2005年 11月 28日 (月)
写真館前での記念撮影についての続報
前々回の日記で、「写真館前での記念撮影希望の方、募集」というのを書きましたが、その続報です。
ウェディングドレスは持参、という話でしたが、主催者側で用意してくれることになったそうです。よかったよかった。正直、持参はないんちゃいますか?と思っていましたので。ナイスジョブ。すばらしい。
なんでも、高松町の「トータルビューティサロン オカモト」さんというところが衣装提供してくださるのだそうです。もちろん男性のタキシードもおっけーとのこと。
ということで、興味のある方は引き続き、下記の連絡先にお申し込み・お問い合わせ下さいませ。
お申し込みの際は、男性の身長・体重・ウェスト、女性のドレスのサイズ(9号とか)などをお申し付けいだたくようになるみたいです(ただし、男性のYシャツ・靴、女性の靴は持参)。とにかく詳しいお問い合わせは下記まで。
応募締め切りは12月10日。撮影日は12月23日。
庵治町まちおこし会事務局
打越(うちこし)さん
TEL : 087-871-4677 (19:00~21:00)
Posted by aji-taro at 2005-11-28 12:42
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2005年 11月 21日 (月)
聖生丸
「聖生丸の文字の色がだんだん落ちてきたけん、パソコンで新しいん作って」
と、友人から依頼を受け、こないだ、ペイントしてきました。
聖生丸(せいしょうまる)っていうのは、友人(=漁師さんのせがれ)が所有する船外機(=ボートにエンジン外付けしたやつ)の名前です。夢島に連れて行ってもらったり、ままかりを釣りに行ったりと、日ごろからたいへんお世話になっております故、ようござんす、職人以上の職人技をお見せいたしやしょう、などとうそぶき、聖生丸のロゴ作成、及びペイント作業を請け負ったのであります。
友人からの事情聴取をおこなったところ、以前は友人が自身でパソコンにて作成した「聖生丸」の文字をシールの用紙にプリントアウト、それをば船の側面に貼っていたそうですが、波にさらされることにより、だんだんインクが落ちてきたそうです。その辺を、おめぇさんのへっぽこ頭で解決してくれたまえ、とのことでした。
僕の脳みそはフル回転、瞬時に妙案がスパーク。ナイスアイデアを即答してやりました。
「おげぇ、そこはあえて王道の『ペンキで塗る』方法をとりましょう」
「え?そんなん面倒くさいんちゃうん?」という友人の切り返しも想定の範囲内。ちっちっちっ。まぁ聞きたまえよ。そこはやっぱシールを使うわけよ。ただし、シール用紙に文字をプリントアウトするやん?その文字をカッターで切り抜くわけよ。その文字切り抜いたシールを船の側面に貼って、ざっと文字部にペンキを塗装、しこうして後にシールをはがせば、あらキレーな文字の出来上がり、って寸法よ。まぁまかしとけ。シールができたら連絡するわ。
で、家でシール用紙にプリントアウトし、いざ文字を切り抜かん、ってところで、早くも計画が頓挫しました。
「聖生丸」の「生」の文字や「丸」の文字はいいとして、「聖」の文字の「耳」とか「口」とかの部分はどうするん?安易に切り抜いたら、「耳」とか「口」の中の空間部分まで切り抜いてしまうやん。シルエットだけになってしまうやん。うくく。ダメじゃん、この方法。もうシールとかやめて、ダイレクトに手書きでいくか?
