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	<title>庵治太郎.com &#187; 雑感</title>
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		<title>男30代加齢臭疑惑</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[や。どうも。 前回の日記で書いた「脂肪買取キャンペーン」。 残すところ、あと2週間とあいなりました。 脂肪レート100g＝50円で、なんとかおそらく、4月に支払ったキャンペーン参加費500円の元は取れそうな気がしてきまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/100617.jpg" alt="早朝ジョギングコース" />
<br />
<br />
や。どうも。<br />
<a href="http://aji-taro.com/253.php">前回の日記</a>で書いた「脂肪買取キャンペーン」。<br />
残すところ、あと2週間とあいなりました。<br />
<br />
脂肪レート100g＝50円で、なんとかおそらく、4月に支払ったキャンペーン参加費500円の元は取れそうな気がしてきました。<br />
もうすでにたぶん、2000gくらいは落ちている気がします。<br />
自分の中で、楽勝ムードがぷんぷん漂っています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814144/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515IMHU017L._SL160_.jpg" alt="BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”" style="border: none;" /></a>やっぱ先週から、早朝走り出したのも勝因（←もうすでに勝った気）の１つかなと思います。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814144/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">『BORN TO RUN 走るために生まれた』</a>という本を読んだ影響で、ヒトと生まれたからには野山を走り回らないかん、という心境になっていて、とりあえず庵治町内の近所の山を走っています。<br />
すぐに本に影響されやすい、単純な性格でごめんなさい。<br />
でもこの本、ほんま面白くて、訳者のあとがきにもありましたが、「ランナーの必読書であると同時に、ランナーでない人も走りたくなる、いや、ランナーになる気がない人までランナーに変えてしまう」ような本だと、本当に思います。<br />
とりあえず、根性なしのデブランナーであるところの自分が、この本の影響でいつまで走り続けられるか、見ものではあります。<br />
<br />
っていうか、ジム行って走れよ、って話ですが。<br />
ジムの脂肪買取キャンペーンのために、ジムに行かずに近所を走り回っているっていう。<br />
ジムにとっては何のためのキャンペーンかわからないっていう。<br />
ごめんの。<br />
<br />
<br />
ジムといえば、ジムの風呂から出て、みんなが髪を乾かしたりするスペース、壁が鏡張りでドライヤーがいくつも並んでいる所があるのだけれども、大概の確率でそこ、子供のころ行っていた<strong>散髪屋さんの臭い</strong>で充満していることがあります。<br />
<br />
5、6年前、自宅の2階の部屋から出ると、<br />
「うわっ、くさっ！」<br />
ってなったことがある。<br />
家中強烈な散髪屋さんの臭いで満ちていたのである。<br />
階下の階段付近の脱衣所で、父がドアを開けっぱなしたまま、ドライヤーをしていた。<br />
「確認やけど、髪を洗ったから、ドライヤーをしているわけですよね？」<br />
「そうやけど？」<br />
髪洗った直後やのに、こんな臭いがするんやー、と思いました。<br />
散髪屋さん独特の臭いと、<strong>加齢臭</strong>というキーワードが、僕の中で結びついた瞬間でした。<br />
<br />
<br />
ところで、2、3ヶ月前、ジム帰りに、弟の運転する車に乗せてもらう機会があったのだけれども、<br />
「なんか加齢臭がするんですけど」<br />
と言われました。<br />
まさか30代であるところの自分から、そのような加齢臭がするわけがなく、<br />
「そういや今日、なんか髪が生えてきそうな感じのコンデショナーみたいなん使うてみたけん、その臭いやろ」<br />
と言っておいたのですが、その2、3日後、自分で運転してジムから帰っているとき、ふと、なんかふわっとした瞬間に、<br />
「うわっ、くさっ！」<br />
ってなりました。<br />
「おれ、加齢臭がしよる！」<br />
<br />
いやいや、はっはーん、そうかそうか。そうですそうです。そうなんです。<br />
そういや時を同じくしてその頃、ジムのマッサージチェアに凝り始めたんです。<br />
それですよ。<br />
きっとですね、失礼ですけど、そのマッサージチェアにですね、よそのおっさんの加齢臭がこびりついとったんやと思うわけですよ。<br />
そっかそっか。そうに違いないと。<br />
俄然、合点がいきました。<br />
<br />
もうマッサージチェアを使うのは止めました。<br />
いや、加齢臭対策というわけではなくて、先の『BORN TO RUN』の影響で、どの動物よりも走ることに優れている動物であるヒトにとって、マッサージとか、ストレッチとか、もうそんなんクソくらえやと思います、という心境の変化で。<br />
正しく走っときゃ、そんなもん必要ないはず、と。<br />
影響されやすくてすみません。<br />
<br />
<br />
ところで先週末、第25回町内ソフトボール大会がありました。<br />
<br />
なんか珍しく自分、調子が良くて、つってもソフトボールなんやけど、それでもホームランとか打ったりして。<br />
ホームランを打ち、ベースからベースへと疾走、意気揚々とベンチへ帰り、ヘルメットを脱いだ瞬間、<br />
「うわっ、くさっ！」<br />
ってなりました。<br />
自分の脱いだヘルメットから、まさかの加齢臭。<br />
<br />
いやいやいやいや、ちょいちょいちょい。おれ今日ソフトボール来る前に、ジム行ったよの？でもマッサージチェア使うたか？使うてない！いやいやいやいや、もしかしてこのヘルメットをおれより前に使った人の臭いちゃうか？でもじゃあおれがこのヘルメットかぶる瞬間、こんな加齢臭しよったか？・・・・・しよらんかった・・・・・くわあー！<br />
<br />
<br />
次の日、ネットで加齢臭について調べました。<br />
なんか、加齢臭とはまた別もんで、<strong>30代男臭</strong>というのがあるらしい。<br />
<br />
参照：<br />
<a href="http://ameblo.jp/biyodanshi/entry-10203905279.html" target="_blank">30代男臭は、加齢臭と異なる。<br />
<br />
http://ameblo.jp/biyodanshi/entry-10203905279.html</a><br />
<br />
おれのはその<strong>30代男臭</strong>なんか？<br />
わからん。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c5db135.1f1d644c.0c5db136.d8795b2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fthunder%2f6850a%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fthunder%2fi%2f10005209%2f" target="_blank"><img class="right" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fthunder%2fcabinet%2fbodycare_02%2f6850a.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fthunder%2fcabinet%2fbodycare_02%2f6850a.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
何はともあれ、早速薬局に、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c5db135.1f1d644c.0c5db136.d8795b2d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fthunder%2f6850a%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fthunder%2fi%2f10005209%2f" target="_blank">PRO TECH　STYLE デオドラントミスト</a>を買いに走った。<br />
<br />
薬局に行ったら、その商品はちゃんと置いてあって、一緒に「見本」と書かれたものも置いてあった。<br />
つーか、え？なに？これ香水みたいなもんなん？ミストってなによ？もしかして手首にシュっとするんか？とりあえず頭皮とか耳の後ろにかけるもんではなさそうな。わからん。正しい使い方がわからん。パニック。<br />
<br />
とにもかくにも、手首の脈を測るところあたりに、シュっとしてみましたです、顔を真っ赤にしながら。<br />
<br />
なんか、ええニオイがした。<br />
でも、おれがこんなええニオイがするって、キャラ的にどーよ？と思いました。<br />
その前に痩せろよ、とも思いました。<br />
ほな無香料のほう買ったらええやん、って話ですが、それはそれで、なんかニオイが無いぶん、損する気がするし。<br />
<br />
結局なんも買わずに薬局を出ました。<br />
<br />
<br />
つーかさぁー、結局よー、ええニオイがするとか加齢臭がするとか30代男臭がするとか、結局他人にどー思われるかが気になっとるってことでん。<br />
いつもの自意識過剰ですね。<br />
誰もお前のこと見てないって。気にしてないって。<br />
加齢臭がするくらい、別にそんな人に迷惑かかってないって。<br />
もうなんとなれば、全部のマッサージチェアやヘルメットを、俺の加齢臭ないし30代男臭で染めてやるぜ！くらいの勢いでいきましょー。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404873895X/ajitarocom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ozvwNlTHL._SL160_.jpg" alt="真説・外道の潮騒" style="border: none;" /></a>体重：　76.2 kg<br />
体脂肪率：　26.5%　（低い　標準　やや高い　<b><u>高い</u></b>）<br />
脂肪量：　20.2 kg<br />
推定摂取カロリー：　2900kcal<br />
<br />
・早朝ジョギング（後半ウォーキング）　たぶん5kmくらい　50分<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404873895X/ajitarocom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">町田 康　『真説・外道の潮騒』</a>）<br />
・うっかり深夜ドカ食い。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>想像に踊らされる</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 22:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[いまさらではございますが、新年明けましておめでとうございます。 って、え？あ？ それはさすがにこのブログでももう言いましたっけ？ あ、はい。 今チェックしたら、さすがに明けおめ日記は書いていました。 なんかはりきって、今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/090414.jpg" alt="うちの庭" width="510" height="315" />
<br />
<br />
いまさらではございますが、新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
って、え？あ？<br />
それはさすがにこのブログでももう言いましたっけ？<br />
<br />
あ、はい。<br />
今チェックしたら、さすがに明けおめ日記は書いていました。<br />
