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	<title>庵治太郎.com &#187; 野球</title>
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		<title>球児たちの夏</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2005 14:44:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p>
　第８７回全国高校野球選手権香川大会が昨日、高松市のオリーブスタジアムで開幕しました。<br />
　そして今日、春のセンバツ大会に出場した、僕の応援している高松高校が、初戦で負けてしまいました。<br />
<br />
　ローカルニュースでチェックしたのですが、高松高校は序盤から、春の県大会準優勝校の丸亀城西打線につかまり、時折、甲子園出場の意地をみせるも、3対7で負けたそうな。テレビで見る限り、今大会ナンバーワン左腕の呼び声高い、丸亀城西のエース藤田くんは横手からキレ味鋭い球をビシバシ投げ込んでいる様子でした。<br />
　それにしても、ローカルニュースで、ダイジェストでさぁーっと試合の映像と試合後の選手へのインタビューが流れただけなのですが、それだけでもうなんかおっさんは泣きそうになってしまいました。球児たちの夏は、はかないなぁ。<br />
<br />
　ここで、もう一つの高校球児の夏を紹介。<br />
　昨日の開会式での入場行進の先導役を射止めた高松工芸高校3年の白藤僚太朗くんは、庵治町の自宅から自転車通学しながら野球部に在籍するも、2年の終わりにケガにより選手を断念、その後マネージャーとしてチームメートを支えてきたそうです。<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/feature/baseball/2005/summer/local_tournament/20050712.htm" target="_blank">四国新聞に載ってました。</a><br />
<br />
　庵治町から高松工芸高校まで自転車っつったら、1時間くらいはかかりますよ、まぁ庵治町のどこに住んでるかによって多少通学時間は前後しますけど。実際、庵治町は交通の便が悪い辺境の地なので、しんどい思いをして3年間、自転車で高校に通う庵治の子は多いのですが、それにしてもそんなしんどい思いをしてまで、マネージャーとしてチームを支えつづけたっていうのはこれ、熱い話だなぁ、と思うのです。<br />
　そりゃ選手として表舞台に立つチャンスがあるなら、家から高校までが遠かろうが何だろうが、頑張りがいもあろうってもんですが、白藤くんは選手からマネージャーに転向したのであって、おっさんが勝手に推察するに、ケガで自分がプレーできない歯がゆい気持ち、悔しい気持ちを抑え、縁の下の力持ちに徹してチャリンコ通学しとったんやろなぁ、と思うのです。<br />
　実際見たわけじゃないけど、昨日の白藤くんの入場行進はきっと、球児たちの中で一番輝いていたに違いない、と思うのです。<br />
</p>
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		<title>第20回町内ソフトボール大会</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2005 12:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="庵治町民グラウンド" src="http://aji-taro.com/archives/images/050414.jpg" width="120" height="90" />
　庵治町民グラウンド改修記念と銘打って、第20回町内ソフトボール大会が、こないだ開催されました。<br />
　まぁ町民グラウンドが改修されようがされまいが、毎年行なわれているから第20回を迎えたのでしょうが、確かに去年より、わが庵治町民グラウンドは小粋になりました。照明の数が増えたのか、ちょっぴりグラウンドが明るくなりました。あと、外野のフェンスはこれまでただの金網だったのですが、一般的な緑色のフェンスになっていました。<br />
<br />
　とにかく僕にとってはソフトボールといえど、今年初めての野球です。無理矢理プロ野球に例えるなら、僕にとってのオープン戦ってところです。本番は、7月からの町内リーグ戦（たぶん庵治町内で20～30チームあり。それらが1部～3部リーグに分かれて戦う。僕のチームは2部リーグ所属）。<br />
<br />
　僕は去年から庵治町内の野球に参加するようになったのですが、家から町民グラウンドまでけっこう近いので、ウォーミングアップがてらにいつも自転車で行きます。3、4分くらい。<br />
　今年ももちろんチャリで行っちゃうぜ！とばかりに、鼻息を荒くして自転車で向かったのですが、久々の運動だったからでしょうか、町民グラウンドに着くころには、もうすでに太ももがぱんぱん。運動不足にも程があります。おっさん以上にもうおっさん。<br />
<br />
　試合前のキャッチボールを終え、いざプレイボール。一回表の守備につくころには、もう僕はへろへろでした。自分のところにやってくるボールやってくるボール、すべて捕りそこないました。エラーの嵐。その度に僕は、「どんまいどんまい！」と心の中で自分を慰め、口先だけは「すぅいませぇーん！」と年長者ばかりのチームメートに対して謝罪の言葉を絶叫し続けました。<br />
　そんな中、チームメートがちょっとエラーすると、なんだか安らぎますね。僕だけじゃないのよ、と心落ち着きますね。<br />
<br />
　打つほうは打つほうで、草ソフトボールなのに僕は一球もバットの芯でボールを捕らえることができず、凡打の山を築き上げるという散々な結果。野球センスのなさを露呈してしまいました。<br />
<br />
　平均年齢たぶん50歳くらいの我がチームにおいて、主戦力であるべき20代の僕がそんな体たらくですから、試合結果も散々でした。スコアが何対何だったか記憶するのが面倒になるほどの大差で負け（僕の感覚では20対5くらい）、僕は半泣きで家路につきました。自転車をこぐ脚は、つりそうでした。<br />
