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	<title>庵治太郎.com &#187; 庵治町での生活</title>
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		<title>They say it was in Aji.</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 23:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[



や。どうも。
今朝の早朝ジョギング中、道路の真ん中をスキップするカラスに追い抜かれてしまったぼくです。

早朝ジョギングを始めて1ヵ月。
スピード、距離は本気で全然たいしたことないものの、割と長い時間を走ったり歩 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/100720_1.jpg" alt="庵治町の写真" />
<br />
<br />
や。どうも。<br />
今朝の早朝ジョギング中、道路の真ん中をスキップするカラスに追い抜かれてしまったぼくです。<br />
<br />
早朝ジョギングを始めて1ヵ月。<br />
スピード、距離は本気で全然たいしたことないものの、割と長い時間を走ったり歩いたりできるようになりました。<br />
<br />
先週末など、未明から庵治町の山とかをよらよら徘徊しまわった時間は、ちょうど4時間。<br />
なぜ4時間もよらよらしていたのか。<br />
なぜならそれだけ体力がついてきたから、というわけでもなく、4時間かからざるを得なかったというか、要は普通に、<b>迷子</b>になっていたんですね、地元で。<br />
半泣きでした。<br />
<br />
<br />
とにもかくにも、段々長い時間走ったり歩いたりできるようになるにつれて、徐々に装備もかさばってきたというのは、まずはやっぱ、帽子をかぶるようになりました、日焼け対策として。<br />
あと、水分。ちゃんとした市民ランナーの人は、この水分問題をどうしているのかよく分からないのですが、もうなんとなれば自分などは、首から水筒をさげています。<br />
それに自分、極度の汗かきで、2時間もよちよち走ったら、首タオルが20回くらい汗をしぼれるようになってしまったので、予備のタオルを2、3枚。<br />
で、その予備のタオルを携帯するのに、イマイチ手ごろな入れ物がなく、押入れから引っぱり出してきた、高校時代通学に使っていた「なんちゃってバックパック」みたいなリュックサックを背負うことに。<br />
<br />
と、ここでふと先日徘徊中、カーブミラーに映った自分の姿を見てぎょっとなったっていうのは、上から、<b>帽子・首タオルおよび首からさげた水筒・リュックサック・半ズボン</b>と、何やら<b>遠足スタイル</b>というか、むしろ遠足のコスプレをしているおっさん、もしこれで白のハイソックスを履いていようものなら『８時だョ！全員集合』のコントで子どもを演じる志村けんのような恰好をしていることに気づいたから。<br />
カーブミラーに映る自分に向かって思わず、「志村ぁー！後ろ後ろぉー！」と叫びそうになりました。<br />
<br />
そういえばジョギング中にすれ違う、ウォーキング中の老夫婦、畑仕事をするおじさん、犬を散歩させるおじいちゃん、市民ランナー、超速い自転車で疾走するお兄さん等に、いつもかなりジロジロ見られているような気がするのですが、気のせいでしょうか？<br />
<br />
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/100720_2.jpg" alt="庵治町の写真" />
<br />
<br />
とかなんとか、えらいブサイクなランナーではありますが、ブサイクはブサイクなりに、まぁなんとか今のところジョギングが続いている次第でして、で、「飽き」とかが来ないように、日曜日走るときなんかは、ジョギングコースの新規開拓を試みているわけで。<br />
<br />
ある日曜日なんかは、海岸沿いを走っていてふと横の山を見上げ、「あれ？もしかしてこの山越えたら、いきなりウチの自宅界隈にたどり着いたりするんちゃん！」と、自分の第六感がスパーク。<br />
海岸沿いの道路から、山に向かう道に入り、ずんずんずんずん登っていったら、へい、行き止まりやし。<br />
ちょっとだけ引き返し、また別の上り坂をチョイス、ずんずん行ったら、へい、また行き止まりやし。<br />
そうやって、ちょっと引き返しては別の上りをずんずん、行き止まってうくく。引き返してはずんずん、うくく。を繰り返し、精神が異常に疲弊、「もお！おれの第六感のバカあ！」と自分の右脳の不甲斐なさを呪いつつ、また別の上り坂をずんずんしていたら、なんだかモヤモヤと霧みたいなのが立ち込める、若干神秘的な感じのする場所に出た。<br />
なんやここは。<br />
森？<br />
桃源郷？<br />
<br />
とにもかくにも、これは明らかに吉兆やろ。<br />
この桃源郷を抜ければ、我が家があるに違いない。<br />
と確信に満ちた足取りでずんずん行ったら、へい、行き止まりやし。<br />
<br />
この瞬間刹那、「もうボク、家に電話してお母さんに車で迎えに来てもらう！」と衝動的にケータイを手にしたのだけれども、幸か不幸か、アンテナが圏外でした。<br />
