2006年 5月 25日 (木)
オカルトバスター
どっスか?
中4日での更新です。メジャーリーガーばりのローテーションです。
やっぱコンテストの一次審査を通過しているブログは、ノリに乗ってるっていうか、調子に乗ってるっていうか、ただ一時的に浮かれてるっていうか、やっぱ勢いが違うよね。ちなみに、他の一次審査通過されてるブログさんは皆さん、ほぼ毎日更新されてますけど。
とまぁ、浮かれてるっていうのは、あながちウソでもないのですが、まぁそれ以外にも、友人からの「なんや?お前のブログは。はよ更新せぇ。なめとんか」という常々の苦情はもとより、しまいには最近、「もう1ヶ月に1回しか更新してないじゃん。マジありえないんだけど」と、会ったこともない友人の友人にダメ出しされてる始末だそうで、ちょっとビビってます。
とりあえず、そういった貴重なアドバイスは、基本、無視する方向で。
それでも今日日記を書くのは、なんだかモヤモヤして書かざるを得ないというか、「調べて書いとけ」と命令されたというか、まぁでもやっぱ個人的にもなんだか気色悪くて書かざるを得ない、みたいな心境・状況からです。
昨日は高松市の繁華な界隈へ、飲みに行ってきました。6人くらいで。
で、なんか知らんけど、“トビウオ”の話になって、とある男性、まぁ仮にその人をA氏としますと、A氏いわく、「おれが船に乗っているとき、横をトビウオが飛んでいた。トビウオは船の走るのに沿って、“1km”くらい飛び続けていた」と。
誰も信じませんでした。
あと、A氏は「ブーンと飛んでいたかと思うと、船の側面に、ペシッ!と当たって方向転換したが、そのままブーンと飛び続けた」等、ジェスチャーとオノマトペを駆使して色々説明されていましたが、自分、酔っ払って眠かったので、あんま覚えていません。
とにもかくにも「本当なのだ。本当にこの目で見たのだ」と必死で皆に訴えるA氏。そして僕に「貴君は“石と魚の町、庵治町”の住民であろう。トビウオの長距離ジャンプを目の当たりにした経験があるであろう」と問われるので、「うんうん。僕もそういうオカルト話、好きっスよー」とシンパシーを含んだ的確な返答をして差し上げました。A氏は、きぃ~!、ってなっていました。
その後、たびたびトビウオの話が出たのですが、その話になるたびに、A氏は「トビウオが“3km”飛んでいた」「トビウオが“5km”飛んでいた」と、のたまっていました。なんか飛距離どんどん延びよるし。とりあえず僕に感想が求められるたびに、「やっぱSFファンタジーは男のロマンっスよねー」って感じにしておきました。
でですね、まぁ正直、ほんとのところ、たぶん1kmくらいは余裕で飛ぶんちゃうかなぁーって内心は思っていました。けっこー信じていました。逆にオカルト全然好きじゃないし。
っつーことで、A氏の名誉のためにも、この“オカルトバスター・あじたろう”、トビウオの生態を、ネットで検索とかしてみましょう、と。
で。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:トビウオから一部抜粋させていただきますと、
「滑空時の高さは 3 m、1回の飛距離は 300 m にもおよぶという。」
って。・・・・・短いやん。
今さら“300 m にもおよぶ”とかって言われても。もう全然スケールちっちゃいわ。
やっぱオカルト現象でした。オカルトバスター完敗。なすすべなし。死して屍拾うものなし。
Posted by aji-taro at 2006-05-25 04:31
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2006年 5月 20日 (土)
姉です。

まいど。更新が滞っております。
得てして更新が滞りがちなこのブログ。なのに良いのでしょうか?
なんか知らんけど、「みんなのブログdeアフィリエイトコンテスト」っていうのに試しに応募してたら、マイタウン部門の一次審査を通過してもーたっス。ちょっと調子に乗ってもーとるっス。
一次審査通過ブログの10件中、10番目の表示っていうのがけっこーシブくないですか?これは何順なんざんしょ。あいうえお順なら「あじたろう」が1番やと思うのですが。応募の早いもん順かな。
こんな感じの審査で通過してたら嬉しいのだけれども。
「んでこの、庵治太郎とかぬかしてけつかるの、どうするよ?」「こいつ全然更新してねーじゃん」「やる気ねー」「まぁこういうアホブログが1件くらいあってもいんじゃん?」みたいな。ぎりぎり一次通過、みたいな。
まぁ妄想はさておき、でですね、二次審査は一般投票が加味されるそうでございます。投票期間は2006年5月19日(金)~6月5日(月)。もし気が向いたら、投票ボタンをぽちっとクリックしてやって下さいませ。投票してくれた方の中から抽選で現金1万円を10名様にプレゼント!ってのもあるみたいです。
とかってなんかもう恥ずかしいですね。
ぶりっこしていわせていただきますと、わたくし、自己をアピールすることが極めて苦手です。みんなー、投票よろしく頼むぜー、とかって声を大にしていうのは恥ずかしいの。ぶりぶり。
ほなそもそも応募すんなよ、ってご指摘、あるかと思いますが、ジャニーズよろしく「いやぁ~、知らないうちに姉が応募してたんっスよ~」とかって白々しいことをほざいても、田舎のしがないおっさんでしかない僕では通用するわけもなく、というかウチはそもそも男二人兄弟で姉はいないのだけれども、まぁそういうことで結局、いくら試しにサクっと応募してみただけ、とうそぶいてみても、なんつーか淡い期待をほのかに抱いて応募したことは否めず、要は僕の謙虚・謙遜・自信のなさは、ぶりっこに他ならない、と。まいど、ぶりっこおっさんです、と。ほな、ぶりっこやから謙虚・謙遜・自信のなさはフェイクなんかというと、そんな気も実はせず、なんつーか人間の二面性というか多重人格というか、ま、どーでもええですわ。すんません。とりあえずそんな感じってことで。