<br />
　そんなテンパってる脚に鞭打ちつつ、7月からの町内リーグ戦に向けて僕は誓いました。明日からマラソンとダッシュと素振りと筋トレをしよう！と。<br />
<br />
　ま、実際は次の日、筋肉痛がひどくて、マラソンもダッシュも素振りも筋トレもせんかったんスけど。どんまい。そのままずるずる今日まで一回も体動かしとらんのですけど。どんまい。明日からこそ・・・・・・、いや、明日はなんかウィークエンドやし来週からこそ・・・・・・、ま、ま、とにかくゴールデンウィーク明けからこそは絶対。たぶん。おそらく。メイビー。どんまい。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高松高校 対 三本松</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2005 14:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="オリーブスタジアム" src="http://aji-taro.com/archives/images/050410_1232.jpg" width="120" height="90" />
　久々に更新したかと思ったら、高高、高高って、庵治町のこと書かなくてすみません。昨日、オリーブスタジアムで<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/feature/baseball/2005/spring/shikoku_tournament/20050411.htm"  target="_blank">春季四国地区高校野球県代表決定戦、高松-三本松</a>を観に行ってきました。<br />
<br />
　先の春の甲子園出場校同士の対決とあって、スタンドも混んどんやろなぁ、と焦って球場に向かったのですが、はは、なんで？空いとった。<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050405000073"  target="_blank">センバツで応援団最優秀賞に選出</a>された<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050327000051"  target="_blank">総勢7,000人の大応援団</a>はどこえやら。ギャラリーは両校の父兄と、偵察・見学の他校の野球部員がほとんど。僕はそんな丸坊主くんたちに混じって、おっさん、ちょっと寂しい気持ちになりながら観戦しました。<br />
<br />
　へへーんだ。この7,000人のにわかファンどもが。僕クラスの真の野球ファンなら、高松-三本松のような好カードを見逃すなんてありえない。例え甲子園に応援に行っていなくとも。<br />
　僕は甲子園に応援行かなかったことを絶対一生後悔せんですわ。僕は単なるミーハーファンとは一線を画す生粋のファンですから。アルプス席でわーきゃー言ってたら野球の試合自体に集中できませんからね。ちくしょー。<br />
　ってなんか実は悔しいことを隠してただグチってるだけって感じの文章になってきましたが、も、ぜーんぜん、悔しくなんてないもん。ふーんだ。だから「ちくしょー」とかってもう書かない。ここは一つ、ちくしょー改め、そいやっ！そいやっ！はっ！いぇー！！と気合いが入って無駄にノリにノってるニュアンスの掛け声を書いておこうか。<br />
<br />
　で、昨日の試合。<br />
　なんつーか、あくまで素人の僕の意見ですが、正味の話、両校とも覇気がなかったように思います。もちろん選手達は本当に頑張っているのですが、プロ野球なんかの試合を観る感覚で僕なんかは観に行ってるもんですから、まぁ、ぶっちゃけ、期待してたぶん、ちょっとつまんねー試合だったというか、なんというか。<br />
　やっぱり選手本人たちやまわりの応援が、甲子園で盛り上がったぶん、精神的にちょっと中だるみ、みたいな感じになってしまうのでしょうか。両校とも勝利に対する執念がいまいち欠けていたような気がしますです。<br />
<br />
　それに比して、やはり甲子園での高高の試合は、それはもう盛り上がったと聞きます。甲子園に応援に行った僕の友達なんかは「鳥肌がたった」とかなんとかぬかしてけつかってやがりましたが、けっ、にわかファンが。なぜにわかファンが好ゲームを観られて、僕のような真のファンが、ちょっぴりよろしくないゲームに当たってしまうのか。ちくしょー。じゃなくて、そいやっ！そいやっ！はっ！いぇー！！<br />
<br />
　きっとこれから夏に向けて、高高、三本松とも、また気合いが上り調子になると思います。がんばれ！高校球児たち！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高高負けたー</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 03:09:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　我らが高松高校、負けてしまいました。宇部商に。6対2。仕事そっちのけでテレビ観戦。こんなにドキドキしながらテレビを観たのは生まれて初めてでした。<br />
<br />
　負けはしたものの、アナウンサーの人も最後に言っていましたが、本当に笑顔笑顔で、「さわやか」な野球でした。心洗われました。勇気をありがとう、って感じでした。<br />
<br />
　1回、2回とチャンスを活かしきれなかったのがちょっと後にひびきましたか。<br />
　でも僕の大好きな4番森くんは、男を見せてくれました。3回1アウト満塁のチャンスにタイムリーヒット。8回にもライト前ヒット打ったのかな？カッコ良かった。<br />
<br />
　庵治中出身、松田投手も常にブルペンで投球練習しているようでしたが、登板機会は惜しくもなかった。でも松田くんはこれから。がんばれ！<br />
　つーか、高高ナインみんな、まだ夏がある。夏にもう一度、甲子園だ！<br />
<br />
　高高側のアルプス席、すごかったっスね。テレビで観てても歓声が異常にデカかった。なんでもアルプス席のチケットが完売して、アルプスに入れない人は、内野自由席だったとか。<br />