やっぱり自力で帰ろうと、思い直しました。<br />
<br />
自力で帰るには結局、元の海岸沿いの道路まで戻るしか選択の余地はなく、半泣き状態で道を下っていたら、捨てる神あれば、拾う神あり。<br />
民家がわりとある辺りまで下りてきたら、道路脇のその一つの庭で、洗濯物を干しているおばさんがいた。<br />
<br />
ここは一番、勇気を振り絞って、<br />
「すいません、ウチまでどやって帰ったらえっすか？」<br />
と、一か八かで我が家までの最短の帰路を聞いてみようと思ったのだけれども、おばさんに近づいていって判明したのは、そのおばさんと思っていた人は、実はまだまだ余裕で二十代と思しきかなり若い奥さんで、まぁ奥さんなのかその家の娘さんなのかは分からないのだけれども、とにかく若くて、さらに下世話なことを申しますと、はっきり言ってその奥さんがえらい可愛い奥さんで、ひるがえってみるに自分はというと、志村スタイル。<br />
リアルに変なおじさん。<br />
完全に心がひるんで、そちらの民家を素通りするに至りました。<br />
<br />
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/100720_3.jpg" alt="庵治町の写真" />
<br />
<br />
かなんかゆーてますけど、そうやって知らん道をあえてうろちょろしているもう一つの理由として、以前ウチの弟が友だちと庵治町内で犬の散歩をしていて、その時も山とか知らん道をずんずんテキトーに行っていたらしいのだけれども、<br />
「牛を放牧している草原に出たことがある。その雄大な風景は、とても庵治の風景とは思えなかった」<br />
と語ったことがあり、<br />
「おお、ほいでその草原、庵治のどの辺にあるん？」<br />
と問うたら、<br />
「わからん。」<br />
ときっぱり。<br />
何処かにあるユートピア。<br />
どうしたら行けるのだろう。<br />
教えて欲しい・・・。<br />
ということで自分、その牛の放牧地帯を暫定的に<b>「天竺」</b>と呼ぶことにし、そこに行けばどんな夢もかなうかも知れない、と夢想しつつ、なんとか自分の足で「天竺」を探し当てたいと、そう思って日曜日はなりふりかまわず志村スタイルで旅を続けているという、そういう次第です。<br />
地元庵治町内での、極めて小さな旅ですが。<br />
<br />
<br />
てかほいで先週、４時間も迷子になっているうちに、牛がいっぱい飼われている「小屋」は、発見した。<br />
もしかしたら、時間帯や日によって、あの子たちが放たれているのではなかろうか。<br />
ならきっとあの辺りに天竺があるに違いない。<br />
<br />
その牛小屋界隈を離れる時点でもはやすでに身体は疲れ切っていたのだけれでも、きっとそのうち天竺にたどり着けそうな目算が立った気がして心は快調、また得意の海岸沿いのコースに戻りジョギングをしながら調子に乗って、<br />
「いんがんだーあらっ　がんだーあらっ　ぜいせーいとわずいんにーんでぃあっ」<br />
と、わりと普通の大きさで口ずさんでいたら、後ろから<br />
「おはようございます！」<br />
とランナーの男の人がすごいスピードで僕を抜き去っていった。<br />
<br />
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/100720_4.jpg" alt="庵治町の写真" />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167602091/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PQ9DG3N8L._SL160_.jpg" alt="グロテスク〈上〉 (文春文庫)" style="border: none;" /></a>体重：　74.6 kg<br />
体脂肪率：　24.2%　（低い　標準　<b><u>やや高い</u></b>　高い）<br />
脂肪量：　18.1 kg<br />
推定摂取カロリー：　2600kcal<br />
<br />
・庵治町内迷子　3時間10分<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167602091/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">桐野 夏生　『グロテスク〈上〉』</a>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>庵治町的草野球生活2008総括 「なんも言えねえ」</title>
		<link>http://aji-taro.com/220.php</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 20:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[

　写真のグローブは、高校1年になったときに、父親に買ってもらったものですが、どこの店で買ったとか、細かいシチュエーションが全く思い出せません。歳をとるってことは、そういうことなんでしょうか。

　ただ、とにかくこのグ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://aji-taro.com/archives/images/081112.jpg" alt="わたしのグローブ" width="510" height="315" />
