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男30代加齢臭疑惑

早朝ジョギングコース

や。どうも。
前回の日記で書いた「脂肪買取キャンペーン」。
残すところ、あと2週間とあいなりました。

脂肪レート100g=50円で、なんとかおそらく、4月に支払ったキャンペーン参加費500円の元は取れそうな気がしてきました。
もうすでにたぶん、2000gくらいは落ちている気がします。
自分の中で、楽勝ムードがぷんぷん漂っています。


BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”やっぱ先週から、早朝走り出したのも勝因(←もうすでに勝った気)の1つかなと思います。
『BORN TO RUN 走るために生まれた』という本を読んだ影響で、ヒトと生まれたからには野山を走り回らないかん、という心境になっていて、とりあえず庵治町内の近所の山を走っています。
すぐに本に影響されやすい、単純な性格でごめんなさい。
でもこの本、ほんま面白くて、訳者のあとがきにもありましたが、「ランナーの必読書であると同時に、ランナーでない人も走りたくなる、いや、ランナーになる気がない人までランナーに変えてしまう」ような本だと、本当に思います。
とりあえず、根性なしのデブランナーであるところの自分が、この本の影響でいつまで走り続けられるか、見ものではあります。

っていうか、ジム行って走れよ、って話ですが。
ジムの脂肪買取キャンペーンのために、ジムに行かずに近所を走り回っているっていう。
ジムにとっては何のためのキャンペーンかわからないっていう。
ごめんの。


ジムといえば、ジムの風呂から出て、みんなが髪を乾かしたりするスペース、壁が鏡張りでドライヤーがいくつも並んでいる所があるのだけれども、大概の確率でそこ、子供のころ行っていた散髪屋さんの臭いで充満していることがあります。

5、6年前、自宅の2階の部屋から出ると、
「うわっ、くさっ!」
ってなったことがある。
家中強烈な散髪屋さんの臭いで満ちていたのである。
階下の階段付近の脱衣所で、父がドアを開けっぱなしたまま、ドライヤーをしていた。
「確認やけど、髪を洗ったから、ドライヤーをしているわけですよね?」
「そうやけど?」
髪洗った直後やのに、こんな臭いがするんやー、と思いました。
散髪屋さん独特の臭いと、加齢臭というキーワードが、僕の中で結びついた瞬間でした。


ところで、2、3ヶ月前、ジム帰りに、弟の運転する車に乗せてもらう機会があったのだけれども、
「なんか加齢臭がするんですけど」
と言われました。
まさか30代であるところの自分から、そのような加齢臭がするわけがなく、
「そういや今日、なんか髪が生えてきそうな感じのコンデショナーみたいなん使うてみたけん、その臭いやろ」
と言っておいたのですが、その2、3日後、自分で運転してジムから帰っているとき、ふと、なんかふわっとした瞬間に、
「うわっ、くさっ!」
ってなりました。
「おれ、加齢臭がしよる!」

いやいや、はっはーん、そうかそうか。そうですそうです。そうなんです。
そういや時を同じくしてその頃、ジムのマッサージチェアに凝り始めたんです。
それですよ。
きっとですね、失礼ですけど、そのマッサージチェアにですね、よそのおっさんの加齢臭がこびりついとったんやと思うわけですよ。
そっかそっか。そうに違いないと。
俄然、合点がいきました。

もうマッサージチェアを使うのは止めました。
いや、加齢臭対策というわけではなくて、先の『BORN TO RUN』の影響で、どの動物よりも走ることに優れている動物であるヒトにとって、マッサージとか、ストレッチとか、もうそんなんクソくらえやと思います、という心境の変化で。
正しく走っときゃ、そんなもん必要ないはず、と。
影響されやすくてすみません。


ところで先週末、第25回町内ソフトボール大会がありました。

なんか珍しく自分、調子が良くて、つってもソフトボールなんやけど、それでもホームランとか打ったりして。
ホームランを打ち、ベースからベースへと疾走、意気揚々とベンチへ帰り、ヘルメットを脱いだ瞬間、
「うわっ、くさっ!」
ってなりました。
自分の脱いだヘルメットから、まさかの加齢臭。

いやいやいやいや、ちょいちょいちょい。おれ今日ソフトボール来る前に、ジム行ったよの?でもマッサージチェア使うたか?使うてない!いやいやいやいや、もしかしてこのヘルメットをおれより前に使った人の臭いちゃうか?でもじゃあおれがこのヘルメットかぶる瞬間、こんな加齢臭しよったか?・・・・・しよらんかった・・・・・くわあー!