　試合が終わった直後、甲子園に行っていた友達からTELあり。その友達、興奮さめやらぬ状態で、何を言ってるんだか、ようわからん。「あんたも来とったら良かったのにー。あーあ、一生に一回のチャンス逃したぁ」<br />
　って何を言っているのですか？高高は夏の甲子園にも出ますよ。絶対。<br />
<br />
　うーん。それにしても悔しい。負けたぁ。だぁー。はぁー・・・・・・。<br />
　はいっ！気持を切り替えて僕、今から働きます。ここで負けた悔しさを引きずって午後もダラダラしてたら、なんのために甲子園行きを我慢したのかわからんですから。自分、労働します！・・・・・・だはぁー負けたー。ぶふぅー・・・・・・。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高松高校のここに注目</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 16:20:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　いよいよ明日、甲子園に我らが高松高校が登場します。高高を応援する方に、勝手に見どころを紹介したいと思います。<br />
<br />
　このブログでも何度も触れていますが、なんといってもこのチームの特徴は、ほぼ全員がランナーの有無に関わらず、バスター打法ってことです。確か僕の記憶ではピッチャーの田窪くんだけバスターではなかったと思います。イチローっぽい左打ち。デッドボールとか万一の危険に備えてでしょうか。<br />
　バスターというのはバントの構えから打ちに転ずる技です。ほぼ全員がバスター、っていうだけで、もう話題性は十分だと思います。相手守備をうまくかき乱して勝利を重ねていけば、間違いなく高高旋風が巻き起こるでしょう。<br />
<br />
この選手に注目！（かなり個人的な視点）<br />
＜4番ファースト　森くん＞<br />
　現高高野球部で僕が一番好きな選手です。165センチと小柄ながらも、あれほど威圧感のあるバスターができる選手はそうはいまい。<br />
　すごく華のある選手です。県大会の打点は11。とにかく勝負強い。なんでも高高で野球をするために中学浪人したそうな。かれの勝負強さはそんな精神力の強さからくるのではないでしょうか。四国大会には骨折しているのに出場していましたしね。熱い。カッコええ。<br />
<br />
＜ピッチャー　田窪くん＞<br />
　先日、オリーブスタジアムでのOB戦に、4人の投手が登板したのですが、やはり田窪くんがダントツで安定感があるなと思いました。さすがはエース。新聞なんかではMAX126キロと書かれていますが、オリーブスタジアムのバックネット裏でスコアブックをつけてるマネージャーさんに質問したところ、調子のいいときは130キロ代出るそう。<br />
　僕が観に行った公式戦では、毎回のようにピンチをまねくのですが、なにげに最後はきっちり0点に抑える、って感じの内容でした。それは田窪くんの実力がもう一つってことでは決してなく、とにかく最後だけぴしっと0点に抑えときゃいいや、という哲学が彼にはあるのではなかろうか。少々ピンチをまねこうが、計算どおり、みたいな。<br />
<br />
＜キャッチャー　溝渕くん＞<br />
　昨春、外野手から捕手にコンバートされたそうです。キャッチャーっていうポジションは、一朝一夕でできるポジションではないのに、あれだけキャッチャーがさまになってるってことは、かなり運動能力が高いのではないでしょうか。<br />
　そしてなにより、イケメン。高高旋風が巻き起こった暁には、彼が一番、キャーキャー言われそうな気がします。<br />
<br />
＜マネージャー　市原さん＞<br />
　オリーブスタジアムでスコアをつけている彼女に、僕は選手のことに関して質問攻め。おかげさまで僕は高高マニア度を高めることができました。忙しかったであろうに、すごく丁寧に、そして的確な答えを頂きました。あとで新聞を見てしったのですが、ソフトボールの経験者だそうで、あの的確な返答に納得。すごく感じのいいお嬢さん。<br />
<br />
＜ピッチャー　松田くん＞<br />
　庵治町民として、彼に注目しないわけにはいかないでしょう。庵治中学出身。左投げ。新2年生。OB戦にも登板しました。フィールディングとか、まだまだ新3年生たちにはかないませんが、とにかく投球フォームがすごくきれい。一緒に観戦していた友達と、「彼、いいね！」を連発。甲子園での登板の可能性は少ないかもしれませんが、将来は有望。<br />
<br />
　てゆーかまだまだ書きたい選手はいるのですが、まぁとにかく、おっさんの戯言は置いといて。<br />
　がんばれ！高高ナイン！ってことで。<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>第７７回選抜高校野球大会いよいよ開幕</title>
		<link>http://aji-taro.com/118.php</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 14:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　昨日、<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050324000092"  target="_blank">第７７回選抜高校野球大会がいよいよ開幕</a>しました。<br />
　わたくし、仕事そっちのけで、開会式テレビで観ちゃいました。わはは。<br />
<br />
　入場行進。やっぱり高松高校のユニフォームはいい。すてきユニフォームだ。きれい。<br />
　決して強そうなユニフォームじゃないですが、あの真っ白でシンプルなデザインが、シブい且つさわやかな高高野球にはマッチしていると思うのです。<br />
<br />
　行進も良かった。高高ナインは背筋をピンと伸ばして、腕を大きくふり、そして何より、みんな笑顔。元気ハツラツ。いい顔してた。正直、行進を見る限り、こりゃあ高高、優勝するな、って思いましたね。他のチームとは覇気が違いますわ。<br />