なんかはりきって、今年の目標みたいなんも書いていたようですが、それは見なかったことにします。<br />
<br />
<br />
最近風邪をこじらせて、ぼやんとした生活を送っていたのですが、なんか気づいたら、ご近所さんちの庭とかに咲いている桜の木が、ピンク：グリーン＝２：８くらいになっています。<br />
<br />
うちの庭も、桜の1本でも植わっているような気の利いた庭であれば、自分もわざわざ春なのにぼやんとしたりせず、季節に敏感な味わい深い男になっていたであろうに、うちの庭にはなぜか杉の木ががっつり植わっていて、まじむかつく。<br />
<br />
もういい加減、花粉は飛んでないですよね？よね？<br />
なんか一昨日くらいから、ものっそ目がかゆいんですけど。<br />
<br />
といって自分は、花粉症ではない。断じて。<br />
まあせいぜい、気のせいだ。<br />
せいぜい、<strong>想像花粉症</strong>だ。<br />
想像妊娠みたいな感じで。<br />
<br />
自分の場合、目がかゆいなんてことは、花粉症では断じてないので、断固ありえないのだけれども、ところが周囲の人とかテレビとかで、今日は花粉がすごいわー、とか、今日の花粉情報：「非常に多い」、かなんかを耳にしたとたん、目がとてつもなくかゆくなり始めるのです。<br />
<br />
まあ、<b>ありあまる想像力のなせるワザ</b>ですね。<br />
<br />
<br />
そういえば、むかし受験生だったころ、国語だか英語だか忘れたけど、長文問題みたいなやつで、「外国人は肩こりにならない」とかなんとかっていう文章を読んだ気がする。<br />
<br />
確か、外国には「肩こり」を意味する言葉が存在しないので、外国人は「肩こり」にならない、みたいな。<br />
日本に来た外国の人が、「肩こり」という言葉を知って、生まれて初めて「肩こり」になった、みたいな。<br />
<br />
要は、外国の人も実際には「肩こり」になっていたりもするんだろうけど、それを表す言葉が存在しないために、「肩こり」が意識されることがない、ってことだったと思います、たぶん。<br />
<br />
そういった意味では自分の場合、肩こりにまったく興味がないせいか、まったく肩こりにはなりません。<br />
学生のころ（髪がまだあったころ）、おしゃれづいて美容院にいったとき、最後に肩をマッサージしてくれようとした美容師さんが、ぼくの肩をもんだとたん驚愕して、<br />
「え！？めちゃくちゃ肩こってますね！！」<br />
と言ったのだけれども、自分は別にこっているとも思ってなく、むしろ極めて通常のコンディションであったので、<br />
「いいえ。筋肉です。鍛えてますから」（←意味不明）<br />
と言い張って帰ってきました。<br />
<br />
まあ、肩こりにしても、花粉症にしても、それを意識するとかしないとか以前に、そもそも自分は断固、肩こりでも花粉症でもないのですけどね。<br />
<br />
<br />
ほんだら自分のその、目がかゆうなったりするそれはどういうこっちゃ、っていう話になりますが、まあ要は、気合い？<br />
そんなもんは、得てしてちょっと気合いが足りてないときになるんです。<br />
今日は花粉がきっついわー、とか、人の意見に流されるな！<br />
非常に多い、とか、一方通行なメディアの花粉情報に、踊らされるな！<br />
ってことです。<br />
（ ↑ 意味不明）<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062739283/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MF0QHCXEL._SL160_.jpg" alt="まどろむ夜のUFO (講談社文庫)" style="border: none;" /></a><br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062739283/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">角田 光代　『まどろむ夜のUFO』</a>）<br />
<br />
体重：　72.8 kg<br />
体脂肪率：　26.3%　（低い　標準　やや高い　<b><u>高い</u></b>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「年明けうどん」食って今年こそは2009</title>
		<link>http://aji-taro.com/233.php</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 15:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨日新聞のテレビ欄のガイアの夜明けんとこに、 ▽年明けうどん？ とあったので、観た。 　年明けうどん。昨年からこちら香川のローカル放送とか地元紙ではよく見かけていました。 　クリスマスにチキンを食べる、という習慣は、日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/090108.jpg" alt="年賀状2009" width="510" height="315" />
<br />
　昨日新聞のテレビ欄の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview090106.html" target="_blank">ガイアの夜明け</a>んとこに、<br />
<strong>▽年明けうどん？</strong><br />
とあったので、観た。<br />
<br />
　<a href="http://www.toshiakeudon.jp/" target="_blank"><strong>年明けうどん</strong></a>。昨年からこちら香川のローカル放送とか地元紙ではよく見かけていました。<br />
<br />
　クリスマスにチキンを食べる、という習慣は、日本ケンタッキーが提唱した習慣だと聞いたことがあるし、バレンタインだかホワイトデーだかも、どっかのお菓子会社の戦略だったような気が。<br />
　<strong>年明けうどん</strong>も、日本の新しい習慣になればいいですね。<br />
<br />
　こちら香川ではもともと、「年越しうどん」と称して大晦日に、「そば」の代わりに「うどん」を食べるというご家庭が、うどん王国“さぬき”なだけにこれ、ままあるんやないかと勝手に感じるのですが、でもそこをあえて、「“年越し”うどん」ではなくして「“年明け”うどん」とうたって「そば」との競合を避けたところなんか、おもしろいなぁと思うのです。やっぱ“年越し”では「そば」には敵わんでしょうし。<br />
<br />
　でも正月は自分、<a href="http://aji-taro.com/104.php" target="_blank">あんこもち雑煮</a>食っとったっす。ごめんなさい。<br />
<br />
　でも昨日の『ガイアの夜明け』観てたらやっぱ無性にうどんが欲しくなって、寝る前にがっつり食べました。それがわたしの「年明けうどん2009」でした。<br />
<br />
<br />
　ということで。<br />
<br />
　新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
　とかなんとか、自分が常からチェックを入れている友人、知人、有名人のどのブログよりもぶっちぎって遅い新年最初のブログ更新が本日のこれであるのであり、いまさら、おめでとうございます、かなんかいうても、世間はもはやすっかり平日、めでたいムードに便乗し心機一転おのれの抱負をつづりつつ新年一発目の更新をぶちかますという機会を、これ完全に逸した次第でございます。<br />
<br />
　ええ。毎年のことです。<br />
　今年もこの体たらくで頑張っていこうと思います。よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
　2月末日、高校時代の友人の結婚式に招待されました。ありがとうございます。おめでとうございます。<br />
<br />
　新郎新婦ともに高校の同級生であります。<br />
　すなわちその他の同級生も多数披露宴に出席するのではないかと予想され。<br />
<br />
　本年も遺憾なく自意識過剰なおっさんであるところのわたくしめと致しましては従いまして、是が非でもこの2ヶ月間で高校時分の自分を取り戻したく存じ上げ奉りそうろう。特に<b>体型面</b>、および<b>毛根面</b>において。<br />
<br />
　すなわち具体的には、<b>体型面</b>におきましては現在体重が74kgであるところを高校時代の54kgに。<br />
（<b>マイナス 20kg</b>）<br />
<br />
　<b>毛根面</b>におきましては現在頭皮の毛穴1つにつき毛髪が1本生えているかいないかとう状況から、1つの毛穴からしっかり3本の毛が生えるように。<br />
（<b>プラス 2本×毛穴10万</b>）<br />
<br />
　がんばります。・・・・・きっと駄目なんやろけど。<br />
　ええ。毎年のことです。<br />
<br />
　あ。あと今年こそは、今年こそはばんばんブログを更新します。<br />
　・・・・・。<br />
　ええ。毎年のことです。<br />
<br />
　丑年は大盛りな一年になりますように。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078404/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uUuMJjPRL._SL160_.jpg" alt="この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)" style="border: none;" /></a><br />
朝食：　なし<br />
昼食：　なし<br />
夕食：　ハンバーグとコロッケ（店屋物）、豚汁2杯、白いごはん2杯<br />
夜食：　かけうどん2玉<br />
<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652078404/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">西原 理恵子　『この世でいちばん大事な「カネ」の話』</a>）<br />
<br />
体重：　74.6 kg<br />
体脂肪率：　25.0%　（低い　標準　やや高い　<b><u>高い</u></b>）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aji-taro.com/233.php/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あしたの修行僧</title>
		<link>http://aji-taro.com/226.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/226.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 23:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aji-taro.com/?p=226</guid>
		<description><![CDATA[　「明日からこそダイエットする」 　などと自分などは、年がら年中毎日のようにうそぶいているのであり、そして今年もついぞその「明日」が来たためしがなかったということは、このブログの数少ない読者の方であればご承知の通りと存じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747662/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YSYSKD0ZL._SL160_.jpg" alt="本当はちがうんだ日記" style="border: none;" /></a>　「明日からこそダイエットする」<br />
　などと自分などは、年がら年中毎日のようにうそぶいているのであり、そして今年もついぞその「明日」が来たためしがなかったということは、このブログの数少ない読者の方であればご承知の通りと存じますが、そのへん自分の知人や家の人等であれば、「あー、はいはい」と言って自分のダイエット宣言を受け流すのはこれ当然としても、最近では、客商売であるはずのジムのインストラクターさんまでもが、「どっすかー、調子は」「今日は帰ったら美味いビールを飲むとして、明日からこそダイエットします」「はは。がんばってくださーい」かなんか乾いた笑いまじりに通り過ぎていくのです。<br />
<br />
　ジム通いを始めて半年以上。入会前からちっとも体型が変わらず。むしろ運動で消費できる分、以前にも増して深夜の暴飲暴食がえげつないことになっており。<br />
　インストラクターになめられて当然です。<br />
<br />
　でもぼくはなめられても、ぜんぜん悲しくありません。<br />