　写真のグローブは、高校1年になったときに、父親に買ってもらったものですが、どこの店で買ったとか、細かいシチュエーションが全く思い出せません。歳をとるってことは、そういうことなんでしょうか。<br />
<br />
　ただ、とにかくこのグローブ君が、けっこう恥ずかしい存在だったことは、まざまざと覚えとる次第です。思春期やったんですね。<br />
<br />
　というのも、あ、自分、高校のとき、最初の1年間だけ野球してたのですが、野球部のみんなは、3万円以上するグローブ（←硬式用は大概そんくらいした）を使っていたのに比して、自分のは確か1万8千円のやつでした。値段は覚えとる。<br />
<br />
　まぁそらぁみんなが使いよる3万のグローブはカッコよかったですよ。なんかね、やっぱ1万8千円とはなんか質感がほんまぜんぜん違うわけですよ。実際ええ革なんやと思いますよ3万は。<br />
　しかもみんな、練習用と試合用で、グローブ2つ持っとったりするわけです。おれ、1万8千円、1個のみ。<br />
<br />
　試しに父親に、みんな練習用と別に試合用のグローブ持っとんやけど。硬式用のグローブって普通3万はして、なんかもっとうまげなんやけど。と、ねだってみたところ、そんなん試合に出れるようになってからゆえ！と言われました。確かに。<br />
<br />
　でも結局、何気にその1万8千円グローブをいまだに使っているわけで。すごく愛用しているわけで。なんなら試合のたびにオイルで丁寧に磨いているわけで。<br />
　歳をとるってことは、そういうことなんでしょうか。<br />
<br />
　ちなみに高校時代、スパイクも同様にみんな練習用・試合用を持っていたわけで、同様に父に、みんなスパイク2つ持っとって試合用のはほんまもんの革でなんかものっそ軽うてうまげなんやけど。とかなんとか熱弁してみたところ、それは買ってくれました。グローブよりスパイクのほうがなんぼか安上がりだったのでしょうか。<br />
　まぁその試合用に買ったええスパイク、結局1回も履きませんでしたけどねっ！試合に出る機会がなかったからなんですけどねっ！<br />
<br />
　でも大丈夫。そのスパイクさんは、10年のときを経て、晴れて日の目を見ました。ちゃんとデビューを果たしたのです。10年後に。庵治町リーグで。<br />
　グローブ同様、試合のたびに靴墨使って磨いております。<br />
<br />
<br />
　先月末、<a href="http://aji-taro.com/206.php">庵治マラソン走った</a>わけですが、その翌日から３夜連続で、庵治町内・自治会対抗ソフトボール大会が催されたわけでありまして、12km完走直後でもう体がバキバキな上に筋肉痛の重ね塗り、打っては凡打の山、守ってはエラーエラーで敵のスパイかと思うほど相手チームに得点を献上、走るにいたっては筋肉痛が極限を超えて太ももがなんかぴきぴき言うなぁと思ったらなぜか変なヨダレが口から垂れてくるという始末。<br />
　しまいには自分の守っているところにフライが飛んできて、「オーライオーライオーライ！」つったのにも関わらずグローブにカスりもしないという、安いコントでもやらないようなエラーを披露。その瞬間、味方の人全員、吉本新喜劇みたいにズッコケてました。<br />
<br />
<br />
　とりあえず、その自治会対抗ソフトボール大会をもってして、自分の今年の草野球シーズンは終了。<br />
<br />
　6月に同好会対抗ソフトボール大会で2試合、7～9月に庵治町軟式野球リーグ戦で5試合（内1試合は相手チームが9人そろわず不戦勝）、そして10月末の自治会対抗ソフトボール大会で3試合。<br />
　以上、つまり野球の試合は、正味たったの4試合だけ。2008年ぼくの夏。<br />
<br />
（※5月に自治会対抗の草野球大会があるらしいが、うちの自治会は毎年出場してない、たぶん。おれが呼ばれてないだけかも）<br />
<br />
　ちなみに庵治町草野球リーグは、3部制（我チームは2部リーグ所属。今年成績イマイチだったので来年3部に落ちとるかも）で、町内のチーム全18チームを3つに分けて、1リーグ6チームの総当たりで1試合ずつ。すなわち1年の試合数がたったの5試合だけという寸法。<br />
<br />
　ぼくが数年前庵治町リーグにデビューしたときは、まだ1年に8試合くらいはしてたのに、えげつないほどに参加チームが減少、田舎の過疎化ペースはえらいことになってますよ。<br />
　まぁでも庵治町外の人に、町内に草野球チームが18チームあるっつったら、その多さにめちゃくちゃびっくりされるというのに、ほんま昔は庵治町内になんぼほどの数のチームが存在しとったんやっちゅう話なんですけど。ほら、やっぱ昔の田舎っつったら、そんくらいしか娯楽がなかったでしょうし。ね。<br />
<br />
　ところで、来年からいよいよ3部制から2部制に変更か、という、まことしやかな話を風の噂に聞きました。<br />
　そうなれば年間の試合数がちっとは増えるわけで。そうなればいいなあ。<br />
　庵治町草野球界の関係者の皆様、球界再編に向けご尽力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
　年間5試合は寂しいです。<br />
<br />