　と思ったのもつかの間、滋賀の八幡商の行進にはぶっちゃけ負けたと思いました。長身の選手達が、雄大に腕をふって歩いてました。八幡商はあなどれない。まぁとにかく、高松高校は最悪、準優勝かな、と僕はにらみました。たぶん優勝するんですけどね。<br />
<br />
　あとやっぱ、21世紀枠、かつ72年ぶりってことで、注目も大きいのでしょう。開会式直後、高松高校の池内主将がインタビューされていました。池内君もついに全国デビューか。いつもは落ち着いている池内君もさすがにちょっぴり緊張しているように見受けられました。<br />
<br />
　そして。<br />
　雨で、試合日程が丸1日順延になりました。僕のまわりの高高OBたちは、昨晩から俄然気合いのボルテージが上ってきている模様。みんな試合が26日の土曜になったことで、観に行けるようになったんです。<br />
<br />
　けっ。同窓会気分でアルプススタンドに駆けつけてんじゃねぇよ。このにわかファンどもが。<br />
<br />
　この僕を見よ。県大会、四国大会を観戦してきた僕を。オリーブスタジアムで現役生vsOB戦を観た僕を。草野球で今シーズンは全打席バスター打法でいこうと思っている僕を。<br />
<br />
　そんな生粋のファンの僕の元に先日、高高野球部OBの友人から連絡がありました。「今から甲子園のチケット買いに行くんだけど、お前どうする？」<br />
　僕は堂々と宣言してやりました。<br />
<br />
　「俺は甲子園へは行かん！テレビ観戦で我慢する！」<br />
<br />
　男に二言はなっしんぐ。絶対後悔なんてしないぜ。・・・・・・たぶん。おそらく。マイホームページでこれだけ勝手に盛り上がっといてめちゃくちゃ面目ないです。恥ずかしいです。諸々忙しいんだ、こんちくしょー。<br />
<br />
　ま、まぁ、なんつーか、真のファンはアルプススタンドで気心の知れた同窓生達と、心を一つにして応援したりするよりも、テレビでじっくり試合自体を楽しみたいものなのだ。・・・・・・こんちくしょー。<br />
　あ、あと、密かに気にしているのが、僕が応援に行った試合（高松商戦、済美戦）は両方とも負けているということ。僕が行くと縁起が悪いのでは？などと真のファンはこんなことにも気をつかうものなのだ。・・・・・・こんちくー。<br />
<br />
　応援は実際に現地に行く方々にお任せしようと思います。ちなみに僕の同級生が当日、高松高校の外野の試合前ノックを打つ予定です。現地で応援する方はそこんところも注目してください。<br />
<br />
　それと、大阪在住の友達が、高松高校野球部の宿泊先に潜入して、ブログに載せています。けっこーマニアックな高高情報が得られます。高高ナインはホテルでも勉強しているらしいよ。さすが。カッコええ。詳しくは「<a href="http://blog.livedoor.jp/hirokim78/"  target="_blank">ちょかさんのぶ・ろ・ぐ</a>」をどうぞ。<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>高松高校、宇部商と対戦</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2005 21:02:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/sports/200503/20050315000194.htm"  target="_blank">第７７回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会で、２１世紀枠の高松高校は、宇部商（山口）と対戦</a>することになりました。大会第３日の２５日（金）。第１試合（午前９時３０分から）。<br />
　う～ん。応援行けるか？<br />
<br />
　第1試合ってことで、昼過ぎには余裕で香川に帰ってこられる。そっから頑張って深夜まで働けば、帳尻はあうか？う～ん。むふぅ～。悩みますです。<br />
<br />
　最近、仕事にプライベートにと、てんやわんやで、本サイトの日記の更新もままならん状態であります。ってへい！よく見たら、3月入って初めての更新。日記サイトが更新されなくなったら、もう終わりっすね。<br />
　庵治太郎のやつ、もうそろそろ更新しとるかなぁ、と思ってたまに本サイトを見に来てくださっている方、もしももしも万が一、いらっしゃいましたならば、本当に本当に申し訳ございません。<br />
　でも、庵治太郎.comはちゃんと続けて行くつもりです。更新もマメにするよう努力いたします。昨日だって、今借りてるレンタルサーバーの契約更新したのです。とりあえず、あと1年はこのサイトを存続させます。<br />
<br />
　最近ちょっと忙しくてパニック状態になっている要因の一つに、友人のF君が結婚する、というのがあります。いよいよ今週末。<br />
　このF君、何を隠そう、高高野球部のOBでして、ったくよぅ、高高が甲子園出るってときに、式挙げるなっちゅん。休みがとりにくいやんか。<br />
<br />
　とかなんとか言いながら、僕はこのF君が大好きで、まわりの他の友人もみんなF君が好き。しかも鬼のようにイケメンです。昔、F君と二人で北海道に旅行に行ったことがあるのですが、行きの飛行機の中で、F君、客室乗務員って言いましたっけ？とにかくスチュワーデスさんに、ナンパされてました。それほどの目を見張るような男前。<br />
　それほどの美男子でありながら、いやみなところがまったくなく、すごく優しい男のF君。女子はもちろん、男子の中でも人気者。まわりの友人達もF君の結婚に浮かれていまして、そんな中、F君へのビデオレターを作ろうという企画が持ち上がったのであります。<br />
<br />
　だもんで、こないだ高高野球部の「現役生 vs 3年生・大学生のOBチーム」の試合がオリーブスタジアムであったのですが、監督さんにコメントもらいにいったりもしました。<br />