　なぜなら性格がドＭだから。どんどんイジメて欲しいから。<br />
　というのは７割がたがウソで、実際は、インストラクターの人とかジム友だちのおっさんとかに話しかけられるだけで、ほっ、とするのです。よかったあー、と思うのです。<br />
<br />
　というのも。<br />
　ジムデビューするにあたって唯一にして最大の懸念材料があったというのは、常々そのダメぶり・ガラスの心ぶりに、うっわー、わっかるわー、と感嘆・共感、自分が愛読してやまない歌人・穂村弘のエッセー本の1つに、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747662/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">『本当はちがうんだ日記』</a>というのがあるのであり、その本の帯には下記のような、げに恐ろしき文章がつづられていたからであるのであります。<br />
<br />
<br />
　<b>私は十年間通ったスポーツジムでとうとうひとりも友達を作れなかった。ダンベルを挙げたり下げたりするだけで、誰ともひと言も口を利かない私は「修行僧」と呼ばれていた。ちがうんだ。修行じゃないんだ。<br />
（「友達への道」より）</b><br />
<br />
<br />
　こわー。おれもジムにや行ったら絶対こななるわー。って最初にこれを読んだとき、本気でそう思ったものです。<br />
<br />
　でも実際は違いました。<br />
　ジム暦半年以上となったいまでは、一部のインストラクターさんはぼくの名前を覚えてくれている節があり、また、ジム友だちのおじさんに至ってはこの夏「自分、北島康介に似とるって言われん？」と声を掛けられて以来、「おう康ちゃん、ちょっとは痩せたんか？」「いや、むしろ太ったっす」「ほんま北島の体とはえらい違いやのー」（＠更衣室）みたいなことになっています。<br />
<br />
<br />
　いやはや。でもでも。<br />
　いつまででもこの「不治のデブ」をネタにトークをしていても仕方がないのであり、明日からこそ、明日からこそやりますぞ。<br />
<br />
　あしたのために（その１）<br />
　トレーニング中に誰かに「やあ。調子どう？」みたいに声を掛けられても、「あ、自分そういうんじゃないんで」って感じで、のきなみトークを遮断、心の交流をシャットアウト。今年中に「修行僧」と呼ばれる男になるべし。打つべし。打つべし。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087484807/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HDYXRVKQL._SL160_.jpg" alt="ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)" style="border: none;" /></a>朝食：　なし<br />
昼食：　なし<br />
夕食：　さばの味噌煮、まんばのけんちゃん、いかリング、白いごはんちょっと、豚汁2杯、焼酎2杯<br />
<br />
・エアロビ１時間、筋トレ、ランニング30分<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087484807/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">中島 らも　『ガダラの豚』</a>）<br />
<br />
体重：　73.2 kg<br />
体脂肪率：　25.6%　（低い　標準　やや高い　<b><u>高い</u></b>）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>隠密更新心得の条</title>
		<link>http://aji-taro.com/198.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/198.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 19:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="お土産" src="http://aji-taro.com/archives/images/080808a.jpg" width="200" height="267" />　このブログ、やっとんだかやってないんだか、みたいなブログをやっとる自分がいうのもなんなんですが。<br />
<br />
　ってあ、そういえば庵治の夏祭りが終わったのはいい加減、先月の19日です。<br />
　ブログ始めたてのころは、&#8221;地域の情報発信&#8221;というもっともらしい使命感に勝手に燃え、お祭りとかと聞いたらもう、くんくんになって日記をアップしておりましたが（<a href="http://aji-taro.com/archives/2006/07/2006.php">2006年7月15日</a>とか<a href="http://aji-taro.com/archives/2006/08/taisho.php">2006年8月3日</a>あたりがお祭り日記の最後っぽい）、いまとなってはもう完全に黙殺ですよ黙殺。ほんまごめんなさい。すいまめーん。<br />
<br />
　それにつけても<a href="http://aji-taro.com/archives.php">月別アーカイブ</a>を見てみると、自分なども最初の1年間はけっこーはりきって更新していた模様。わりとくんくん。<br />
　2004年の10月からこのブログ始まっとるから、もうちょっとで丸4年になるんやー。オリンピックイヤー。まぁ4年間の総更新回数は、せいぜい普通のブロガーの人の半年分くらいですけど。どんまいです。<br />
<br />
　そんな自分などでも、実はブログ開始当初から一貫して徹底している流儀があるというのは、始めるにあたってこれだけは極力せんようにしようと心に誓った、ブログ更新における密かな裏ルールのようなものがあるわけであり、それをば名づけて<b>「隠密更新心得の条」</b>と呼んどる次第です。<br />
<br />
<b>＜隠密更新心得の条＞</b><br />
●一つ、人の悪口はこれを書かず<br />
●二つ、不埒な下ネタも綴らず<br />
●三つ、みだらに&#8221;（笑）&#8221;を用いず<br />
●四つ、死して屍拾う者なし<br />
<br />
<br />
　先日、家の人が、職場の人から沖縄土産をもらって帰ってきました。<b>&#8220;ちんすこう&#8221;</b>でした。<br />
<br />
　自分は普段新聞のテレビ欄を眺めているとき、毎週金曜日には必ずといっていいほど、TBS系列の<b>「金スマ」</b>が、一瞬<b>「金タ○」</b>に見えてびくっとなるという、小二レベルの下ネタに過剰に敏感なところがあるのであって、くだんの沖縄土産のラベルを見た際もぱっと見、<b>「ち○こすこう」</b>に見えて、びくっ、となってしまった始末でして、いっけね、仮にも伝統的な食べ物で稚拙な妄想してもーた、と、おのれのつたなさを痛感した次第なのでありますが、改めてそのお土産のラベルをけみするに、自分は思わず、昔のマンガに出てくる人みたいに、自分の目を腕でごしごししてからもう一度ラベルに目をやり、ぎょっ、ってなりました。<br />
<br />
ってゆーか、ほんまに<strong>「ちんこすこう」</strong>って書いとる！！<br />
<br />
<img class="right" alt="お土産の箱" src="http://aji-taro.com/archives/images/080808b.jpg" width="150" height="305" />　つらつらとそのラベルを調査してみるに、「こどもが元気な沖縄から子宝のおくりもの」というサブタイトルとともに、まぎれもなく<strong>「子宝ちんこすこう」</strong>と明記、イラストの、サーフボードに乗った少年にいたっては、完全に下半身をあらわにした状態で、右手に何やら卑猥な形の物体をかかげております。<br />
<br />
　いやはや。えらいことになっています。<br />
　小二ごころをくすぐります。<br />
　小二の男子にプレゼントしたらきっと、きゃっきゃ喜んでくれると思います。<br />
<br />
　公式サイトも発見しました。<br />
　<a href="http://chinkosukou.com/" target="_blank"><strong>「子宝ちんこすこう」</strong>　http://chinkosukou.com/</a><br />
<br />
　その他、例えば1枚もれなく付いてくる「ちん・ことわざカルタ」と称して、「<b>あ</b>　あたま隠してちんこ隠さず」「<b>て</b>　出るちんこは打たれる」「<b>よ</b>　横ちんを入れる」かなんかいうとる始末で、他にもいじりがいのある&#8221;くだらなさ&#8221;満載ですが、あんまり書くと、「隠密更新心得の条」の第二条に大きく反することになってしまうので、もうこの辺でやめときます。<br />
<br />
　こんなんを大の大人が頭ひねって企画したりプレゼンしたりしとんかなぁー、って想像すると、大変感慨深いものがあります。小二病の大人もけっこーおるんかも、って安心したりします。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120036766/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img  class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VMMD815QL._SL160_.jpg" alt="東京飄然" style="border: none;" /></a><br />
朝食：　なし<br />
昼食：　なし<br />
夕食：　なし<br />
夜食：　鮭のホイル焼き、茄子と豚肉の煮物、豆腐と紫蘇と胡瓜のごま油和え、のりたまごはん、焼酎ロックがぶ飲み<br />
<br />
・エアロビレッスン×2、筋トレ、ランニング20分2.4km<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120036766/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">町田 康　『東京飄然』</a>）<br />
<br />
体重：　70.0 kg<br />
体脂肪率：　22.8%　（低い　標準　<u><b>やや高い</b></u>　高い）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>男一匹ドライブスルー</title>
		<link>http://aji-taro.com/196.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/196.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 18:35:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/196.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　ガソリンの値段が高いとかなんとか叫ばれる昨今。<br />
　僕も僕なりに車を運転いたしますが、ガソリンが高いとか安いとか、これまったく気にしたことないですね。<br />
<br />
　なぜか。僕が金持ちだからか。ノー。僕はとても貧乏です。<br />
　ではなぜか。なぜならそれは、いつも行ってる決まったガソリンスタンドでないと、ガソリンを入れられないから。<br />
<br />
　もうね、車とかはっきりいって嫌いなんすよ。ってゆーか車の運転に向いてないんすよね、性格が。ってゆーか下手？ど下手？えてして運転がどんくさくて、車のボディも壁とかでこづき回しとる始末です。<br />
<br />
　だもんで自分、とにかく車に対しては極端に苦手意識がありまして、ガソリンを入れるにしても、生まれて初めて自分の車にガソリン入れるときに友だちに付いてきてもらってやっとの思いで入れたセルフサービスのガソリンスタンドがあるのですが、今現在でも、まさにそのガソリンスタンドでないと、入れられません。なんか他の知らんガソリンスタンドへ行くんは恐ろしいのです。<br />
<br />
　だからガソリンの値段が高かろうが安かろうが、そんなの全然関係ねぇー。だって車のガソリンがなくなってきたら、いつものそこで入れるしかないわけで。<br />
<br />
<br />
　昨日車で出かけてて、無性にマックが食べたくなった。<br />
<br />
　もちろん僕はドライブスルーができません。<br />
<br />
　ちなみに庵治町の自宅から、最寄のマックまでは車で片道20分かかるのだけれども、ドライブスルーのできない僕は、普段はわざわざ車を駐車場にとめてから店内へアタック、「本日は店内でお召し上がりですか？」の問いに「いや、持ち帰りで」と回答。マックは自宅でテレビを見ながら食べたい派。しばしカウンター付近で待機した後、なんちゃらセット（とにかくポテトはＬサイズ）を小脇に抱え、いそいそと車に戻り、家へ帰ります。<br />