次の日、ネットで加齢臭について調べました。
なんか、加齢臭とはまた別もんで、30代男臭というのがあるらしい。

参照:
30代男臭は、加齢臭と異なる。
http://ameblo.jp/biyodanshi/entry-10203905279.html


おれのはその30代男臭なんか?
わからん。


何はともあれ、早速薬局に、PRO TECH STYLE デオドラントミストを買いに走った。

薬局に行ったら、その商品はちゃんと置いてあって、一緒に「見本」と書かれたものも置いてあった。
つーか、え?なに?これ香水みたいなもんなん?ミストってなによ?もしかして手首にシュっとするんか?とりあえず頭皮とか耳の後ろにかけるもんではなさそうな。わからん。正しい使い方がわからん。パニック。

とにもかくにも、手首の脈を測るところあたりに、シュっとしてみましたです、顔を真っ赤にしながら。

なんか、ええニオイがした。
でも、おれがこんなええニオイがするって、キャラ的にどーよ?と思いました。
その前に痩せろよ、とも思いました。
ほな無香料のほう買ったらええやん、って話ですが、それはそれで、なんかニオイが無いぶん、損する気がするし。

結局なんも買わずに薬局を出ました。


つーかさぁー、結局よー、ええニオイがするとか加齢臭がするとか30代男臭がするとか、結局他人にどー思われるかが気になっとるってことでん。
いつもの自意識過剰ですね。
誰もお前のこと見てないって。気にしてないって。
加齢臭がするくらい、別にそんな人に迷惑かかってないって。
もうなんとなれば、全部のマッサージチェアやヘルメットを、俺の加齢臭ないし30代男臭で染めてやるぜ!くらいの勢いでいきましょー。


【昨日のでぶろぐ】
真説・外道の潮騒体重: 76.2 kg
体脂肪率: 26.5% (低い 標準 やや高い 高い
脂肪量: 20.2 kg
推定摂取カロリー: 2900kcal

・早朝ジョギング(後半ウォーキング) たぶん5kmくらい 50分
・半身浴30分 (町田 康 『真説・外道の潮騒』
・うっかり深夜ドカ食い。

想像に踊らされる

うちの庭

いまさらではございますが、新年明けましておめでとうございます。

って、え?あ?
それはさすがにこのブログでももう言いましたっけ?

あ、はい。
今チェックしたら、さすがに明けおめ日記は書いていました。
なんかはりきって、今年の目標みたいなんも書いていたようですが、それは見なかったことにします。


最近風邪をこじらせて、ぼやんとした生活を送っていたのですが、なんか気づいたら、ご近所さんちの庭とかに咲いている桜の木が、ピンク:グリーン=2:8くらいになっています。

うちの庭も、桜の1本でも植わっているような気の利いた庭であれば、自分もわざわざ春なのにぼやんとしたりせず、季節に敏感な味わい深い男になっていたであろうに、うちの庭にはなぜか杉の木ががっつり植わっていて、まじむかつく。

もういい加減、花粉は飛んでないですよね?よね?
なんか一昨日くらいから、ものっそ目がかゆいんですけど。

といって自分は、花粉症ではない。断じて。
まあせいぜい、気のせいだ。
せいぜい、想像花粉症だ。
想像妊娠みたいな感じで。

自分の場合、目がかゆいなんてことは、花粉症では断じてないので、断固ありえないのだけれども、ところが周囲の人とかテレビとかで、今日は花粉がすごいわー、とか、今日の花粉情報:「非常に多い」、かなんかを耳にしたとたん、目がとてつもなくかゆくなり始めるのです。

まあ、ありあまる想像力のなせるワザですね。


そういえば、むかし受験生だったころ、国語だか英語だか忘れたけど、長文問題みたいなやつで、「外国人は肩こりにならない」とかなんとかっていう文章を読んだ気がする。

確か、外国には「肩こり」を意味する言葉が存在しないので、外国人は「肩こり」にならない、みたいな。
日本に来た外国の人が、「肩こり」という言葉を知って、生まれて初めて「肩こり」になった、みたいな。