　ちなみに今年の夏、「北島康介に似とる」と言われること20回くらい。野球の試合数より多かった。どーでもええけど。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701930/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512m%2BvetlhL._SL160_.jpg" alt="脳を活かす仕事術" style="border: none;" /></a><br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701930/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">茂木 健一郎　『脳を活かす仕事術』</a>）<br />
<br />
体重：　73.6 kg<br />
体脂肪率：　25.2%　（低い　標準　やや高い　<b><u>高い</u></b>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第3回 高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI 結果報告</title>
		<link>http://aji-taro.com/206.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/206.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 10:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
　どもども。
　本日、第3回 高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI 走ってきました。地元住民らしく、ぶらっとチャリで会場に向かいました。

　っていうか、どうでもええんですけど、ブログを始めて丸4年。その日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" src="http://aji-taro.com/archives/images/081026.jpg" alt="スタート前、天気は雨" width="200" height="267" />　どもども。<br />
　本日、<a href="http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=15835" target="_blank">第3回 高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI</a> 走ってきました。地元住民らしく、ぶらっとチャリで会場に向かいました。<br />
<br />
　っていうか、どうでもええんですけど、ブログを始めて丸4年。その日のうちにその日の出来事をブログに書く、ってこれ、自分にとっては実に初めてのことのような気がいたします。<br />
　いやぁー、自分もついに一人前のブロガーになったっていうか。石の上にも三年っていうか。男子三日会わざれば刮目して見よっていうか。（意味不明）<br />
<br />
　あ、そーいや僕のステキな友人から、いまだにあなたのブログ、私のパソコンからはコメントが投稿できませんよ、といった旨のお便りを頂戴しました。ありがとうございます。すみません。<br />
　原因究明に乗り出すのは、また僕が気が向いたときですが（ほんますみません）、僕のメルアドをご存知の方で、おれっちもコメントなんてできやしねぇよ、等、何かお気づきの点がありましたら、どしどしエラー情報をメールして頂けると幸いです。勉強になりますので。図々しいのですが。よろしくどうぞ。<br />
<br />
<br />
　で。<br />
　今日のマラソンの結果は次のとおりです。ってゆーか、去年ブログで思いっきり順位とかタイムとか書いたのですが、そうすると、ひいては自分の個人情報がけっこーだだ漏れやん、ってことに今日気づきました。<br />
　やっぱそこはほら、ボクってもう一人前のブロガーじゃないですかあ？ブログのコメント機能あやしいけど。なんつーか、プライバシー？ポリシー？ようわからんけど、そのへんおれってシビアだぜ？みたいな？去年は思いっきり順位もタイムも載せたけど。男子三日会わざれば刮目して見よ！（意味不明）<br />
<br />
　まあようは、あれですよ。個人的に、記録的に、今回はかなり不満が残るっていう。もっと自分自身にこっそり期待しとったっていう。<br />
<br />
　はい。で。今年は。<br />
<br />
　成年男子12kmの部（282人）<br />
　記録：<b>1時間10分台前半</b><br />
<br />
って感じです。<br />
　タイムは去年より10分以上縮まったのですが、順位は10番以上さがりました。参加者は去年より60～70人くらい増えとるっぽいですけど。<br />
<br />
　一応今年の目標は、<b>「歩かない」</b>および<b>「ケガをしない」</b>だったので、それはちゃんとクリアしたものの、なんていうか、「そんなぬるいことを言いつつ、いざフタを開けてみれば、実はかなりできる男な俺」みたいな「俺」をどこかで期待していなかったわけでもなく、つーかむしろ、ゆーても1時間は余裕で切れるんちゃん、だって俺、エアロビ頑張っじょるし、みたいに思っていたところもこれ十分にあるのであり、いかんなあー。あいしくじったなあー。男子たるものもっと心の底から謙虚な男でなくてはならんかったなあー。奥さん、エアロビだけじゃやっぱ、マラソンは速くならんみたいです。<br />