<br />
　でもね。昨日の僕は違いましたよ。やっぱ今年のおれは違うぜっていうか、だみだだみだ、おれこんなんじゃだみだ、って思いました。<br />
　男子たるもの、ドライブスルーくらい何気にこなせなくてどうしますか。&#8221;ドライブ&#8221;で&#8221;スルー&#8221;すればいいだけじゃないですか。<br />
　男一匹ドライブスルー。<br />
　この世に男と生まれたからには、さくっとこなすぜドライブスルー。<br />
　なんといってもこのおれは、今年こそ、2008年こそモテるおれになると誓ったおれ。そんなこの年だからこそ、デビューしようぞドライブスルー。やるぜ、やります、やってこます。<br />
<br />
　と昨日、車を運転しながら上記のような考えに至った次第でして、それから想像してみましたです。ドライブでスルーする自分の姿を。ある種のイメージトレーニング。<br />
<br />
　するとどうでしょう。<br />
<br />
・はたして停車せないかんところでちゃんと停車できるんか？おれ。<br />
・落ち着いてメニューから選べるんか？おれ。<br />
・あせって「ダブルチーズバーガーセット」とかって安易な注文してしまうんちゃうか？おれ。<br />
・受け取りんとき車の窓とお店の窓口とがええ感じの距離感のところに止まれるんか？おれ。<br />
・ちなみにマイカー（軽自動車）の窓はいまだに手でぐるぐる回して開ける式の窓やけど、そんなん店員さんにあなどられるんちゃうんか？おれ。<br />
・やはりそこは男として、ぐるぐる回すのはあくまでヒジから先であって肩から上は体を固定、すなわち外から見たぶんには「私の車だってちゃんとパワーウィンドウですよ当然」みたいなスカした感じを装うべきなんちゃうんか？おれ。<br />
<br />
　等々、運転中にも関わらず、自意識過剰な&#8221;おれ&#8221;が出現、不安と恐怖で思考がトリップ、若干の動悸・息切れも認識され、ただでさえままならない運転が、さらに集中力を著しく欠いた危険な状態に成り下がってしまいました。<br />
<br />
　そこでこう思うことにしました。<br />
<br />
　あ、いっけね、おれダイエット中やし、マックとか食っとる場合とちゃうし。<br />
<br />
<br />
　とうことで、ドライブスルーどころか、マックの店舗自体を完全にスルー、行き先を急遽、大型スポーツ用品店（庵治町の自宅から車で片道40分、もちろん以前友人と行ったことがある店）に変更、でぶが災いして発症したであろう膝痛をサポートすべく、ヒザ用サポーターを購入（両ヒザ分、計4千円也）、バリューセットを買うよりはだいぶ高くついてしまったけど、むしろこっちのほうこそがモテるための有意義な自己投資さ、そうさそうさ、と自分で自分をなぐさめて、夜はそのサポーターでぐんぐんにヒザをしばってウォーキングに行きました。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840118167/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31iUKpG1UJL._SL160_.jpg" alt="もしもし、運命の人ですか。 (ダ・ヴィンチブックス)" style="border: none;" /></a>朝食：　なし<br />
昼食：　なし<br />
夕食：　シチュー、納豆（白いごはんはがまん）<br />
深夜：　焼酎3杯（プチ禁酒断念、ただし肴はなし）<br />
<br />
・ウォーキング　たぶん8km、1時間35分<br />
・半身浴1時間半　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840118167/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">穂村 弘　『もしもし、運命の人ですか。』</a>）<br />
<br />
体重：　75.2 kg<br />
体脂肪率：　28.7%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>目標は高く、リベンジ、2008</title>
		<link>http://aji-taro.com/193.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/193.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 08:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/193.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="わたしの年賀状2008" src="http://aji-taro.com/archives/images/080105.jpg" width="510" height="315" />
<br />
　新年明けまして早5日。<br />
　わたくし年越しと同時に禁煙宣言いたしまして、以来1日に16回ほど猛烈なストレスに見舞われつつも、なんとかかんとか耐えております。<br />
　ちなみに禁煙3日目の朝、どっかの学校でなんかの授業を受けていたらものすごくタバコが吸いたくて吸いたくてたまらなくなって自分の机の上にがばっと上って発狂する、という夢を見ました。初夢でした。<br />
<br />
　昨日になってやっと、年賀状を作りました。<br />
　もう家には3枚しか白い年賀状が残っていなかったのだけれでも、頑張って3枚分だけ、年賀状を作った。あとはコンビニで買ってきたやつで何とかした。<br />
<br />
　せっかくのねずみ年なので、昨年のリベンジ（<a href="http://aji-taro.com/archives/2007/12/post_51.php">前回の日記</a>参照）とばかりに、またドラえもんを描きました。だいぶましになったと思う。<br />
<br />
　昨年のブログの目標は、「年間12回更新!」でした。<br />
　いま勘定してみたら、昨年は10回しか更新していませんでした。あと一歩でした。<br />
<br />
　今年は「年間48回更新!!」を目標に頑張りたいと思います。そうすればたぶん年間12回更新くらいは実際いけるんじゃないかと。<br />
<br />
　目標は高く。<br />
　くじけることを前提に。<br />
<br />
　いま今日12回目の禁断症状に襲われています、ニコチン的に。<br />
　でもまだ今日はくじけない。つもり。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778310985/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Ke35deQ5L._SL160_.jpg" alt="hon-nin vol.05" style="border: none;" /></a>朝食：　ぬき<br />
昼食：　マルナカのコロッケと唐揚げ、のりたまごはん、あんこもち雑煮<br />
夕食：　なんかひたひたした野菜料理<br />
深夜：　最後の晩餐（どか食い）、へべれけ<br />
<br />
・ジョギング　やむなく休み（でぶったままで走りすぎたのか、二六時中ひざに激痛あり）<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778310985/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">西原理恵子 他　『hon-nin vol.05』</a>）<br />
<br />
体重：　75.8kg<br />
体脂肪率：　27.2%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aji-taro.com/193.php/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>これがプレゼントですが何か</title>
		<link>http://aji-taro.com/192.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/192.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 05:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/192.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="1日デート券" src="http://aji-taro.com/archives/images/071222.jpg" width="510" height="315" />
<br />
　まいど。更新が滞っております。<br />
<br />
　なんだか知らないうちにクリスマスも終わっていよいよ年の瀬も押しつまるって感じですが、こないだ自分、プレゼント渡して来ましたですよ。クリスマスプレゼントじゃなくてお誕生日プレゼントですけど。高校時代のお友達の誕生日。<br />
　そういえば何年か前に、僕の誕生日に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087804119/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">青木さやか写真集 『Ou voyez-vous?』</a>をもらって大変嫌な思いをして、こちらからは女の人がムダ毛を処理するやつを買ってやったということをブログに書いた。（<a href="http://aji-taro.com/archives/2006/01/lady_shaver.php">2006年01月27日</a>）<br />
<br />
　それにしても歳はとりたくないものですね、っていうのも、もうねぇ、正味の話プレゼントとかめんどくせーっていうか、今年はプレゼント何あげようかしら、って考えること事態がもう得てして億劫なわけであって、という風に自分などはまったくもってダメ男極まりないおっさんに成り下がってしまった次第なわけであるわけですが、そんなおっさんであるところの自分が、さて今年はプレゼントどないしようって考えたところ、とりあえずもう外に買い物に繰り出すとかは、ごっついめんどいなー、って境地に達しているのであり、するってぇと残った選択肢は１つ。手作り。手作りあるのみ。手作りプレゼント。<br />
<br />
　しかも手作りといっても凝ったものはダメなわけですよ、めんどいけん。<br />
　そこで、はっ、とまず思い浮かんだのが、小さい子供がお母さんにプレゼントするような<b>「肩たたき券」</b>。<br />
　うむ。これなら何とか家にあるものだけで作れそう。<br />
<br />
　かといってしかしやはり僕もですね、いい歳の大人であるわけであって、なんていうかもうちょっと、大人としてのプライドは多少なりともちらつかせたプレゼントにしたいというか、やっぱある程度大人のスパイスが効いたプレゼントを手作りしたいと思った次第でして、だもんで自分早速、適当な紙を適当な大きさに切って、マジックで下記のごとく書いてみました。<br />
<br />
<b>庵治太郎（仮名）さんと過ごす！<br />
1日デート券<br />
（10,000円コース）</b><br />
※詳しいご利用方法は、裏面をご覧下さい。<br />
<br />
　で、裏面には次のようなことを箇条書きしました。<br />
<br />
・本券1枚につきデート1回有効。日程は応相談。<br />
・1日のスケジュールはすべて自由に決めて頂けます。<br />
・ただし、食事代・交通費・贈答品費等はすべて表面の金額に含まれます。<br />
・表面の金額を超過する場合は、追って超過分の御請求書を郵送いたします。<br />
<br />
　我ながら見事な契約条件を書いたものだと思いました。<br />
　スケジュールとか面倒くさいことは完全に相手に丸投げしています。とりあえず金は出してやるけん、みたいな。1万円までなら俺が出してやるけん、みたいな。<br />
　けっこー大人のスパイス効いてます。<br />
　ただし、1万円の中にプレゼント代はおろか、僕の食事代とか交通費とかも含まれてるんですけどね。どんまいです。<br />
<br />
　と、この段階で、この1日デート券のベースラインが固まったわけですが、表側を改めて見てみるに、なんだか字もえらいヘタクソだし、こうなんてゆーか、どうもスペシャル感に欠ける気がして、だもんで自分、青のマジックで<b>あの</b>という吹き出しを付け足してみました。<br />
<br />
<b>あの</b>庵治太郎さんと過ごす！　1日デート券<br />
<br />
　あの庵治太郎さんって・・・。どのだよ。<br />
　一人でつっこんでみました。かなしかった。<br />
<br />
　っていうかそもそもそのデート券、この段階でもはや大人のスパイスはかなり効いていると思われ、むしろここはひとつ、少年のこころをアピールするべきなんちゃうかと考えました。大人の魅力の中にも、ちらつく少年ごころ。ね？大人の色香に少年ごころ、すなわちこれ、モテプレゼント。ね？<br />