要は、外国の人も実際には「肩こり」になっていたりもするんだろうけど、それを表す言葉が存在しないために、「肩こり」が意識されることがない、ってことだったと思います、たぶん。

そういった意味では自分の場合、肩こりにまったく興味がないせいか、まったく肩こりにはなりません。
学生のころ(髪がまだあったころ)、おしゃれづいて美容院にいったとき、最後に肩をマッサージしてくれようとした美容師さんが、ぼくの肩をもんだとたん驚愕して、
「え!?めちゃくちゃ肩こってますね!!」
と言ったのだけれども、自分は別にこっているとも思ってなく、むしろ極めて通常のコンディションであったので、
「いいえ。筋肉です。鍛えてますから」(←意味不明)
と言い張って帰ってきました。

まあ、肩こりにしても、花粉症にしても、それを意識するとかしないとか以前に、そもそも自分は断固、肩こりでも花粉症でもないのですけどね。


ほんだら自分のその、目がかゆうなったりするそれはどういうこっちゃ、っていう話になりますが、まあ要は、気合い?
そんなもんは、得てしてちょっと気合いが足りてないときになるんです。
今日は花粉がきっついわー、とか、人の意見に流されるな!
非常に多い、とか、一方通行なメディアの花粉情報に、踊らされるな!
ってことです。
( ↑ 意味不明)


【昨日のでぶろぐ】
まどろむ夜のUFO (講談社文庫)
・半身浴1時間 (角田 光代 『まどろむ夜のUFO』

体重: 72.8 kg
体脂肪率: 26.3% (低い 標準 やや高い 高い

「年明けうどん」食って今年こそは2009

年賀状2009
 昨日新聞のテレビ欄のガイアの夜明けんとこに、
▽年明けうどん?
とあったので、観た。

 年明けうどん。昨年からこちら香川のローカル放送とか地元紙ではよく見かけていました。

 クリスマスにチキンを食べる、という習慣は、日本ケンタッキーが提唱した習慣だと聞いたことがあるし、バレンタインだかホワイトデーだかも、どっかのお菓子会社の戦略だったような気が。
 年明けうどんも、日本の新しい習慣になればいいですね。

 こちら香川ではもともと、「年越しうどん」と称して大晦日に、「そば」の代わりに「うどん」を食べるというご家庭が、うどん王国“さぬき”なだけにこれ、ままあるんやないかと勝手に感じるのですが、でもそこをあえて、「“年越し”うどん」ではなくして「“年明け”うどん」とうたって「そば」との競合を避けたところなんか、おもしろいなぁと思うのです。やっぱ“年越し”では「そば」には敵わんでしょうし。

 でも正月は自分、あんこもち雑煮食っとったっす。ごめんなさい。

 でも昨日の『ガイアの夜明け』観てたらやっぱ無性にうどんが欲しくなって、寝る前にがっつり食べました。それがわたしの「年明けうどん2009」でした。


 ということで。

 新年明けましておめでとうございます。

 とかなんとか、自分が常からチェックを入れている友人、知人、有名人のどのブログよりもぶっちぎって遅い新年最初のブログ更新が本日のこれであるのであり、いまさら、おめでとうございます、かなんかいうても、世間はもはやすっかり平日、めでたいムードに便乗し心機一転おのれの抱負をつづりつつ新年一発目の更新をぶちかますという機会を、これ完全に逸した次第でございます。

 ええ。毎年のことです。
 今年もこの体たらくで頑張っていこうと思います。よろしくお願い申し上げます。


 2月末日、高校時代の友人の結婚式に招待されました。ありがとうございます。おめでとうございます。

 新郎新婦ともに高校の同級生であります。
 すなわちその他の同級生も多数披露宴に出席するのではないかと予想され。

 本年も遺憾なく自意識過剰なおっさんであるところのわたくしめと致しましては従いまして、是が非でもこの2ヶ月間で高校時分の自分を取り戻したく存じ上げ奉りそうろう。特に体型面、および毛根面において。