　さらには、純愛の聖地、庵治町の景色をバックに、お前も何かコメントしろ、ということになり、小生、セカチューのロケ地で、「サクがアキを愛したように・・・・・・」とかって恥ずかしいコメントを連発。しかもよくよく考えてみると、僕、披露宴に出席するんですけど・・・・・・。あの恥ずかしいコメントを僕自身も見なければいけないのでは？僕の出演部分はカットされていることを祈ります。<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>高松高校　21世紀枠で72年ぶりセンバツ出場</title>
		<link>http://aji-taro.com/111.php</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2005 14:51:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今日は朝から、そわそわしておりました。<br />
　というのも今日、甲子園、春の選抜高校野球大会の選考委員会が開かれていたからです。僕は朝から隙を見ては、何度も何度も四国新聞のホームページをチェックしていました。<br />
<br />
　そして夕方。決まりました。高松高校の21世紀枠での出場が。<br />
　詳しくは、<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/sports/200501/20050131000259.htm"  target="_blank">四国新聞の詳細記事</a>をどうぞ。<br />
<br />
　今夜のローカルニュースでは高松高校の甲子園出場がトップニュースで、流れてくる映像でも、高松高校の監督、秦先生は感極まって泣いていました。高松高校出身の真鍋知事もニコニコ顔で取材されていました。<br />
<br />
　どのニュースでも、高松高校が21世紀枠っつう、まぁある種、特別推薦枠みたいな枠で選出された理由として、「文武両道」っていうのを挙げています。高松高校は公立高校で、県内屈指の進学校なんですね。<br />
　例えば、プロ野球、横浜ベイスターズに今年入団した松家投手は、高松高校の出身で、現役で東大合格したという文武両道の鬼。もしかしたらそのことも、選出される追い風になったのでしょうか。<br />
<br />
　あ、あと、ローカルニュースで高松高校野球部の人たちが素振りしているところが、映像で流れたのですが、うふ、おもろい。彼らはバスターで素振りしています。バスターというのは最初にバントの構えをしていて、そこから打ちに転ずる、という技です。高松高校は、ほぼ全員がこの打法です。しぶい。おもろい。もちろん甲子園でもこの打法でいくよね、と想像するだけで、いぇい、楽しくなる。<br />
<br />
　で、なんで僕がここまで高松高校・野球部に肩入れしているかというと、このバスター戦法に魅せられて、去年の秋からすっかりファンになっているからです。彼らの野球は痛快です。全員野球です。工夫した戦術で、弱きが強きをくじく、みたいな。熱い野球です。僕は彼らに憧れて、バッティングセンターに行くと、必ずバスターで打ちます。このブログでも、日記で何度か高校野球のこと書きました。県大会の決勝戦に応援に行ったこと、雨の中高知球場まで四国大会の応援に行ったこと、等々。<br />
　去年の秋、僕ははっきり言って、オタクでした。高校野球オタク。高松高校オタク。でもちょっとそれではいかんなぁ、と。それでは女子にモテんなぁ、と。そう思って、とりあえず、日記に書くことはこれまで自粛してきました。一応、このブログも「庵治町」をテーマに掲げてますし。<br />
<br />
　でも、もうそんなん関係ねぇ。オタクで結構。モテんで結構。<br />
　僕はうかれています。舞い上がっています。俺は甲子園出場決まる前から応援しとったよ目ぇつけとったよ、みたいな、わけのわからん自慢にもならぬ自慢をこのブログでするぜ。します。させて下さい。してもよろしいでしょうか？すいませんすいません。<br />
　とかって一瞬弱気になるのもつかの間、僕はうかれています。舞い上がっています。調子に乗って、<a href="http://aji-taro.com/archives/004-baseball/">野球カテゴリー</a>も作ったし。おぅいぇい、ごーごー。この野球カテゴリー作成は、平日だろうがなんだろうが、間違いなく絶対、甲子園に高松高校を応援しに行って、それを日記に書くことを示唆しています。<br />
　あ？仕事？そんなもんは知らん！・・・・・・すいませんすいません。それはそれで頑張りますのでなにとぞ・・・・・・。<br />
</p>
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		<title>２日連続、高知市営球場</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2004 13:48:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="高知潜入" src="http://aji-taro.com/archives/images/041031_1028~01.jpg" width="120" height="90" />
　昨日。前日に引き続き、日帰りで高知市営球場に行きました。すっかり野球熱にのぼせ上がった僕と友人。香川県代表の三本松、高松商が第１、第２試合にそれぜれ登場するんやから、観戦しに行かないかんやろ、と。さらには、三本松と高松商にコールドでちゃちゃっと勝ってもらって、別会場の春野球場で行なわれる第２試合、明徳－済美の一戦も観よう、と勝手なスケジュールを組んでいました。舞い上がっていました。<br />
　はっきり言ってアホ。こいつら男二人でアホです。オタクです。<br />
<br />
　一応、行きの車の中から、自覚はあったんです。あぁ、俺らオタクやなぁ、という自覚が。でもここまできたら、四国の高校野球を極めてやるぜ、と僕は車中で宣言しました。僕は熱く将来を語りました。俺は四国高校野球の、とくにオリーブスタジアムの「ヌシ」になる、と。高校球児たちが試合前にグランドから、バックネット裏の観客席に鎮座まします私を見つけて、「おい、ヤバイ、今日もヌシ来とるぞ！」「マジで？どこどこ？あっ！ほんまや！」「あいさつしとかな、マズいんちゃうん？」と口々にささやき合い、球児たちはグランドから私に向かって「ちわー」「ちわー」と挨拶をする。それに対して私は大物っぽくシブい声で「おうっ、頑張れよ」と声をかける。<br />