<br />
　っつーことで、そもそもの原点でもある「肩たたき券」的なニュアンスを意識して、表面の余白に、<b>男の子と女の子・太陽・チューリップ・カラス</b>の絵を色えんぴつで描いてみました。<br />
　特に狙ったわけでもないのに、自分でも絶句してしまうほど稚拙なタッチで描けてしまいました。<br />
<br />
　うくく。<br />
　しかも色えんぴつで書いてもーたし、もう後戻りできねぇー。<br />
<br />
　そこで僕は、ある一計を案じました。プレゼントする相手の友達は、確か<b>ドラえもん</b>がとってもお好き。ここは一番、起死回生のどえらいキュートなドラえもんを描いてこますしかない、と。<br />
<br />
<img class="right" alt="ドラえもん？" src="http://aji-taro.com/archives/images/071222_s.jpg" width="120" height="120" />　で、かなり頑張ってドラえもんを描いてみたのですが、なんか微妙に違うっていうか、むしろかなり違うっていうか、とにかく大変なブサイクで、まるで出来の悪いパチモンのようなその完成度の低さは、某国国営遊園地のドラえもん（のようなキャラクター）以上のものであり、っつーかむしろ<b>忘年会のかくし芸でほっかむりをしてドラえもんのモノマネをするおっさん</b>レベルのドラえもんになってしまいました。<br />
<br />
　ちなみにこの段階で、紙面に余白は全くなくなったのだけれでも、あ。そう言やおれ、ドラえもんより<b>ゴクウ</b>のほうが上手かったわ。と思い出して、むりやり孫悟空を書き足してみたのだけれども、やっぱりひどく中途半端な悟空ができあがり、とりあえず横に一星球（イーシンチュウ）を添えてみました。<br />
<br />
　以上、想像してみてください。おっさんが部屋でひとり、ニヤニヤしながら1時間もかけて図画工作している姿を。とりあえずブログ用に、とかってそれをデジカメで撮影している姿を。<br />
　おわってます。<br />
<br />
　ということで、今年ももうすぐ、おわりです。<br />
　よいお年を。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061847392/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MF8C0JTNL._SL160_.jpg" alt="愛と幻想のファシズム〈上〉 (講談社文庫)" style="border: none;" /></a>朝食：　お好み焼き<br />
昼食：　ベーコンエッグ、納豆<br />
夕食：　なんかの魚、なんかの野菜<br />
深夜：　一人でどか食い、へべれけ<br />
<br />
・ジョギング　たぶん7km、約60分。<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061847392/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">村上 龍　『愛と幻想のファシズム』</a>）<br />
・造顔マッサージ（我流）<br />
<br />
体重：　75.0kg<br />
体脂肪率：　26.0%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>でかいこと言ってすみませんでした</title>
		<link>http://aji-taro.com/185.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/185.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 May 2007 10:06:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/185.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="高松シンボルタワー展望台での結婚式" src="http://aji-taro.com/archives/images/070524.jpg" width="210" height="140" />　まいど。更新が滞っております。3ヶ月ぶりの更新です。<br />
　まだ今年に入って2回しか更新していません。今日が3回目。もう5月も終わりなのに。<br />
　2007年のブログ目標「年間更新回数12回」に、早くも黄色信号です。ってゆーか、もうすでに赤信号。どっかでなんとか帳尻を合わせたいと思います。<br />
<br />
　で、この3ヶ月間、果たして一体何をやっていたかと申し上げますと、自分、太っていました。<br />
<br />
　ええ、それはそれはもう、肥えております。腹の肉はもちろん、乳のあたりもだらけきっている次第です。もうねぇ、だるだるですよ。階段を下りるときとか、お腹とおっぱいが、ぶるんぶるんしますですよ。<br />
<br />
　今を去ること3ヶ月前、<a href="http://aji-taro.com/archives/2007/02/post_44.php" target="_blank">前回の日記</a>の時点で体重が70kgあって、友人の結婚式でタンスに眠りっぱなしのスーツを着るために3週間で15kg痩せるとかって宣言しましたが、実際には5kgしか痩せられませんでした。でかいこと言ってごめんね。もう言いません。<br />
<br />
　結局5kgぽっちでは自分のスーツに腹が入らず、もうねぇ、当日みんなには内緒にしてたけど、ぶっちゃけ結婚式にはお父さんのスーツを借りて行きましたよ、ええ。しかもお父さんのスーツでさえ腹が入りかねましたゆえ、ズボンのホックは開けっ放しでござぁしたよ、ええ。チャックだってよく見りゃ5分の1くらい開いてましたですよ、ええ、ええ。<br />
<br />
　ちなみにそれからリバウンドで、8kgの増量に成功しました。<br />
<br />
　そんなこんなで近頃は、「でぶ」が原因でめっきり「うつ」になっております。<br />
<br />
　例えば先日なども、友人に飲みに誘われたりしたのですが、誘われた瞬間、正直まず頭に浮かぶのが「ええ～、俺いま太っとるし、人に会いたくない。いまの俺は本当の俺じゃない」という概念で、でもまぁなんてゆーか、そこは僕も大人なわけであって、だみだだみだ、せっかく誘ってくれたのに「でぶ」を理由に断っちゃだみだ、と自分自身を叱咤鼓舞。<br />
<br />
　ところがなんとか飲み会に参加しては、案外一人だけ大ハシャギしたりして、例えば友人がタバコを吸っている姿を見つけては、「ぶっ、まだタバコなんて吸ってんの？だっせー。いまの時代、タバコなんて吸ってちゃ出世できないぜ」などと、自分は出世どころか就職すらままならないことを棚に上げ、一人でぎゃあぎゃあよそ様に説教する始末。<br />
<br />
　とまぁ、なんか意味がよくわかりませんが、とにかく何かに追われるように飲み会で一人無駄にハシャいだ後は決まって、鬼のような虚脱感およびストレスに見舞われる次第でして、飲み会から家に帰ったら、そういった虚脱感・ストレスから逃れるために、自分こっそり換気扇の下でタバコをふかしたりなんかしています。<br />
　でかいこと言ってごめんね。もう言いません。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756910351/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41P4D75MTDL._SL160_.jpg" alt="「うつ」な人ほど強く優しくなれる―うつで疲れたあなたの心に効く「こころのリハビリ」" style="border: none;" /></a>　ところで先日、本屋さんを散策していたところ、奥のほうの薄暗いエリアで平積みになっていた本のタイトルが、ががんと僕の目に飛び込んできたというのは、これすなわちそのタイトルが『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756910351/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">うつな人ほど強く優しくなれる</a>』というものであったからであって、ほんまっスか？ほんまに強く優しくなれますか？僕もできればなりたいです、と、すがるような思いでそちらの本を手に取り、目次をけみしたところ、なんと第4章、&#8221;うつな心を楽にする『ブログ療法』のすすめ&#8221;なんつってるじゃござぁせんか。<br />
　あります。自分、あります、ブログ。もう3ヶ月やってないっスけど。<br />
　そっか～、そうやったんか～、ブログやらんかったけん俺、うつやったんか～。解りました悟りました。この本、ください。<br />
　って感じで、そっこーその本買いました。<br />
<br />
　ちなみにその本、自分まったく読んでいません。基本的に僕の中では、その手の自己啓発本の類は、&#8221;買った&#8221;という事実が重要なのであって、それだけでなんだか素敵な大人に一歩近づけたような気になれるのです。<br />
　そもそも本屋さんで目次読んだだけでもうすでに解ったし悟ったし。<br />
　そう、合言葉は「ブログ療法」。<br />
　つまりはきっと「ブログでリハビリ」。ひいては「ブログでダイエット」。そうだ、そうに違いない。ブログを頑張れば、1ヶ月で20kgくらい痩せられるに違いない。<br />
<br />
　ちなみに今、くわえタバコでこの日記書いてます。ええ、吸ってます。どんまい。精神が落ち着きます。でもこれが最後の一本です。なぜならブログをやりはじめたから。合言葉は「ブログ療法」。わはは。草々。<br />
<br />
<br />
【昨日のでぶろぐ】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747662/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YSYSKD0ZL._SL160_.jpg" alt="本当はちがうんだ日記" style="border: none;" /></a>朝食：　水で我慢<br />
昼食：　焼きソバ、そうめん、ざるうどん、のりたまごはん<br />
夕食：　親子丼（大盛）、納豆、なんかようわからん野菜、焼酎（緑茶割り）<br />
<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747662/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">穂村 弘　『本当はちがうんだ日記』</a>）<br />
<br />
体重：　73.2kg<br />
体脂肪率：　26.5%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>異臭騒動</title>
		<link>http://aji-taro.com/184.php</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 11:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　時はあたかも1ヶ月前。<br />
　朝起きたら、なんか家ん中が臭うっていうか、異臭がするっていうか、むしろヒンシュクをかえりみず、あえて明言いたしますと、まぁはっきり言って家中にほんのり、うんちの臭いが立ち込めていたわけであって、「ちきしょー、また近所の放し飼いにされた犬が、ウチんとこの庭にフンしていきゃあがったな。おいっ、おめぇさん。どこかにフンがあるはずだから、ちょいと家のぐるりを見てきておくれよ」なんつったら、「へいっ！」つって威勢良く庭に飛び出しましたのは、私の従順なる下僕、ウチの弟であったのであり、部屋に戻ってくるや、「いや、別にどこにもうんちやなかったで。むしろ一番、この部屋が臭う。ってゆーか、お前。ズバリお前からうんちの臭いがする」とかって指差され、下僕の反逆。<br />
<br />
　ここで1つ、一人の大人として、断固断っておかないといけないことがありますっていうのは、別に僕がその時、うんちを漏らしていたわけではないということ。断固。むろん家の隅々にまで行きわたるような強烈な放屁をかましたわけでもなく。断固。<br />
<br />
　ホワイ？ほな、なんで？なんでうんちの香りがするん？<br />
　はい。それにつきましては心当たりがありますです。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757212488/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DTTV51JXL._SL160_.jpg" alt="博士の異常な健康" style="border: none;" /></a>　ちょうどその前日、Amazonで注文していた<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757212488/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">水道橋博士著 『博士の異常な健康』</a>が届き、早速読破するやいなや、多大なる感銘を受けに受け、健康開眼、即実践、第1章「髪の毛が生える秘訣、これでいいのだ！」でとにかくタバコは頭皮によくないと言われれば、ただちに自らもこれを禁じ、そのあとの「健康コラム1 ダイエット」で1日2リットルの水がダイエットに効果的と聞けば、ただちに水をがぶ飲みに飲み、第4章「未知なる肉体と対話する―ファスティング（断食）」にてファスティングによる肉体改造効果を知るにつけ、ただちに3日間の断食をば敢行。<br />