 すなわち具体的には、体型面におきましては現在体重が74kgであるところを高校時代の54kgに。
マイナス 20kg

 毛根面におきましては現在頭皮の毛穴1つにつき毛髪が1本生えているかいないかとう状況から、1つの毛穴からしっかり3本の毛が生えるように。
プラス 2本×毛穴10万

 がんばります。・・・・・きっと駄目なんやろけど。
 ええ。毎年のことです。

 あ。あと今年こそは、今年こそはばんばんブログを更新します。
 ・・・・・。
 ええ。毎年のことです。

 丑年は大盛りな一年になりますように。


【昨日のでぶろぐ】
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)
朝食: なし
昼食: なし
夕食: ハンバーグとコロッケ(店屋物)、豚汁2杯、白いごはん2杯
夜食: かけうどん2玉

・半身浴1時間 (西原 理恵子 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

体重: 74.6 kg
体脂肪率: 25.0% (低い 標準 やや高い 高い

あしたの修行僧

本当はちがうんだ日記 「明日からこそダイエットする」
 などと自分などは、年がら年中毎日のようにうそぶいているのであり、そして今年もついぞその「明日」が来たためしがなかったということは、このブログの数少ない読者の方であればご承知の通りと存じますが、そのへん自分の知人や家の人等であれば、「あー、はいはい」と言って自分のダイエット宣言を受け流すのはこれ当然としても、最近では、客商売であるはずのジムのインストラクターさんまでもが、「どっすかー、調子は」「今日は帰ったら美味いビールを飲むとして、明日からこそダイエットします」「はは。がんばってくださーい」かなんか乾いた笑いまじりに通り過ぎていくのです。

 ジム通いを始めて半年以上。入会前からちっとも体型が変わらず。むしろ運動で消費できる分、以前にも増して深夜の暴飲暴食がえげつないことになっており。
 インストラクターになめられて当然です。

 でもぼくはなめられても、ぜんぜん悲しくありません。
 なぜなら性格がドMだから。どんどんイジメて欲しいから。
 というのは7割がたがウソで、実際は、インストラクターの人とかジム友だちのおっさんとかに話しかけられるだけで、ほっ、とするのです。よかったあー、と思うのです。

 というのも。
 ジムデビューするにあたって唯一にして最大の懸念材料があったというのは、常々そのダメぶり・ガラスの心ぶりに、うっわー、わっかるわー、と感嘆・共感、自分が愛読してやまない歌人・穂村弘のエッセー本の1つに、『本当はちがうんだ日記』というのがあるのであり、その本の帯には下記のような、げに恐ろしき文章がつづられていたからであるのであります。


 私は十年間通ったスポーツジムでとうとうひとりも友達を作れなかった。ダンベルを挙げたり下げたりするだけで、誰ともひと言も口を利かない私は「修行僧」と呼ばれていた。ちがうんだ。修行じゃないんだ。
(「友達への道」より)



 こわー。おれもジムにや行ったら絶対こななるわー。って最初にこれを読んだとき、本気でそう思ったものです。

 でも実際は違いました。
 ジム暦半年以上となったいまでは、一部のインストラクターさんはぼくの名前を覚えてくれている節があり、また、ジム友だちのおじさんに至ってはこの夏「自分、北島康介に似とるって言われん?」と声を掛けられて以来、「おう康ちゃん、ちょっとは痩せたんか?」「いや、むしろ太ったっす」「ほんま北島の体とはえらい違いやのー」(@更衣室)みたいなことになっています。


 いやはや。でもでも。
 いつまででもこの「不治のデブ」をネタにトークをしていても仕方がないのであり、明日からこそ、明日からこそやりますぞ。

 あしたのために(その1)
 トレーニング中に誰かに「やあ。調子どう?」みたいに声を掛けられても、「あ、自分そういうんじゃないんで」って感じで、のきなみトークを遮断、心の交流をシャットアウト。今年中に「修行僧」と呼ばれる男になるべし。打つべし。打つべし。


【昨日のでぶろぐ】
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)朝食: なし
昼食: なし
夕食: さばの味噌煮、まんばのけんちゃん、いかリング、白いごはんちょっと、豚汁2杯、焼酎2杯