ってノーノー。職人以上の職人技を見せる、と豪語した以上、ここでへこたれるわけにはいきません。僕は「耳」部、「口」部の中まで切り抜いてしまわないよう、細心の注意を払いつつ、丁寧に切り抜きました。途中何度もくじけそうになりました。もう手書きでええんちゃうん?みたいに。いやいや、それは俺のプライドが許さん。後半はもう半泣きでした。「聖」の文字を切り抜くだけで1時間かかりました。
そんなこんなで、シールを完成させまして、友人立会いのもと、いざペンキ作業。
「聖」の文字はやはり思い入れが強いぶん、かなり丁寧に作業しました。けっこーいい感じでした。
が。「生」とか「丸」の文字は、しくじりようがないと高をくくっていたというか、はっきりいってナメていたというか、シールを丁寧に貼らなかったんです。船の側面とシールの間に、隙間ができていたのでしょう。その隙間からペンキが大いに垂れ、とくに「生」の文字なんかは、「い、・・・生・き・るぅ~・・・」みたいな感じで、俄然おどろおどろしい字体になってしまいました。もしこれが赤のペンキなら、金田一さんはきっと「はっはーん。ダイイングメッセージですね?」と言うでしょう。
いやぁ、すまんすまん、なんか不吉なロゴになってもーたのぉ。と僕は「生」の文字を見て大爆笑しながら友人に謝ったのですが、友人は苦笑いするのみでした。しょんぼりしていました。
で、しばらくして友人の口から出た言葉が、「あのぉ・・・、これで一応、船の左側のペイントが終わったわけですが、右側のぶんは・・・・・・?」
「え?左右いるん?あー、要は“丸生聖”ヴァージョンのシールもいるわけね。そんなもん用意しとらんわ」「は?なんで片っ方だけなん?左右に名前書いとかないかんやろ!法律で決まっとんぞ!ってゆーか常識やろ!!」「そんなん知らんわ!!漁師の常識が一般サラリーマン家庭に育った俺に通用すると思うな!!」
と、僕は自分の度重なるミスを棚に上げ、逆ギレ。
でも後で痛く反省しました。すみませんでした。後日、“丸生聖”ヴァージョンのシールをプリントアウト。夜中にまたも半泣きになりながらカッターで文字の切り抜き。あとの実際のペイント作業は友人自らが一人で丁寧にやりました。すごくキレイに仕上がりました、たぶん。万全を期してペンキが乾かないうちはシールをはがさないでおこう、ということになったので、その日はシールをはがさないで家に帰りました。きっとキレイに仕上がっているはず。
Posted by aji-taro at 2005-11-21 20:57
|Category: 庵治町での生活
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2005年 11月 16日 (水)
写真館前での記念撮影希望の方、募集
« 世界の中心で愛を叫ぶ 写真館 復元についての報告1
庵治町地域振興館(仮)、だいぶ完成に近づいている様子です。
セカチューの写真館を復元したものとの複合施設なわけですが、写真館のほうは現在、上の写真のような様子です。僕が写真撮りに行ったわけじゃなく、もらったやつですけど。ともあれ写真を見る限り、なかなかいい感じになってきました。
で。
この施設のオープンが12月23日(金)に決まったそうです。
その12月23日にオープニングセレモニーみたいなのやるとのことです。
さらに、そのメインイベントとして、「ウェディングドレスの女性を、写真館の玄関前で記念撮影します」というのがあるらしく、「記念撮影してもらいたい」という方を、現在募集中だそうです。応募数が多いようだと、抽選なりなんなりがあるかもしれません。
ただ、ウェディングドレスは基本、持参。という方向らしいです。撮影自体はプロのカメラマンさんがしてくれると思うんですけど。よくわかりません。とにかく、まだはっきりとした詳細は決まってないみたいです。詳細情報が今後こちらに入ってくれば、また当ブログでもお知らせ申し上げます。(追記:ウェディングドレス・タキシード持参できない方は用意してくれることに!詳しくは » 写真館前での記念撮影についての続報)
とにもかくにも、記念撮影をご希望のかたは、下記まで、ご連絡・お問い合わせ下さい、とのことです。よろしくどーぞ。
庵治町まちおこし会事務局
打越(うちこし)さん
TEL : 087-871-4677 (19:00~21:00)
Posted by aji-taro at 2005-11-16 12:32