<br />
　ってことで主に大量に摂取したミネラルウォーターのせいか、翌日からすぐさま、これまで蓄積していた老廃物が体中から染み出してきたと思われ、がんがん異臭を放出するに至った、とまぁおそらくそんな按配です。<br />
<br />
　で。それから1ヶ月。<br />
　僕の体は俄然健康、一切の老廃物を体に残すことなく、むしろなぜか不思議と体から、ジャスミンの素敵な香りが漂って、巷では&#8221;歩くアロマテラピー&#8221;ともっぱらの評判。<br />
　というのはもっぱらウソで、相変わらず、というか、よもや体中の毛穴という毛穴から&#8221;すかしっぺ&#8221;が出てるんじゃないかって感じで、というのも、水飲み健康法をばりばり継続させつつも、と同時に老廃物もばりばり溜め込んでいるっていうか、すなわちやっぱ断食系の活動が上手くいかないっていうか、断食によるストレスによる暴飲暴食がもはやどうにも止まりませんって感じであり、さらにはそんなこんなでここ1ヶ月、食生活は、断食、断食、断食、バカ食い、断食、バカ食い、断食、バカ食い・・・みたいな体たらくで、二六時中ぐんぐん胸焼けがするというのはこれほんの序の口であって、近頃では、固形のものを食べると10分以内にお腹を下すという始末、日常生活もままならないほどに健康状態がイケてない状況である次第です。<br />
<br />
　でもまぁたぶん、実は今いい感じのはずです。バカ食いさえ我慢できれば大丈夫です。たぶん今僕の体、過渡期なんですよ、不健康から健康へ移行する。そうだ。きっとそうに違いない。健康になるためなら、少々体を壊してもかまわない。健康のためなら死ねる。そんくらい今、気合入ってます。<br />
<br />
　というのも、きたる3月10日、友人の結婚式があるのですが、1年前、別の友人の結婚式を機に買ったスーツが、今入りません。<br />
　自分、今、体重ちょうど70kgあるのですが、そのスーツ買ったのが60kgのときでして、しかも試着のとき、お店の人の「ウェストがかなり苦しそうですね。お直ししましょう」という申し出に対し、「あ、だいじょうぶっス。自分、あと5kgヤセる予定なんで」と言ってこれを拒否。<br />
<br />
　つまりはすなわち、僕のこのスーツときたら、体重55kg仕様のものであり、ということは3月10日にこれを着ようと思えば、3週間で15kg痩せないといけません。<br />
<br />
　1週間で5kg。うむ。まぁ余裕っすわ。<br />
　なぜならいま、僕の中で健康がアツいから。<br />
　スーツ着るためにダイエット、とか、そんな低俗なことは言いません。ぶっちゃけ確かにデブ仕様のスーツを新たに購入するっていうのが絶対イヤっていうのはありますが、まぁそれはさておき、なんていうか、ダイエットのためのダイエットではなくして、あくまで健康の副産物としてのダイエット？最近オレ健康が趣味なんだけどさぁ、普通に健康やってたら自然と3週間で15kg痩せちゃったぜ、みたいな？そんなイケてる健康ゼリフを3週間後にぬかす予定です、体からジャスミンの香りさせながら。<br />
<br />
　じゃ、ま、そゆことで。<br />
　今日もほんのり部屋に異臭を感じますが、どんまい、どんまい。過渡期、過渡期。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309502520/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RTKNCX0XL._SL160_.jpg" alt="長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは" style="border: none;" /></a>朝食：　水<br />
昼食：　コンソメスープ<br />
夕食：　シイタケの澄まし汁、納豆<br />
<br />
・ランニング10km<br />
・［腹筋 20回、背筋 30回、女の子腕立て 15回］ × 3セット<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309502520/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">東 茂由　『長生きしたければ朝食は抜きなさい』</a>）<br />
<br />
体重：　70.0kg<br />
体脂肪率：　25.7%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ぶっこみ初日の出</title>
		<link>http://aji-taro.com/183.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/183.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 11:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="桂浜で初日の出" src="http://aji-taro.com/archives/images/070106.jpg" width="200" height="270" />　それにつけてもブロガーの人はすごい。<br />
　昨日久々に、何人かのブログやってる友だちのブログを見たら、ばっちり元日に、あけおめ・ことよろ日記を投稿しているわけであり、さらにはその元旦日記に対して、同日ないし翌日に、あけおめ・ことよろコメントがわんさと寄せられているわけでして、すごいなぁ。活気のあるブログだなぁ。<br />
<br />
　僕もせめて、友だちのブログに、あけおめ・ことよろコメントを差し上げなぁ、と思ったのだけれども、とにかく活気のあるブログ、元旦以降もばんばん日記が更新されているのであり、いまさらどの日記にのこのこと、あけおめ・ことよろ！とかってコメントしてよいやら皆目見当がつかず、半泣きで一人、パソコンの前でおろおろしたあげく、もうええわーい。新年の挨拶、年賀状、初詣等、そういった類の日本古来の礼儀作法は、まったくもって迷信にすぎない、と一人豪語。ブログコミュニティのスピードに対応する才もなく、今年もこうやって友だちが一人また一人と減っていくのだなぁ、と、早くも&#8221;私の2007年は呪われた年&#8221;感にさいなまれています。<br />
<br />
　そんな非社交的な僕ではありますが、今年の元日は、友人2人に連れられて、高知は桂浜に、初日の出を拝みにまいりました。<br />
<br />
　まぁ初日の出っつってもこれやはり、僕に言わせれば迷信の一種で、お日さんなんて毎日のぼっとるっちゅん、と、一見斜に構えた態度を見せつつも、ところで年末のある日、朝4時に目が覚めて、なぜか「あ、坊主にしよ」と思い、思い立ったが吉日ってんで、そのまま朝の4時から、マイ・バリカンを駆使して自分で自分の頭を丸坊主、服に毛がつくと洗濯がたいへん、と、脱衣所でフルチンになってマイ・バリカンを振るったのが災いしたのか、俄然風邪引き、元旦もすこぶる体調が悪かったのですが、まぁなんてゆーか、正味の話、初日の出に対して、実はかなりやる気満々でした。<br />
　大晦日は風邪薬飲んで、夕方からぐっすり寝て、元旦未明に起床、のど飴大量に舐めながら、必死で行きました、桂浜。マスク姿で。坊主頭にマスク。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063117111/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4063117111.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="疾風(かぜ)伝説特攻(ぶっこみ)の拓 (1)" style="border: none;" /></a>　夜明け前の桂浜は、得てして暴走行為に特化していそうな仕様のバイクおよび車で大混雑。怖かった。<br />
　ライダーの人たちのコスチュームも、マンガ<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063117111/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">『ぶっこみの拓』</a>に登場するキャラクターそのもので、おおー、すげー、ぶっこんどるのー、って感じでした。　人によっては、走行中に風を避けるためでしょうか、マスクをしている人も。それがまた迫力増進。<br />
　一方友人の車の助手席で、「日本の夜明けは近いぜよ」と、坂本竜馬の迫真のものまねを披露していた僕も、同じくマスク姿。<br />
<br />
　そんなこんなで、初日の出。予想外の美しさ、雄大さに感動。<br />
<br />
　んじゃ、ま、帰りますか、ってんで、車で帰路、香川に着いて、んじゃ、ま、良いお年をってことで、って解散。<br />
　で、自分の車に乗り込んだのが、午前10時ごろ。その段階で、もうどうしても、何が何でも<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063117111/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">『ぶっこみの拓』</a>を読みたくなっていた僕は、ブックオフに直行。子どものお年玉ねらいで元旦からやってるはず、という僕の読みはズハリ的中、案の定営業していたブックオフ店内で、『ぶっこみの拓』立ち読み。<br />
<br />
　1時間くらい読んでいて、はっ！って気づきました。<br />
　俺、元日からブックオフの少年マンガコーナーで、小・中学生に混ざって、おっさん一人。しかも坊主頭にマスク。プチぶっこみスタイル。微妙にぶっこんどるおっさんが、『ぶっこみの拓』を必死で立ち読み。<br />
<br />
　それってどーなん、大人として。<br />
<br />
　大人失格な自分に気づいた僕は、すぐにマンガを棚に戻しました。危なかった。全巻読破する前に、気づいて良かった。<br />
<br />
　大人に昇格した僕はその後、元日からブックオフでほくほくしている少年たちとは一線を画するべく、おもむろに入り口に向かい、入り口そばの買い物カゴを１つ手にするやいなや、きびすを返し店内奥へ突入、青年マンガであるところの、弘兼憲史作<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007CA8Q/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">『ハロー張りネズミ』</a>全巻、および<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063603636/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">『部長 島耕作』</a>全巻をがんがんカゴにぶっこみ、レジへ直行。<br />
<br />
　どいや、小僧ども。これが大人買いよ。これぞ大人の元日よ。なめとったらちゃっそ。<br />
<br />
　というわけで、正月休みは、ひたすらマンガを読んで過ごしました。あと1日中、食って飲んで。これぞ大人の正月。<br />
<br />
　ちなみに今、ビール飲みながらこれ書いてます。ええ、酔ってます。酔った勢いで書く。土曜の夜に。ええ歳のおっさんが。これぞ大人のブログ。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778310446/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4778310446.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="hon-nin vol.01" style="border: none;" /></a>朝食：　あんこもち雑煮（もち3個）<br />
昼食：　ペペロンチーノと白いごはん<br />
夕食：　すき焼きと白いごはん、缶ビール3本<br />
<br />
・ウォーキングは正月休み<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778310446/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">松尾スズキ他　『hon-nin vol.01』</a>）<br />
<br />
体重：　74.0kg<br />
体脂肪率：　27.2%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>少年 おっさん受験生</title>