・エアロビ1時間、筋トレ、ランニング30分
・半身浴1時間 (中島 らも 『ガダラの豚』

体重: 73.2 kg
体脂肪率: 25.6% (低い 標準 やや高い 高い

隠密更新心得の条

お土産 このブログ、やっとんだかやってないんだか、みたいなブログをやっとる自分がいうのもなんなんですが。

 ってあ、そういえば庵治の夏祭りが終わったのはいい加減、先月の19日です。
 ブログ始めたてのころは、”地域の情報発信”というもっともらしい使命感に勝手に燃え、お祭りとかと聞いたらもう、くんくんになって日記をアップしておりましたが(2006年7月15日とか2006年8月3日あたりがお祭り日記の最後っぽい)、いまとなってはもう完全に黙殺ですよ黙殺。ほんまごめんなさい。すいまめーん。

 それにつけても月別アーカイブを見てみると、自分なども最初の1年間はけっこーはりきって更新していた模様。わりとくんくん。
 2004年の10月からこのブログ始まっとるから、もうちょっとで丸4年になるんやー。オリンピックイヤー。まぁ4年間の総更新回数は、せいぜい普通のブロガーの人の半年分くらいですけど。どんまいです。

 そんな自分などでも、実はブログ開始当初から一貫して徹底している流儀があるというのは、始めるにあたってこれだけは極力せんようにしようと心に誓った、ブログ更新における密かな裏ルールのようなものがあるわけであり、それをば名づけて「隠密更新心得の条」と呼んどる次第です。

<隠密更新心得の条>
●一つ、人の悪口はこれを書かず
●二つ、不埒な下ネタも綴らず
●三つ、みだらに”(笑)”を用いず
●四つ、死して屍拾う者なし


 先日、家の人が、職場の人から沖縄土産をもらって帰ってきました。“ちんすこう”でした。

 自分は普段新聞のテレビ欄を眺めているとき、毎週金曜日には必ずといっていいほど、TBS系列の「金スマ」が、一瞬「金タ○」に見えてびくっとなるという、小二レベルの下ネタに過剰に敏感なところがあるのであって、くだんの沖縄土産のラベルを見た際もぱっと見、「ち○こすこう」に見えて、びくっ、となってしまった始末でして、いっけね、仮にも伝統的な食べ物で稚拙な妄想してもーた、と、おのれのつたなさを痛感した次第なのでありますが、改めてそのお土産のラベルをけみするに、自分は思わず、昔のマンガに出てくる人みたいに、自分の目を腕でごしごししてからもう一度ラベルに目をやり、ぎょっ、ってなりました。

ってゆーか、ほんまに「ちんこすこう」って書いとる!!

お土産の箱 つらつらとそのラベルを調査してみるに、「こどもが元気な沖縄から子宝のおくりもの」というサブタイトルとともに、まぎれもなく「子宝ちんこすこう」と明記、イラストの、サーフボードに乗った少年にいたっては、完全に下半身をあらわにした状態で、右手に何やら卑猥な形の物体をかかげております。

 いやはや。えらいことになっています。
 小二ごころをくすぐります。
 小二の男子にプレゼントしたらきっと、きゃっきゃ喜んでくれると思います。

 公式サイトも発見しました。
 「子宝ちんこすこう」 http://chinkosukou.com/

 その他、例えば1枚もれなく付いてくる「ちん・ことわざカルタ」と称して、「 あたま隠してちんこ隠さず」「 出るちんこは打たれる」「 横ちんを入れる」かなんかいうとる始末で、他にもいじりがいのある”くだらなさ”満載ですが、あんまり書くと、「隠密更新心得の条」の第二条に大きく反することになってしまうので、もうこの辺でやめときます。

 こんなんを大の大人が頭ひねって企画したりプレゼンしたりしとんかなぁー、って想像すると、大変感慨深いものがあります。小二病の大人もけっこーおるんかも、って安心したりします。


【昨日のでぶろぐ】
東京飄然
朝食: なし
昼食: なし
夕食: なし
夜食: 鮭のホイル焼き、茄子と豚肉の煮物、豆腐と紫蘇と胡瓜のごま油和え、のりたまごはん、焼酎ロックがぶ飲み

・エアロビレッスン×2、筋トレ、ランニング20分2.4km
・半身浴30分 (町田 康 『東京飄然』

体重: 70.0 kg
体脂肪率: 22.8% (低い 標準 やや高い 高い)