<br />
　などと、さっき部屋で一人、反省しながら哀しいビールを飲みました。<br />
　ええ。ビール。飲みました。<br />
　そら飲むでしょ！ええ年のおっさんが必死で12kmも走った後なんやし！誰に頼まれて走ったってわけでもないですけど！<br />
　いかんなあー。<br />
<br />
　とりあえず、タイムは去年より10分以上縮まったということで、老化に逆らって去年より健康体になったのだ。ナイス･アンチエイジング、俺。と自分を無理矢理ほめながら、今日これから今度は哀しくないビールを飲みたいと思います。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592881419/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XFDEHGZYL._SL160_.jpg" alt="動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)" style="border: none;" /></a><br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592881419/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">佐々木 倫子　『動物のお医者さん』</a>）<br />
<br />
体重：　はかるんわすれた<br />
体脂肪率：　はかるんわすれた</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>とりあえず、第3回 高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI 走りますんで。</title>
		<link>http://aji-taro.com/200.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/200.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 14:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aji-taro.com/?p=200</guid>
		<description><![CDATA[
　まいど。
　更新が滞っております。2ヶ月半ぶりの更新です。
　この2ヶ月半、いったい何をやっていたかというと自分、リバウンドしていました。バスケのほうじゃないよ。脂肪のほうです。つってもそんな痩せてもなかったんですけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" src="http://aji-taro.com/archives/images/081024.jpg" alt="リニューアル後" width="200" height="267" />　まいど。<br />
　更新が滞っております。2ヶ月半ぶりの更新です。<br />
　この2ヶ月半、いったい何をやっていたかというと自分、リバウンドしていました。バスケのほうじゃないよ。脂肪のほうです。つってもそんな痩せてもなかったんですけど。<br />
<br />
　エアロビのお稽古に通いだしてはや半年以上が過ぎまして、相変わらずコンスタントに楽しくお稽古に精を出しておるのですが、まぁなんせ消費量をはるかに超えるカロリーを摂取している次第です。<br />
　どんまいです。<br />
<br />
　あ、あと、何気に密かにブログをリニューアルしました。<br />
　外見はぜんぜん変わってないのですが、中身はときたらもう、それはそれはもう、がんがんです。<br />
<br />
　というのもリニューアル前は、めずらしく気が向いて日記書こうとしたら管理画面の最初のログイン画面からしてすでにウンともスンとも動かず、もうぼく寝る、っつって半泣きになって酒飲んでふて寝をする、なんてなこともこれままあり、あるいは有り難いことに日記にコメントをいただき、そのお返事のコメントを書いて「投稿」ボタンをクリックしたらこれまたウンともスンともならんので10回くらい投稿ボタンを連打してみてもやっぱり動かんので、もうぼく寝る、っつって半泣きになって酒飲んでふて寝をしたら、次の日じぶんのおんなじコメントが10件アップされている等、まったくもってブログシステムが末期状態を超越したような体たらくだったのですが、その辺のシステムっぽいところを、自分でもイマイチよう分かってないものの、がんがんにいじくってやりました。<br />
<br />
　もうね、めっちゃさくさく動くようになりました。たぶん。<br />
<br />
　というのも。<br />
　おっけい、細かいバグを日々こつこつ修正しつつ、今日から毎日ブログ更新するぜ、と思ったのは、いまから1ヶ月以上前のことです。ここ1ヶ月、てんでブログに触っておりません。<br />
　リニューアルを機に毎日ブログを更新しようと決意して、もはや1ヶ月以上が経つわけです。もう一体全体なにを機にブログを活性化したらよいのやら、ぼくには皆目見当がつきません。<br />
　どんまいです。<br />
<br />
<br />