		<link>http://aji-taro.com/171.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/171.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2006 21:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="参考書とかテキスト" src="http://aji-taro.com/archives/images/060310.jpg" width="510" height="315" />
<br />
　どーでもいいのですが、僕はトーク番組オタクっていうか、ドキュメンタリー番組オタクっていうか、なんて言ったらいいんでしょう、とにかく“人となり番組”オタクです。<br />
　要は例えば、毎週チェックしている番組を挙げますと、「トップランナー」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「週刊ブックレビュー」「爆笑問題のススメ」「情熱大陸」とか。ゲストによっては、「スタジオパークからこんにちは」ないし「徹子の部屋」も録画します。<br />
<br />
　でですね、来週3月14日（火）放送の<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/" target="_blank">NHK プロフェッショナル 仕事の流儀</a>のゲストが、英語講師・竹岡広信先生なんです。なんでも人気漫画「ドラゴン桜」の英語講師のモデルなんだそうです。知らんかった。<br />
　もう10年近く前、僕が密かに京都で予備校生をしていたころ、竹岡広信先生の授業受けてたもんで、今度のプロフェッショナルすごい楽しみにしています。そういえば、学校嫌いだった僕も、竹岡先生の授業だけは、毎週楽しみで楽しみで、待ち遠しかった。なんか懐かしい感覚に陥っている今日このごろ。<br />
<br />
　当時の竹岡先生は、メガネの奥の目がぎらぎらしていて、“ビートルズ”と“ぷよぷよ”をこよなく愛す快男児でした。<br />
　予備校に入学して初めて竹岡先生の授業を受けたとき、「このセンセは、なんかわからんけど、なんかスゴイ」と感動した少年・庵治太郎（仮名・当時18）は、授業のあと、とりあえず何でもええけん質問しとったろ、と、職員室に直行。職員室の「禁煙」と大きく書かれた張り紙の横で、英語の勉強法について竹岡先生は、タバコをふかしながら熱くご指導くださいました。<br />
<br />
　それからはすっかり竹岡信者で、受験グッズなんて今となってはほとんど捨てましたが、竹岡関連のものはなぜか今でもとってあります。センター英語のテキストとか。はっきり言って僕の志望校に、センター試験はまったく必要なかったのですが、竹岡先生はセンター英語が専門だったので、面白そうだから受講していました。<br />
<br />
<br />
<div class="rightCase">
<div class="rightImg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062130858/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062130858.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ドラゴン・イングリッシュ基本英文１００" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<span class="rightTitle"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062130858/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">ドラゴン・イングリッシュ基本英文１００竹岡 広信</a><br />
</span><br />
</div>
　あと、今となっては竹岡先生著作の参考書が結構出ているけど、僕が受験生だった当事はまだなく、そんな先生がお勧めしてた参考書の1つに、「ごま600」っていう単語帳がありました。正しくはごま書房・合格英単語600ですが、なんか知らんけど、先生はごま600、ごま600言うとった。ちなみに600っていうのは掲載されている単語数です。当時、まわりの受験生はほとんどみんな、確か「ターゲット1900」っていう単語帳を使っていましたから、受験生友だちと会話してても、「お前、単語帳、何使っとん？」「え？ごま600」「どこのやそれ！？しかも600！？」って感じでした。でも結局、単語帳はごま600だけで、大学は受かったよ。<br />
</div>
<br />
　余談ですが、上の写真の僕のごま600はぼろぼろで、もうページもばらばらに壊れています。そんなになるまで使い込んだのさ、ふふ。というのは7割がたウソで、実際は、まわりの受験生を威圧すべく、参考書使い込んどる感を自己演出。すなわち買ってきたその日にまず本のカバーをゴミ箱に捨て、表紙をぐしゃぐしゃにしてやりました。なんなら何ページか破いて紙飛行機つくってベランダから飛ばしてやろうかと思いましたが、そこは性根が貧乏性。600でも心もとないのに、ごま576なんて話になった日にゃあ、シャレんならんと判断、単語帳全体をほんのりグニャグニャにするにとどめました。でも今冷静に考えてみるに、周囲を威圧するどころか、表紙には“600”ってモロ書いているわけであって、まわりの受験生には「おいおい。600かよ」って感じで、俄然ナメられっぱなしだったのではないかと思います。<br />
<br />
　さらに余談を続けると、ごま600の表紙に、「アンドゥ」「ベルリン」「モの仕事」っていう走り書きがあって、これは確か、大学の友人が『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HP50/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">undo</a><br />
』とか『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HTUE/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">BeRLiN ベルリン</a><br />
』とか『喪の仕事』が面白いよ、とお勧め映画を言っていたのを忘れないようにその場で殴り書きしたものであって、ということは僕は大学に入ってからも、ごま600を愛用していたともの思われます。<br />
<br />
　とかって思いついた余談を書いてたら、また日記が長くなってきました。すんません。というか僕のブログは余談のみで成り立っています。<br />
<br />
　余談といえば、竹岡先生の授業は、英語論だけでなく、雑談も相当面白かったのですが、覚えてる雑談を全部書いてたら、たぶんこの日記、あと7倍は長くなるので、それは堪えます。でもまぁなんか１つだけ。すんません。<br />
<br />
　ある日の授業。普段竹岡先生は自分のことを「僕」とか「俺」とか、あるいはもしかしたら「私」と言っていたと思うのですが、その日の授業だけ、「おっさんは・・・」って感じで自虐的でした。やたらご自身のことを、おっさんおっさん言っていました。<br />
　で、授業半ばでおもむろに始まった雑談によると、この間CD屋さんに行ったのだ、と。で、店内でいい感じの曲が流れてて、それを買おうと思って、店員さんに聞いたのだそうです。<br />
「今流れてんの、ええやん。何ていう曲？松田聖子やろ？」<br />
「・・・・・・SPEEDですけど」<br />
　店員さんに、フン、と鼻で笑われたそうです。もうおっさんやな、と寂しそうでした。<br />
<br />
　その話を聞いて以来、僕は18のときから、自分のことをけっこー好んでおっさんおっさん言っています。おっさんも悪くないなと思って。竹岡先生のようなキュートでカッコいいおっさんに少しでも近づきたくて。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レディーシェーバー</title>
		<link>http://aji-taro.com/168.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/168.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2006 11:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<div class="movie">
<div class="movieImg">
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0238afec.e1b6b9ff/?url=http://www.rakuten.co.jp/lesoir/731710/731721/736739/719006/#609643" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/lesoir/img128/img10221498348.jpeg" border=0 alt="《送料無料》 レディーシェーバー　LD-50"></a><br />
</div>
<div class="movieInfo">
<span class="movieTitle"><br />
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</span><br />
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</div>
</div>
　先日、高校来の友人であるところの女子の友だち、まぁ仮にＡ女史としますと、そのＡ女史に誕生日プレゼントなんてものを渡してきました。つってもＡ女史の誕生日は1ヶ月前の12月だったんスけどね。遅くなってごめん。ま。それはさておき。<br />
　なぜか高校の時から毎年かかさず、Ａ女史とはお互いクダラナイものを送り合っているのですが、今年僕からは、レディーシェーバーなるものを贈呈してみました。おもろいかなと思って。レディーシェーバー。女の人のムダ毛処理するやつ。けっこー笑えると思って。むしろ爆笑なんじゃないかと。<br />
<br />
　Ａ女史は失笑していた。<br />
　ホワイ？なんで？おもろいやん。あれぇ～？おっかしなぁ～。やっちゃった？<br />
<br />
　ちなみに僕の誕生日は10月なのですが、去年の10月にＡ女史より頂戴したプレゼントは、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087804119/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">青木さやか写真集『Ou voyez-vous?』</a>でした。こちらこそ笑えねーよ。俺こそが失笑だよ。マジほんま無理っス。正味の話、一度も写真集を開かないまま、自分の部屋に放りっぱなしにしてあります。僕の視界に入ってこないよう注意しています。いつかBOOK･OFFに売りに行きたいけど、その勇気がありません。<br />
　そんな迷惑千万プレゼントに比して、僕の「レディーシェーバー」を見たまえ。実用性と一発ギャグを兼ね備えておるではないか。青木さやかの写真集は一発ギャグだけやん。絶対レディーシェーバーの方がええやん。そもそもいい年の独身男が、このレディーシェーバーを買うのにどれだけ苦労したことか。<br />
<br />
　「よっしゃ。今年はレディーシェーバーでいったろ」と僕が思いついたのが先週末でして（Ａ女史の誕生日は12月ですが、それはまぁさておき）、でも一人で買いに行くのはなんだかなぁ、ってんで、男子の友だち、まぁ仮にＢ氏としますと、そのＢ氏にＴＥＬ。「ちょっと友だちの誕生日プレゼント買うんに付き合って欲しいんやけど」「いつが誕生日なん？」「12月」「えっ？今年の？」「あ。うん。まぁそのへん」ってな感じで、旅は道づれ世は情け、独身男の恥を分散すべく、Ｂ氏の道づれに成功、ついでに車も出してもらう運びとあいなりました。<br />
<br />
　Ｂ氏は日曜の朝9時に迎えに来てくれました。早くね？ヤマダ電機まだ空いてないっスよ。とはいいつつ、コーヒー屋さんでモーニング。ちょうどいい時間帯となって、いざ車でゴー。と、僕は車の運転がすこぶる下手、かつ嫌いで、ゆえにあまり道路のことにも精通していないのですが、それにしてもＢ氏の車の行き先がどうもおかしい。なんか高速道路の入り口みたいな所に来ました。<br />
　「ええっと・・・・・、今日はどちらに連れて行ってもらえるのでしょうか？」「え？松山」<br />
　ヘイ。ここ高松。高松は香川。松山は愛媛。「旅のプランニングは俺にまかしとけ！！」とうそぶくＢ氏は、あきらかにノープランの様子でした。とんだ男を旅の道づれに選んでもーた。<br />
<br />
　「やっぱ松山といえば、道後温泉やろ」という、明らかに思いつきと思われる決定をＢ氏が下したのが松山到着寸前。というかたぶん、彼にはそれしか思いつかなかったと思われる。<br />
　「足湯めぐりしたらええやん？俺、足湯スポット全部知っとるけん！とにかくプランニングは全部俺にまかしとっけって！！」と相変わらず豪語するＢ氏に付いて、道後温泉界隈をさまようこと1時間、ようやく1つの足湯スポットに到着、そこで初めて自前のタオルがいることが判明。今度はタオルの買える場所を求めてまたさまよう。<br />
