec 2004 03:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の中心で、愛をさけぶ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/103.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="movie">
<div class="movieImg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G1GC/ajitarocom-22"  target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005G1GC.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="四月物語" style="border: none;" /></a><br />
</div>
<div class="movieInfo">
<span class="movieTitle"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G1GC/ajitarocom-22"  target="_blank">四月物語</a><br />
</span><br />
監督： 岩井俊二<br />
出演： 松 たか子, 田辺誠一, 他<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G1GC/ajitarocom-22"  target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a><br />
</div>
</div>
<br />
　行定監督が岩井俊二監督のもとで、助監督をしていたのは結構有名なことらしく、この『四月物語』でも助監督：行定勲ってなってます。<br />
　田舎から大学入学のため上京してきた女の子の、クラスで自己紹介したり、サークルに勧誘されたり、恋やらなんやらの、可愛らしい四月の物語。希望とか不安とかの心理描写や、なんかこうイマイチ物事が上手いこといかない感じの表現や、あと美しい映像なんかは、気のせいかもしれませんが、行定作品に通ずるところがあるんじゃなかろうか、と思います。<br />
<br />
　僕も庵治町みたいな辺境の地から関東の大学に進学しましたもので、この映画を観ると、心臓がぎゅんぎゅんし、なにやら甘酸っぱい感覚がします。<br />
　田舎育ちのせいか、はたまたただの性格の問題か、一抹の不安を感じつつも、それを忘れさせるほどのデカい希望でうかれきって上京した四月、僕はけっこう何をやってもセンスが悪かったというかなんというか。この色おしゃれなんちゃうん？って買ったカーテンの丈が全然足りなかったりとか。なんか上手いこといかないことが多かったような気がします。まぁうかれてるから上手いこといこうがいくまいが、あんま気にならないんですけど。<br />
<br />
　上手くいかなかったといえば、まだ学校も始まらず、アパートでぼーっとしてたときのこと。ピンポーンって鳴るから、インターフォンに出たら、「となりの長谷川ですけど引越しのあいさつに来ました」って。しまった東京でもあいさつとかせないかんのや俺なんもあいさつ行っとらんわ、って思って慌ててドア開けたら、おっさんが、「ままっ、これどうぞ」ってビール券やら洗濯の洗剤やらを山ほどくれて、「ままっ、ここにサインを」って、すごい勢いで三ヶ月分の新聞契約を結ばされてしまいました。東京は怖いっス。<br />
　以降、東京にいる間、なんども勧誘の人が来ましたが、あれはなんでなんだろう、勧誘に来る人は毎回違うのに、皆決まって強面のヤクザな感じのおっさん或いはお兄さんなんです。田舎者を威圧する、という販売戦略なんでしょうか。<br />
<br />
　でも二回目勧誘きたときは気合いが入りました。もう新聞は取らん。断固ノーを宣言しよう。二回目に来たヤクザなおっさんも、やっぱり強引に洗剤を僕に押し付け、無理矢理サインさせようとするので、僕は強気に「あんた、それ押し売りだろ」と言ったら「あぁ!?押し売り!!?」っておっさんブチ切れて、でも僕も気が弱いくせに引くに引けず、ドア開けたまま玄関でギャーギャーわめき合いました。殴られるんじゃないかと思った。怖かった。<br />
　なんとかおっさんが根負けしてくれて、帰ってくれそうだったので、洗剤を返そうとすると「いいよ！迷惑かけたからやるよ！」とイライラをあらわにしながらも律儀なことを言って、洗剤をくれました。<br />
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　三回目からは、もう悟りました。強気に出たらいかん。引くべし。とにかく僕はへらへらへこへこ笑いながら、「いやぁ、自分、お金ないんスよぉ」を繰り返しました。自分仕送りないんで、毎日バイト行っててもカツカツなんスよぉ、と田舎出身の気のいい勤労学生を演じ上げ、おっさんの同情を誘い、「そっか、兄ちゃん、大変だな、これからも頑張れよ。これ、やるから使いなよ」と、またただで洗剤をくれました。<br />
　以降、僕は百戦連勝。東京で生活している間、新聞も取らずに獲得した洗剤は通産８個。洗剤は自分で買わずにすみました。<br />
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