<img class="left" src="http://aji-taro.com/archives/images/071110a.gif" alt="マラソンコース" width="200" height="267" />　ということで（？）、とりあえず<a href="http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=15835" target="_blank">第3回 高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI</a> に出場いたします。きたる2008年10月26日（日）。もちろん<b>12kmコース</b>。<br />
<br />
　ちなみに<a href="http://aji-taro.com/191.php">去年のレース日記はこちら</a>。<br />
<b>成年男子12kmの部（214人）<br />
176位<br />
記録：1時間24分05秒</b><br />
<br />
　経験上、レースの半分以上を歩き倒しても、どべっちょにはならんっていうことは熟知しております。精神的に今年はかなり余裕ぶっこいてます。<br />
　しかもおれほら、エアロビのお稽古しよるし？なんとなれば今年はびゅんびゅん走り倒して１時間切るくらいのタイム叩き出してしまうんちゃう？<br />
<br />
　とかなんとかいいつつ、今週あたま、ものすごアセってきて夜ひとりでこっそり本気で練習してみました。<br />
　1時間で、たぶん10kmくらいを走りとおせました。<br />
<br />
　いける！思いました。おれやっぱ今年いける！思いました。エアロビ効果めっちゃ出とる！<br />
<br />
　と思ったのもつかの間、翌日階段を下りるのもままならないほど筋肉痛だった、などというのはこれ当然のこととして、っていうか本番がこの日曜日で、今日がもう何曜っすか？え！？今日もう金曜！？ええ、ええ。今日がもう金曜日なわけでして、本日をもってしても、その筋肉痛がぜんぜん治っておりません。っていうか、筋肉痛というよりはむしろ、両ふとももに違和感？もっと言うたら、両ふとももにシコリがあるような感じ？ミステイク。びびって調整失敗したかも。<br />
　どんまいです。<br />
<br />
　今年のレースの目標は、<br />
<b>「歩かない」</b>および<b>「ケガをしない」</b><br />
<br />
　以上。<br />
　とにかくほどよく頑張ってきます。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594056156/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413B3KV6bGL._SL160_.jpg" alt="赤めだか" style="border: none;" /></a><br />
・両足の違和感により、エアロビ休む<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594056156/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">立川 談春　『赤めだか』</a>）<br />
<br />
体重：　74.2 kg<br />
体脂肪率：　24.4%　（低い　標準　<u><b>やや高い</b></u>　高い）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>帰りてーってなって思い出しました</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 14:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="ジャージを裏返したとこ" src="http://aji-taro.com/archives/images/080610.jpg" width="510" height="315" />
<br />
　まいど。更新が滞っております。<br />
<br />
　昨日、庵治町ソフトボール大会に行ってきました。1年ぶりの野球。野球っつってもまぁソフトボールなんですけど。<br />
<br />
　試合ではなんとなくなりゆきで、ショートを守ってみたのだけれども、守備機会が6回くらいあって、自分、全部エラーしました。もうね、来る打球、来る打球、ことごとく捕れんの。完全にドツボにはまった状態であった次第でして、わあーい、やっとボールがグローブに入ったー、って思って一塁に投げたらそれが大暴投、何気にそんときはツーアウト満塁の大ピンチで、相手チームの大逆転劇を不本意にも演出して差し上げる始末。<br />
<br />
　もうほんま、グランドに居場所がないですよ。おれもう家に帰りてー、ってずっと思うてました。はよ帰ってビール飲みてー、って思うてました。<br />
<br />
　そんなこんなで集中力が完全に試合から現実逃避、ショートのポジションから、夜空に流れるくもり雲を見上げながら、あ、そういやおれ、最近ブログ書いとらんなあー、って思い出しました。<br />
<br />
<br />
　ここ最近、ブログを忘れて何をやっていたかというと自分、エアロビに夢中でした。<br />
　フィットネスクラブに入会してみたん。<br />
<br />