　って感じで、Ｂ氏のプランニングが行き当たりばったりなのは明白であり、その証拠にその後も、行き先も確認せずに路面電車に駆け込む、いよてつ高島屋でカレーパンを買う、三越に行ってトイレに入る、等、およそ旅ともいえぬ旅の道中と成り果てたのでした。<br />
<br />
　そしてなにより、それから高松に帰って、はたしてヤマダ電機の閉店に間に合うのだろうか？車をとめてある道後温泉に、再び路面電車で舞い戻ったときには、すでに日は沈んでいました。こんなんヤマダ間に合わんやん。まじブチ切れそうでした。<br />
　「そんな怒るんやったら高速乗る前に、松山市内でヤマダ電機探したらええやん」という、もうすでに投げやりなＢ氏の意見に、さらにブチ切れそうになりましたが、しかしまてよ。確かにそれは一理ある。僕は助手席で必死に目をこらし、松山市内でコジマの看板を見つけました。<br />
<br />
　っつーわけで、今回のレディーシェーバー、わざわざ松山で買いました。<br />
　旅の恥はかき捨て、とはよく言ったものですが、わざわざ松山まで行かなきゃいけないほどの恥でもなかったんですけど。<br />
　ともあれ、無事レディーシェーバー買えたとあっては、なかなかこれはこれで、楽しい旅でござぁした。足湯気持ちよかったし、チンチン電車好きやし、カレーパンうまかったし。<br />
　でもレディーシェーバー、Ａ女史にウケなかったので、やっぱこれ苦い旅の思い出になりつつある。うくく。<br />
<img alt="松山いろいろ" src="http://aji-taro.com/archives/images/060127.jpg" width="510" height="227" />
</p>
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		<title>東京怖い</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 14:52:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="飛行機の窓の外" src="http://aji-taro.com/archives/images/051221.jpg" width="200" height="300" />
<br />
　まいど。更新が滞っております。<br />
　もうここまで更新しないと、もうこのブログつぶしてもーてええんちゃうん、という誘惑にかられますが、いかん。それはいかんですぞ。自分で自分を叱咤鼓舞。自己満足のために頑張ります。<br />
<br />
　それにしても「師走」とはよく言ったもので、僕のような、三度の飯より二度寝が好き（っていうか飯は日に四度食う）、という堕落した人間でも、なかなかどうして、12月はけっこー忙しくしています。<br />
<br />
　もう10日くらい前になりますが、東京にも行ってきました。友人の結婚式に出席したり。<br />
　やっぱ結婚式はいいっスね。自分はしたくないけど、友だちの結婚式は楽しい。感動します。<br />
<br />
　東京へは飛行機で行きました。結婚式の2日前から。僕は2年くらい前まで東京に住んでいたので、せっかくなんで、友人・知人にできるだけ会っときたいな、と。それにしても僕、飛行機好きです。大好きです。窓の外見てると無性に楽しくなります。<br />
<br />
　で、羽田到着後。京急に乗っていざ都心へ。<br />
　わはは。京急っスよ、京急。モノレールじゃなくて、京急。モノレールに乗るヤツなんざ、“おのぼりさん”やで。“おのぼりさん”じゃん。やっぱ都民は京急と地下鉄を乗り継ぐのよ。わはは。<br />
　などと、誰にともなく心の中で元都民ぶりをアピール、ひとり無駄に勝ち誇っていたのです。が。<br />
　久々に電車に立って乗ったせいか、というかそもそもが運動不足のせいか、なんか腰に激痛が走り出しました。30分くらい乗っただけで、俄然ぐったりしました。田舎の生活に慣れてると、東京は疲れる。東京怖い。<br />
<br />
　半泣きになりながら、都心部の目的地に到着、待ち合わせていた友人と落ち合いました。<br />
　で、出会った瞬間、友人の開口一番の言葉が「おぉ！ひさしぶりぃ～！」などではなく、僕の風貌を見るやいなや「すっげーおっさんなってんじゃん！すっげーおっさんなってんじゃん！」と二回リピート。<br />
　・・・・・・なんか東京楽しくない。速攻帰りたくなりました。東京怖い。<br />
<br />
　その後、なんだかよく分からないところを連れ回され、地下鉄の聞いたこともない駅の前で解散。そこから新宿へ行く僕を友人が心配して、どこどこ駅で何々線に乗り換えてうんぬんかんぬん、と説明してくれているのを制し、「おげぇおげぇ、わかっとるって。俺も元は都民やけんの。しかも元・新宿区民やけんの」とバリバリの讃岐弁にも関わらず、強気発言。友人に別れを告げ、一人新宿へ向かいました。<br />
　僕、ことごとく乗り継ぎに失敗しました。<br />
　東京メトロってなんや？営団地下鉄ちゃうんか？都営新宿線？これはメトロとはまた別もんなんやったっけ？まぁ新宿線ってゆうくらいやから新宿行くやろ。って、「ピンポーン。ガチャン！この乗車券はご利用いただけません」って自動改札口に怒られれた。えぇぇ・・・・・。ホワイ？なんで？パニック。<br />
　僕の錯乱状態は極限に達し、ついに駅員のおっさんに、「すんません。この切符なんかピンポーン言われて通れんのですけど。ってゆーか、新宿までどやって行けばええっスか？」と聞いてこましてやりました。讃岐弁丸出しで。<br />
　へへーんだ。恥ずかしくないですよ。元・新宿区民やし。ちくしょー。田舎もんをナメんな。ナメたらあっかっん～、ナメたらあっかっん～、って大物美人歌手も歌っとるぞ。・・・・・・東京怖い。<br />
</p>
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		<title>映画「サマータイムマシン・ブルース」ロケ地は全部香川</title>
		<link>http://aji-taro.com/145.php</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2005 09:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　いよいよ9月3日から映画<a href="http://stmb.playxmovie.com/"  target="_blank">「サマータイムマシン・ブルース」</a>が公開ですね。<br />
　それに先がけて、明日29日、香川県の映画館、ホールソレイユとワーナーマイカルシネマズ宇多津で本広克行監督や主要キャストの方々を招いて特別上映会があるそうです（<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050819000079"  target="_blank">四国新聞より</a>）。主演の瑛太くんや上野樹里さんも来るんだろうか？<br />
<br />
　でもなんで香川で特別上映会なん？って、それはですね、この映画「サマータイムマシン・ブルース」が全編香川県内でロケが行われたからでございますよ。四国学院大学を中心に、善通寺、満濃池、香川大学工学部などなど。基本的に香川の西のほうなんスかね。（ちなみにセカチューのロケ地、我が町庵治町は香川の東のほう。）<br />
　今朝の四国新聞に載っていましたが、香川県観光協会と香川フィルムコミッションは、映画公開にあわせて、ロケ地マップを作ったり、映画に登場するマスコットのイラスト入りドリンクを商品化したりするそうです。<br />
<br />
　それにしても、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」をはじめ、近年、香川にまつわる映画がアツい。秋公開の映画「春の雪」も栗林公園や玉藻公園でロケしてますし。<br />
　このアツさの理由として、<a href="http://www.21kagawa.com/kfc/"  target="_blank">香川フィルムコミッション</a>の方のご尽力も大いに関係あるでしょうし、またさらには香川県出身の映画監督さんの活躍もあげられると思います。<br />
<br />
　映画「サマータイムマシン・ブルース」の監督である本広克行さんは、「踊る大捜査線」シリーズでご活躍ですが、なんと香川県出身だそうです。1965年生まれで香川県立琴平高校卒業後、映画専門学校を経て、テレビドラマのディレクターになったそうです。<br />
　ちなみに昨日から公開されている<a href="http://www.tsuribaka-movie.jp/"  target="_blank">「釣りバカ日誌１６　浜崎は今日もダメだった♪♪」</a>など、ここ数回の「釣りバカシリーズ」を手がけている朝原雄三監督も香川県出身。1964年生まれで、香川県立高松高校、京都大学文学部を経て、松竹入社。四国新聞にたまに載ってる朝原監督のエッセーは、めちゃくちゃ面白くて、第一回目のエッセーを読み終えた瞬間、僕は朝原監督のファンになりました。そういえば最近そのエッセー見かけないのですが、もう終わってしまったのでしょうか？僕が見逃してるだけですか？<br />
<br />
　それにしても、映画「サマータイムマシン・ブルース」しかり、本広監督は小劇場系の演劇がお好きなようにお見受けします。<br />
　僕は大学時代、演劇をちょっとやっていたので（といっても根性なくてすぐ逃げ出した、っていうか大学自体やめてもーた）、本広監督の小劇場系のお芝居にスポットを当ててくれるところが、すごく好きです。<br />
　「サマータイムマシン・ブルース」の原作は、同志社大学出身の劇団「ヨーロッパ企画」の同名のお芝居だそうです。映画にもヨーロッパ企画の役者さんがけっこー出てるみたい。<br />
<br />
<br />
<div class="rightCase">
<div class="rightImg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V1CE/ajitarocom-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005V1CE.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="スペーストラベラーズ" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<span class="rightTitle"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V1CE/ajitarocom-22" target="_blank">スペーストラベラーズ</a><br />
</span><br />
</div>
　あと、本広監督の以前の作品で<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V1CE/ajitarocom-22" target="_blank">「スペーストラベラーズ」</a>っていうのがありましたが、これも原作は明治大学出身のお笑い劇団ジョビジョバのお芝居<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FSKM/ajitarocom-22" target="_blank">「ジョビジョバ大ピンチ」</a>が原作です。僕はなぜかどっちもビデオ持ってます。映画のほうも深津絵里さんがキュートだし、おもしろいけど、原作のほうの「ジョビジョバ大ピンチ」も本当におもしろいと思います。たぶんTSUTAYAのお笑いコーナーとかに置いてあると思うんで、よかったら試しに観てみてみて下さい。<br />
</div>
<br />
<div class="rightCase">
<div class="rightImg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FSKM/ajitarocom-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FSKM.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ジョビジョバ大ピンチ～スペーストラベラーズ Ver.ZERO～" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<span class="rightTitle"><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FSKM/ajitarocom-22" target="_blank">ジョビジョバ大ピンチ</a><br />
</span><br />
</div>
　なんか何が言いたいんだか訳わからん日記になってしまいましたが、まぁそれはどーせいつものことだし、ともあれ、「いま香川にまつわる映画がアツいぜっ！」ってことで。<br />
</div>
<br />
<div style="clear: both;">&#160;</div>
</p>
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