　どうっスか？こんなん。<br />
　などとくだらないことを言っている間に、車は四国山脈を超えました。<br />
<br />
　トンネルを越えると、そこはどしゃ降り。<br />
<br />
　舞い上がっていました。そういえば前日から天候は不良で、前日の高松高校戦は出発する前に高知市営球場に電話して天候、グランド状態を教えてもらってたのですが、今回はその作業を怠っていました。てゆーか、はしゃいでて忘れてた。こんな天気で野球できるか？という重い空気が車内に漂うも、「ま、まぁ山の天気は変わりやすいって言うしのー」「そうそう、女心と秋の空って言うしのー」と二人、現実を見ようとしないまま、車は高知市営球場へ。<br />
<br />
　幸い、高知市内はそれほど雨が強くなく、試合やってました。<br />
　よかったよかった、と安心しながら車を駐車場に入れ、チケット売り場へ。売り場の窓口は地元の女子高生でしょうか。制服を着ています。「大人２枚」と言った僕の顔を見るなり、女子高生はなんか変な表情になった気がしました。前回はチケットと一緒にくれた大会のパンフレットを、今回はくれませんでした。はっはーん。さては僕の顔を覚えていて、「げ、このおっさん今日も観にきとる」と僕の熱狂的ファンぶりにビビっとるな？彼女が「ヌシ」を確認した初めての人となった。<br />
<br />
　などと感慨にふけりながら観客席に向かっている途中、雨足がえらい強くなってきました。一瞬でパンツまで雨がしみこんだのがわかるほどのどしゃ降り。なんとか観客席にたどり着き、グランドに目を向けると、選手や審判の人たちが、「わー」って感じでベンチの方に引き上げていってました。どうやら雨が強くなったため、一時試合を中断したようです。<br />
　うそやろ…まだ野球観てないんですけど…。<br />
　ここの球場の観客席にはほとんど屋根がないので、観客の人たちもどこかへ避難しはじめました。僕たちは試合再開を信じ、ごく一部分の屋根がある席を確保し、待機しました。<br />
<br />
　試合再開を待つ僕たちの座席のすぐ前に、おじさまがたが４，５人並んで座っていました。聞き耳をたてていると、おじさまがたは、何回表の誰々の攻撃はどーだった、こーだった、という感じで、この試合を振り返りディスカッションしていました。スコアボードを見ると、試合は４回途中で中断されていたのですが、このディスカッションは３０分くらい続きました。おかげで僕は試合のこれまでの経過が把握でき、試合再開に向けて、万全の体制が整ったのですが、いっこうに雨が止む気配はなく、おじさまがたの話題はこの試合以外のことに移行していきました。<br />
　聞き耳をたてていて、次第にわかってきたのは、どうやらこの方たちは香川の人であること、とくに選手の父兄ではないらしいこと、話の語り手は主に一人であること、その一人の方が一番年配であること、７０歳を過ぎていること、前日の試合を観た後そのまま高知市内のホテルに宿泊したこと、などです。<br />
　その一番年配の方はいろんな香川の野球情報を語っていました。なんちゃら高校出身の誰それは今社会人野球のどこどこで活躍してるだとか、なんちゃら高校出身でなんとか大学の誰それは今年のドラフトにかかる、等々。<br />
<br />
<div class="rightCase">
<div class="rightImg">
<img alt="ノーゲーム" src="http://aji-taro.com/archives/images/041031_1231~01.jpg" width="90" height="120" />
</div>
　試合中断からかなりの時間が経ち、僕がすっかり香川野球の情報通になったころ、審判の人がグランドに出てきて「ノーゲーム」のコールをしました。そして場内アナウンスがありました。本日行なう予定だった試合は、明日月曜日に行ないます、みたいなアナウンスです。<br />
　会場に「えー、なんだよぉ」的な落胆の声が響く中、一番年配のおじさまは、はりきった様子で立ち上がり、言いました。<br />
「パンツの代えがもうないけん、いっぺん香川に帰って、また来ないかん」<br />
</div>
<br />
　負けたよ。負けました。僕の負けです。あなたこそ真の「ヌシ」だ。どんなに頑張ってもあなた様の野球の好きさにはかないません。<br />
　僕は高知まで行って試合も観られずに帰りましたが、試合のかわりにヌシ様のありがたいお話を聞くことができました。僕の野球熱を冷ましていただきました。<br />
</p>
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		<title>高高vs済美</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2004 12:46:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="高高vs済美" src="http://aji-taro.com/archives/images/041030_1230~01.jpg" width="120" height="90" />
　昨日行ってしまいました、高知市営球場。秋季四国地区高校野球大会、高松-済美戦を観に。<br />
　わざわざ高速使って高知まで。はっきり言ってオタク。高校野球オタク。ええやん、ええやん。なかなか済美を生で観られるもんじゃないし、高高ファンとしては当たり前田のクラッカーっすよ。（おっさん）<br />
<br />
　高知市営球場に到着すると、球場のとなりの小さなグランドのほうで、済美がウォーミングアップのキャッチボールをしていました。済美のエース福井くんを発見。あっ、あれ福井くんやん、テレビで見たけん顔知っとんや、へへん、わー、ぎゃー、って早くもミーハー全開。オタク満開。<br />
　ただのキャッチボールなのですが、僕は既にビビってました。けっこう離れた距離であるにもかかわらず、ボールが弧をえがかないんです。ビシィッと一直線で相手のミットに突き刺さってました。こんなん、高高、打てるん？僕のミーハー気分が落ち着いてきたかわりに、試合にならんのとちがうか？という不安がふくらんできました。<br />
<br />
　で、試合。<br />
