何か悪い病気だろうか
「肉体改造2006 ~15kgやせて合コンでモテモテ~」という極めてキッチュなキャッチフレーズを今年密かにかかげている僕ではありますが、合コンってなんスか?あ、さては合成洗剤コンテストかなんかの略っスね?というほどに合コンとは縁がない生活をしていることは言うまでもなく、というかそもそも、今年に入って正味3日ほどしか肉体改造めいた活動はおこなっておらず、最近ときどき手足の指先がしびれる気がするのは、糖尿病とか何か悪い病気だろうか?という心配・不安が頭をよぎる今日このごろ。
そんな心配・不安があるにも関わらず、自分との戦いに敗れ、夜な夜な夜食と称し加ト吉の冷凍うどんをゆで始めるというのは、これもうほとんど心の病の域であって、でもだって加ト吉うまいんやもん、しゃーないわ。毎夜毎夜自分に惜敗している今日この頃です。
一人夜中に鍋に向かい、せっかちに鍋の中の冷凍うどんを箸でほぐしながら、明日からこそ、明日からこそ加ト吉絶つ・・・・・・、と、呪文のように唱えていると毎回、あ。と思います。
“お兄さん指”が痛ぇ。
箸を持つ手の中指がぐんぐん痛む。
哀しいです。
庵治町ソフトボール大会でゴロを捕りそこね、右手中指を突き指したのが昨年の11月であるわけで、もうどんくらいっスか?4ヶ月ですか?4ヶ月、突き指が治りません。
おっさんになると、これほどまでに回復力が低下するものなのか。っていうか、回復力ゼロやん。てんで治らんやん。これも何かの悪い病気だろうか。哀しいです。
あっ、つーかもしかして、加ト吉のゆで過ぎ?冷凍うどんほぐすんに、かなりの負荷が中指にかかっとんちゃう?
そうか。そうに違いない。決して悪い病気なんかじゃない。加ト吉やめれば万事解決。ゲッツ健康。レッツ健康。わはは。おほほ。
今日からこそ、いや、明日からこそ加ト吉絶つ。
そんなこんなを思いながら、とりあえずブログに書いとこ、と、自分の手を写真におさめた次第なのですが、うおっ!?指が短いのは生まれつきだから知っとったけど、写真で自分の手をあらためて見るに、ブサイク。むっさブサイク。えらいムクんどる。何か悪い病気だろうか。っていうか、太りすぎ。グーにしたらドラえもんのような手になります。