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2005年 11月 5日 (土)
庵治町三昧
まいどどーも。
いつものことながらブログの更新が滞っている今日この頃です。
言い訳ですけど、ここ2、3週間、体調を崩しておりました。まぁ体調崩してなくてもブログなんざ書かないのですが。
とにかく最近なにゆえにブログをないがしろにしてきたかと申しますと、話のネタがなかったから、というわけでは決してなく、むしろ庵治町ネタは腐るほどあったっていうか、庵治町での地域活動が微妙に忙しく庵治町三昧の日々を送っていた次第でして、僕は元来忙しいことが大嫌いで、ちょっとでもスケジュールが過密になると、すぐに体調がおかしくなってしまうのです。
っつーことで、言い訳も兼ねて、ここ数週間の小生の庵治町での生活を、以下だらだら。
まず桜八幡神社の秋祭りがありました。
秋祭りで僕は「ひちりき」を吹くことになっていましたので、秋祭りの前の2週間、自治会館でみっちり練習がありました。毎夜の練習後、宴会が始まるというのがこれ、大人の世界というものであって、僕は缶ビールの誘惑にたびたび乾杯、じゃなくて完敗。帰宅後後悔に浸りながらほろ酔いでする仕事の効率はすこぶる低下、もう明日からこそ缶ビール飲むまい、と心に誓った次の日も、そのまた次の日も乾杯。完敗。忙しいわりには俄然効率のわるい日々をすごしました。
で、祭り本番、1日目。
この日は「村まわり」といって、羽織袴で、庵治町内の民家や商店なんかを1日中笛吹いてまわったのですが、笛吹きすぎて最後の方は唇が腫れあがってました。さらにこの日、一日中暴飲暴食を極め、羽織袴の似合うかっぷくのいい太鼓腹が完成しました。
祭り2日目。
2日目は白の着物で、おみこしを担いで桜八幡神社の石段を上り下りしました。もちろんほろ酔いで。おみこし、ありえないくらい重かった。腰が折れるかと思った。こんなにくそ重い必要がどこにあるのか。担ぐ前にビール飲むんじゃなかった。とりあえず、おみこし担いでる間、なんか僕、ぶちキレてました。
そんな感じで、お祭りでやいのやいのやってたのと並行して、数週間にわたって庵治町民球場にて「庵治町野球トーナメント」が開催されていました。夏の水不足の影響で、例年行われている「庵治町野球リーグ」が開催されなかったので、そのかわりに秋になってトーナメント戦が催されたのです。
なぜかうちのチーム、がんがん勝ち進みました。勝ち進むたびに試合後、反省会と称した宴会が行われたことはいうまでもありません、大人の世界ですから。
ちなみに決勝戦まで勝ち進んだのですが、決勝戦は秋祭りの翌日、おみこしを担いだ次の日だったので、筋肉痛で体バキバキでした。僕はいつも以上にエラーを量産。治りかけていた両足の肉離れも再発しました。でもなんか優勝しました。
そして、この決勝戦で風邪をひきました。秋の夜長に半袖の野球シャツは無謀だった。
で、肉離れと風邪が癒えないまま、「自治会対抗 庵治町ソフトボール大会」に突入。自分のプレーもままならないのに、他のチーム同士の試合では、一塁の審判員として「アウト!」とかやってる始末。へろへろになりました。風邪が悪化しました。まぁ野球好きなんで、けっこーおもしろがってやってるんですけど。
以上のように庵治町三昧の日々を送っておりました。
来年庵治町は高松市に合併・吸収されてしまいますので、僕的にはおそらくこれが最後の庵治町三昧でしょう。10年以上ぶりに秋祭りに参加しましたが、まぁ~参加する人が少なくなっていること。「ちょうさ」とか「やっこさん」とかすごい数減ってました。過疎の町ってなんか哀しいっスわ。また、ソフトボール大会なんかも、合併したらなくなるんちゃうか?というのが近所のおっさんたちのもっぱらの噂で、ほんま切ないっスわ。哀しいっスわ。
それにしてもこうしてひるがえってみるに、僕が体調を崩したのは忙しさが原因というよりも、連日連夜の暴飲暴食が原因だったのではなかろうか。そういえばここ数週間で5kgの増量に成功したような気がします。明日からダイエットに励みます。ブログの活性化にも精進します。
Posted by aji-taro at 2005-11-05 11:09
|Category: 庵治町での生活
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