HOME > 2010年 7月 1日 (木)

脂肪買取キャンペーン決算報告

庵治町ジョギング中 海がモヤモヤしとった

や。どうも。
余裕でした。余裕シャクシャクでした。
通っているフィットネスクラブで開催されていた「脂肪買取キャンペーン」。
参加費500円の元を取れるかどうかどころか、開催期間残り1ヶ月の時点で体重がむしろ増えているという体たらくでしたが(2010年 6月 3日)、もうなんとなれば、シャクシャクでしたね。

昨日ギリギリでジムに駆け込んでゴールしてきましたので、誰にともなく、結果を下記のとおりご報告申し上げます。


【4月3日 開始時】
体重: 77.7kg
脂肪量: 22.7kg
  ↓
【6月30日 終了時】
体重: 75.0kg
脂肪量: 19.0kg

【結果】
脂肪量: -3.7kg
換金額: 1,850円 (脂肪レート100g=50円)


1ヶ月前までは、このままでは脂肪がプラスになってまう!と完全に心がブルっていたので、昨日数値を見たときは、ほっと胸をなでおろしました。

そういえば1ヶ月前までは、腹の肉がつっかえて、足の爪を切るのもままならない状態だったのですが、つい数日前は、すんなり切ることができました。
ただ多少、息も切れましたが。

というか、ほっと胸をなでおろしたのも束の間、すぐにけっこー恥ずかしくなったんですけどね。

というのもたぶん、-3.7kgっていうのは何気にまぁまぁの好成績らしくて、計測に立ち会ったスタッフさんに、「すごい減ったじゃないですか!」と言われて、おじさんちょっと赤面。
だってさぁー、普通の体型の人が脂肪を3kgとか4kgとか落とすのは、そりゃあ大変なご苦労があると思うのですが、こちとら足の爪を切るのもままならないようなデブ体型のおっさんなわけで、脂肪の重さが20kgをオーバーしていたのがやっと20kgをちょっと下回っただけに過ぎないのです。
しかもラスト1ヶ月だけ、ちょっと本気になっただけっていう。
ほんまスミマセンって感じです。


と、ここでどうしても考えてしまうのは、くうー、もっと早うから本気になっとったら良かったー、ほんだら12kgくらいは余裕で減らせとったのにいー、ほんだら脂肪レート100g=50円で、6,000円も儲かっとったのにいー。ということである。

自分のぜい肉を売って6,000円になるのであれば、これはもう、なかなかのものである。
世の中にはパチンコで勝った報酬を主な収入源として生計を立てている人がいて、その人のことを俗に「パチプロ」というらしいが、自分も自分の脂肪を販売することをなりわいとするプロフェッショナル、すなわち「しぼプロ」として生きていけるのではなかろうか。

と、ここまで考えて、さすがに6,000円では食っていけんし、と自分にツッコミを入れました。
しかもフィットネスクラブに会費を1ヵ月分払うだけで飛んでいくし。

だったら6,000円といわず、「しぼプロ」にとってはこれ「脂肪量=資産」なわけだから、なんとなれば1年後の脂肪買取キャンペーンまでフィットネスクラブを脱会、毎夜毎夜の暴飲暴食を繰り返し、脂肪を体内に貯蓄、脂肪量を40kgくらいにして来年4月に再び入会する、で、仮に40kgを完売したとしたらなんぼですか、100g=50円で、ええーっと・・・・・、
えっ!?
20,000円!?
たったの!?
1年間必死で太って!?

「しぼプロ」の夢、ついえました。
なりわいとして、まったく成立せず。
無念です。


ということでおとなしく、今月からも引き続きダイエット生活を続けていこうと、改めて思った次第。
ブログもちょこちょこ書いていく所存です。


【昨日のでぶろぐ】
走ることについて語るときに僕の語ること体重: 75.0 kg
体脂肪率: 25.3% (低い 標準 やや高い 高い
脂肪量: 19.0 kg
推定摂取カロリー: 1600kcal

・早朝ジョギング 1時間18分
・ジムジョギング 30分 / 筋トレ
・半身浴30分 (村上 春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』