つまりこのブログは、「庵治町」というテーマあってこそ、ってことです!自分で書いてて何が“つまり”なのか意味がわかりませんが。脈絡なさすぎて申し訳ございません。
とにかく、俺のパーソナリティとかはどうでもよくて、とりあえずウソでも庵治町、庵治町言うとったら、それがブログの特色とかウリになっとんちゃうんか、ってことです。
やっぱ自分の田舎は大切にせないかんですね。
ってことで、これからも郷土愛・庵治町愛を高めつつ、庵治町の魅力をちょっとでも、よそ様に伝えられるよう精進していきたいと思います、あくまでマイペースで。あくまで小さくコツコツと。基本的にやる気はないんで。
じゃまそゆことで、気が向いたら、清き一票をぽちっとよろしくお願いいたします。結局アピール。
てか一般票が一票もなかったら、ちょっと恥ずかしいんで。なにより応募したウチの姉が悲しみます。姉のためにもよろしくどうぞ。
Posted by aji-taro at 2006-05-20 02:36
|Category: 庵治町での生活
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2006年 5月 9日 (火)
平穏ウィーク
まいど。更新が滞っております。
なんか知らんうちにゴールデン・ウィークが終わっとりました。
僕にはちっともゴールデンなイベントは発生しませんでした。つってもゴールデンはゴールデンで、得てして体力・精神力を消耗してしまうので、まぁそれはそれでよし。平穏が一番。
とはいっても。去年のゴールデン・ウィーク、俺なにしとったんやろ?と、ふと疑問に思い、このブログの2005年05月アーカイブを見てみてみたところ、ムカデに刺された、ムカデに刺されたとこ治療した、という2件の日記があるのみで、それから推し量るに、まず間違いなく何の行事もなかったのでしょう。つっても何か行事があったとしても、わざわざブログに書いたりはしねぇのだけれども。うん、でもまぁ去年のゴールデン・ウィークもなんもやらなかったんだと思います。なぜなら全く記憶にないから。まぁそれはそれでよし。平穏が一番。
とはいっても。毎年ゴールデン・ウィーク、俺なにして過ごしとんやろ?と振り返ってみるに、こいつがまた、とんと思い出せません。ちょっと頑張って記憶をガンガンさかのぼり、ようようたぐり寄せた思い出は、大学一年のとき、新宿で皆とはしゃいだ、中野の小劇場で芝居を見た、アルバイトで半泣きになった、など。それ以降のゴールデン・ウィークの記憶がない。やっぱ何かしらのイベントがないと寂しいのかも。平穏も考えものかも。
以下、試しに今年の平穏なゴールデン・ウィークの一部を覚え書。
いつも以上に、自己完結型の日記です。すんません。
5月6日(土)
06:00
起床。深夜、友人“漁師のせがれ”氏よりメールがあったことに気づく。「明日釣りいきませんか?正午出船」とのこと。聖生丸から海に落ちて以来、海には近づいていない。海は危険がいっぱい。俺はカリスマおかサーファーになりたいんや。とりあえず二度寝。
07:30
起床。NHK連続テレビ小説『純情きらり』視聴。
08:00
釣り、カムバック戦を決意。漁師のせがれ氏に対し、メールにて参戦表明。うがい手水 に身を清めたる後、仕事めいた活動。
09:30
BS2にて一週間分の『純情きらり』復習。
12:00
庵治漁港集合。出船。セカチューロケ地の防波堤にわんさかいる観光客・カップルの人たちを尻目に、二度と戻らぬ我が青春を憂う。
いざ釣りを始めん、って段になり、仕掛けを準備しようとしたところ、我が釣り糸、おおいにもつれる。船上、我一人うつむいて30分ほど糸ほぐす作業。ほぐれず。波高し。釣り糸たらす前にしたたか船酔い。マジでゲロする5秒前。糸あきらめて、とりあえず遠くの山を見つめる。新緑がきれい。山に帰りたい。やっぱカリスマおかサーファー。
急遽夢島(稲毛島)上陸。岩場で横にならせてもらう。俄然日焼けサロン。紫外線は美白の天敵なのよ。
16:00
帰港。
車でカフェにGO。今後の日本経済の行方、福祉問題、教育問題について、おおいに語り合うも、どうも店員の女の子のスマイルが我々に対する嘲笑に見えてならない。よくよく考えるに、我ら釣りルックのまま。小生、ジャージー/首タオル/麦わら帽子。漁師のせがれ氏、ジーパン/お母さんの麦わら帽(リボンがピンク)/3・2・1ハッスル!ハッスル!とプリントされたTシャツ。
20:00
回転寿司にGO。刺身をスルーして、たまご・ソーセージ・ローストビーフ・イカの天ぷら・エビフライなど、いい年して子供寿司ばかりを狙う。胃がもたれる。少年の心、おっさんの胃腸。
22:00
庵治に向かってGO HOME。・・・のはずが、なんか迷子に。気づいたら周りの車は徳島ナンバー。
なんとか庵治町内まで帰るも、漁師のせがれ氏の車、ガス欠。車微動だにせず。生まれて初めてガス欠を見たり。生ガス欠。とりあえず記念に携帯写真。車テキトーに道端にとめ、「じゃ、そゆことで」とそれぞれ徒歩で約2kmの家路につく。
25:00
就寝。
Posted by aji-taro at 2006-05-09 01:55
|Category: 庵治町での生活
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