　まずは高高の攻撃、やっぱり高高の打者は福井くんの速球についていけず、差し込まれてどんづまりのぼてぼてゴロ。スライダーは切れに切れ、高高の打者はスライダーを投げられると一瞬体がのけぞってしまいます。たぶん実際打席に立つと、ボールがこっちに向かってくるように感じるのではないでしょうか。でもギュン！ってボールは曲がって、ストラーイク！みたいな。<br />
　正直僕、こらぁあかんわ、と思いました。<br />
<br />
　そして一回裏、済美の攻撃。いきなり先頭打者をフォアボールで歩かせ、なんやかんやで三塁までランナーが進みました。初回からピンチ。でもなんとか０点に抑えました。相変わらず高高守備はハラハラドキドキを提供してくれます。って、ん？待って待って。０点に抑えてもーた。あれ？もしかして、そんな無茶苦茶な試合にはならんのとちゃう？<br />
<br />
　そんな僕の消極的な期待は、回をおうごとに、え？これいけるんちゃう？ミラクル起きるんちゃう？という積極的なものにかわっていきました。ごめんよ、高高。自称「高高ファン」のくせにおっさん、君たちのことなんにもわかってなかったよ。君たちはすげーよ。君たちは熱いよ。カッコいいよ。<br />
　高高打線はほんと徐々にではありますが、済美のエース福井くんに慣れはじめ、この試合の初ヒットはなんと高高。一方守備では、３回に犠牲フライで１点を許すものの、４回までヒットは打たれていませんでした。４回終わった時点で０対１、その差たったの１点。うわぁ！これいけるわ！と僕、大興奮。<br />
<br />
　でも５回裏。済美の攻撃。２アウト満塁のピンチを高高は迎えてしまいました。そして２点タイムリーヒットを浴びる。０対３。次のバッターは７番ピッチャー福井くん。甲子園では９番バッターでしたが、打撃センスは抜群でした。しかし３点差ならおそらく高高の「逆転勝利」圏内。なんとか３点差で食い止めたい。<br />
　高高エース田窪くんが投じたカーブ（シンカー？）にバッター福井くんは体勢を崩しながらもジャストミート。レフトに向かってライナーが飛んでいきました。やられた！と思った瞬間、サード稲毛くんが左斜め上方に横っ飛び、みごとなダイビングキャッチをかましてくれました。ううぉぉぉぉぉ！ナイスサード！ナイス稲毛くん！３点差？はぁ？ミラクル圏内じゃ、ぼけぇ！このファインプレーで完全に流れはこっちに来たでぇ！<br />
<br />
　後半の高高の攻撃、やっぱりヒットはほとんど出ませんが、それでもいつものバスターの構えから、セーフティバントを試みる、など何とかしよう、という心意気は痛いほど伝わってきます。フォアボールなどで、塁には出るのですがしかし、ヒットエンドランや三塁盗塁が失敗したりなど、いまいちチャンスをものにできませんした。<br />
　８回表、１アウト一、三塁のチャンスに、なんとか一矢報いようとスクイズを試みますが、三塁ランナーがホームでタッチアウト。<br />
<br />
　そしてその裏。田窪くんのクセ球を見極めたのか、済美打線が本領発揮。疲れの見える田窪くんをぼこぼこに攻め、最後は済美の５番キャッチャー西田くんにレフトスタンドへのホームランを浴び、ゲームセット。０対８のコールドゲーム。<br />
<br />
　終わってみれば８回コールド。やはり実力の差はデカかったわけですが、いや、それでもナイスゲームでした。コールドゲームにナイスもくそもないかもしれませんが、いや、でもほんまおもろい試合でした。高知までわざわざ行って良かったです。もし行かずに新聞で結果だけ見てたら、やっぱコールドかぁ、だけで終わってたと思うんで。<br />
<br />
　新聞といえば今朝の四国新聞に高高の４番森くんのことが書いてありました。<br />
　２週間前の県大会決勝で、気づいたらなんかファーストの森くんが足を引きずっていて、歩くのもままならないような感じでした。で、昨日の済美戦では、けっこう動けているものの、本来打席で付けるはずのレガースを守備のときも足に付けたままなので、ケガが完治してないけど頑張って試合出とんやなぁ、と思っていたら、なんと四国新聞に<br />
「打線も必死に揺さぶりをかけ、何度も得点機をつかんだが、『最後の一本を打たせてもらえなかった』。左足骨折をおして出場した４番森は悔しさをにじませた。」<br />
とあります。<br />
　は？骨折？骨折してて普通出るか？試合に。個人的には高校球児がケガをおして試合に出ることに対して、選手の将来とかどーなんスか？大丈夫なんスか？と思ったりもしますが、それにしても、どえらい気合です。森くん、あんたすげーよ。<br />
　草野球の試合途中で、まだ２０代のくせに、「もうしんどいけん、誰か交代して」と言っている自分が恥ずかしくなりました。今日から走ろ。体鍛えよ。でもまぁ今日はもう遅いけん、明日から。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>高高ナイスくじ運</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Oct 2004 11:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　今朝四国新聞を見てから、ひとり密かに微妙な興奮状態です。<br />
　高松高校野球部キャプテン、池内君がやってくれました。秋季四国地区高校野球大会の組合せ抽選会で、みごと今夏の甲子園準優勝校「済美」を引き当てました。でかした、池内君。済美は今年の春のセンバツでは優勝しています。そのバッテリーが新チームでも健在です。まちがいなく現役の高校生で、最も多く甲子園のマウンドを経験しているピッチャーが相手です。<br />
　そのピッチャーをもしかしたら高高がバスター攻撃等で、かきみだすかも知れん、と思うとなんか興奮してくる次第であります。<br />
<br />
　四国新聞でキャプテン池内君がカッコええコメントをしているので、以下四国新聞より抜粋させていただきます。<br />
<br />
　高松・池内主将の話<br />
チームメートから済美を引いてこい、と言われていたが、本当にそうなった。どこも強豪なので相手は関係ない。一生懸命プレーするだけ。田窪（投手）を全員で支え、いい試合をしたい。<br />
<br />
　チームメートが済美を引いてこい、って言ってたなんて、頼もしいじゃないですか！おっさんも密かに済美を引いてこい！って思っとったよ、誠に勝手ながら。やろうぜ、やろうぜ！高高野球をいっちょ、かましてやろうぜ！っておっさんは黙っとれっちゅうん。<br />
　ぐぅぅぅ！見たい！見たぁてたまらん、高高対済美。行くか？行ってまうか？高知球場へ、今週末。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミラクル高高</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2004 11:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="プレイボール" src="http://aji-taro.com/archives/images/041016_1256~01.jpg" width="120" height="90" />
　昨日、高松市のオリーブスタジアムに高校野球を観に行きました。秋季四国地区高校野球県大会、高松商―高松。ここ最近の地元紙四国新聞を読んでいて、高松高校野球部（以下、高高）のファンになったからです。<br />
<br />
　普段はそれほど高校野球に関心のない僕が、高高の快進撃に気がついたのは、準々決勝。四国新聞をみると、甲子園常連校の尽誠学園がまさかの敗退と。その番狂わせを起したのが高高。<br />
　新聞をよく読むと、今年の高高は打者全員がランナーの有無に関わらず、バスターで打ってくるというじゃありませんか。シブい、シブすぎる。<br />
　バスターというのは通常ランナーがいる場面で、バッターは最初バントの構えをとり、ピッチャーが投げる瞬間打つ構えに戻って思いっきりバットを振り抜くっていう、「送りバントとみせかけて実は打つのさ」みたいな技です、たぶん。<br />
　でも高高はランナーおらんときも常にバスター。プロ野球でもたまに打撃が苦手なピッチャーがこの打ち方をしているのを見かけるような気がします。たぶんボールをミートしやすいんじゃないでしょうか。今日の四国新聞の総評にも「（高高は）尽誠戦では内野安打５本を放つなど、しっかり打球をたたき、打ち取られても全力疾走で相手守備の動揺を誘った」とあります。なんとさわやか、かつシブい野球でしょうか。彼らは実力の差を、粘り強さと工夫で埋めているのです。<br />
<br />
　僕の個人的な印象ですが、高高は例年、初戦を突破できるかどうか、といった感じだと思います。ただ余談ですが、同校は県内では一、二を争う進学校で、偏差値だけなら県内最強の野球部かもしれません。現在東京六大学野球の東大でプレーする松家投手、升岡捕手のバッテリーは高高の同級生だそうです。（ちなみに、NHK朝の連続テレビ小説『天花』のヒロイン、藤澤恵麻ちゃんも同級生らしい。）<br />
<br />
　でまぁ余談はさておき、結局高高は３回戦から準決勝までの３試合をすべて逆転勝利でかざり、ノリにノッた状態で名門高松商業との決勝戦を迎えたわけです。こらぁ、一ファンとして、応援に行かないかんやろ、と。<br />
<br />
　で行ってまいりました、応援してまいりました。試合前のノックから観ていたのですが、今大会11個のエラーを記録している高高に対し、高商のほうは、雰囲気があるというか、貫禄があるというか。もしかして決勝戦にあるまじき大差で高高が負けるんちゃうんか？と失礼ながらドキドキしていました。<br />
　いざ試合が始まっても、初回からいきなりピンチ。でもなんとか０点に抑える。その裏の高高の攻撃は息つく暇もなく終わり、次の回、またもやピンチ。でもなんとか０点に抑える。…と応援する側もハラハラドキドキです。<br />
　そして３回表、やはり高商打線はすさまじく、いっきに４点を失いました。ミラクル高高の勢いはここまでなんか？俺が応援に来たんがマズかったんか？とわけのわからん不安と責任に僕が襲われ始めたその裏、２番樫原くんのタイムリーヒットですかさず１点を返し、とりあえず３点差にしました。いける！３点差なら「逆転勝利」の圏内や！<br />
　と思った矢先の４回表、高商は２点を追加。その差は５点。うくく。<br />
　しかし！５回裏、僕は「これぞ高高野球」って感じのを目の当たりにしました。まずランナーが塁に出たのですが、素人の僕は「５点差あるから、盗塁もバントもできんな。ヒットを待ってランナーを溜めていくしかない」と勝手に分析していました。でも高高野球は違う。ランナーは迷わずスタートをきる、バッターは迷わず打つあるいはバントする、相変わらずバッターはバントの構えなので打つんだかバントするんだか相手チームはわからない、しまいにはダブルスチール（二人同時に盗塁）をかます、など相手守備を混乱させる技のオンパレード。シブい。そしてオモロい。連打やスクイズなどでこの回２点を返し、またも３点差に縮めました。いけーる！逆転、いけーる！<br />
　高高応援団の誰もが逆転勝利を信じ、高商陣には嫌なムードが漂っていたであろう終盤の８回表。僕は素人解説を同行した友人に披露していました。「高商の打順は１番からの好打順。この回０点に抑えたら、次の高高の攻撃は２番からやけん、流れが絶対くるで！」<br />
　しかし、高商はやっぱり強かった。<br />
　高商打線は、疲れの見え始めた高高のエース田窪くんを逃さず、２点を追加。<br />
　最終回に高高は、代打前山くんがスタンドの「マエヤマ」コールに応え、タイムリーを放つも、反撃はそこまで。<br />
<br />
　終わってみれば、14安打を放った高商が８－４で勝利。高高の勢いを、実力でねじ伏せた形となりました。<br />
　でも高高野球部の諸君、君たちのほうが女子生徒の黄色い声援は圧倒的に多かったよ。<br />
<br />
　次は四国大会。今日の四国新聞では、高商は「四国大会でも強豪校と互角に戦えるとみていい」って書かれています。なるほど高商はほんま強かった。それに対して高高は「四国大会の戦い方次第では、21世紀枠での甲子園出場の可能性も十分ある」とのこと。いやいや、緊張せずに「高高野球」を出し切れば、四国の強豪校だって食っちゃうと思いますよ、僕は。<br />
　高高野球部の皆さん、四国大会もがんばってね。絶対春のセンバツ、甲子園球場に応援に行くけんのー。<br />
</p>
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