　昔とんねるずの生ダラで、確か「エアロビ対決」みたいな企画があって、そんとき木梨憲武のエアロビが、シュッとしてかつ柔らかくて、なんかカッコよかったん。いつかおれもやってみたい、って密かに思いよったん。ほんで去年くらいから、藤崎マーケット見ながら、絶対こいつらよりおれのほうがキレあるわ、って思いよったん。<br />
<br />
　でもほんでいざ入会して、エアロビ初日、ほんま自分、愕然としましたです。<br />
　スタジオの大きな鏡に映し出される、おれ。これが、おれ？小汚いジャージ、タオル鉢巻、中学のとき使っていた体育館シューズ（かかとにマジックで名前あり）の、肥えとるおっさん。なんかそのおっさんが、へどもど動いていました。<br />
<br />
　なにがシュッとしてかつ柔らかくや。なにが木梨や。なめんな。人生なめんな。藤崎マーケットどころか、むしろパパイヤ鈴木とおやじダンサーズのギャグ担当みたいになっとるやん。<br />
<br />
　ごねたらまだ入会金、ぎり返してもらえるんちゃうか？<br />
<br />
　でも負けたらいかん思いました。おれここで逃げたらいかん思いました。<br />
<br />
「おい！ちょっと補助してくれ！」とかって言ってくる、いっつもウェイトトレーニングしとるおっさんが、スタジオの外から僕のエアロビ姿をみて、文字通り腹を抱えて大爆笑していましたが、僕は負けなかった。<br />
　そのおっさんに、「おう！今日はもう、踊り終わったんか！？」とにやにや笑いで声をかけられようとも、僕は負けなかった。<br />
<br />
　僕はへどもど動きのまま強引に、2ヶ月で上級者クラスを受けるようになりました。<br />
<br />
　でもね、こないだインストラクターさんに、「ウチくる前にも、他のジムでエアロやってたんですか？え？はじめてなんですか？すごいですね！」って言われたんやあー。まぁあの方たちも客商売。冷静に考えたら&#8221;お世辞&#8221;なんやろけど。事実それが嬉しくておれ、そのインストラクターさんのレッスン受けるようになったし。<br />
<br />
　でも最近ではおばちゃんに、「お兄ちゃん、エアロビうまあなったのー」って声かけられたり、また別のおばちゃんには、「お兄ちゃん、いまんとこのステップわからんかったけん、教えて」と言われて、「あー、いまんとこはの、いち、にー、さん、しー、うん、うん、ぱぱぱっ、ひだり、ひだり、みたいな感じじゃわ」とかって独自のリズム感を展開、調子にのってます。<br />
<br />
<br />
　とかなんとか、最近はけっこー身体を動かしていたので、昨日の庵治町ソフトボール大会でも、鬼のような活躍を自分自身に期待していたのだけれども、も、ぜーんぜん。おわっとった。<br />
<br />
　そしてあぶなかった。<br />
　おれ最近エアロビで鍛えとるけん、今年の庵治町リーグでおれ間違いなくブレークすると思うわ！なんなら今年はピッチャーしてやってもええけど？って試合前に口がすべりそうになったのを、そこは大人としてぐっと堪えていたのが、せめてもの救いです。<br />
<br />
　試合から帰って、風呂上がってポテチ食いながらビールがぶ飲みに飲んで、酔っ払ってわけわからんようになって夜中に一人でペペロンチーノ作ってそれをおかずにのりたまごはんをどんぶり飯で食う、というのがいつものパターンでしたが、風呂から上がっておとなしく寝たあたりが、若干自分の成長したところではあると思う。<br />
<br />
<br />
　あ、あとちなみに、上に載せとる写真。<br />
　でぶったままエアロビで激しく動いとったら、ジャージの尻の部分が破けました。<br />
　スーツとかならまだしも、伸縮性に優れ運動のために作られたはずであるところのジャージの尻が破けるって、ありえなくね？<br />
　昨日、ソフトボールいったらどうせ服汚れるし、思うて、出発前にそのジャージを自分で裁縫してそれはいて行きました。<br />
<br />
　独身でぶは哀しい。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062753316/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img  class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MANS65HQL._SL160_.jpg" alt="熊の場所 (講談社文庫)" style="border: none;" /></a>朝食：　プロテイン（ココア味）<br />
昼食：　カレー雑炊（てきとー）<br />
夕食：　ねぎとろ丼<br />
<br />
・庵治町ソフトボール大会出場<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062753316/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">舞城 王太郎　『熊の場所』</a>）<br />
<br />
体重：　73.0 kg<br />
体脂肪率：　26.1%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マラソン企画倒れ</title>
		<link>http://aji-taro.com/191.php</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 08:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
　まいど。更新が滞っております。約1ヶ月半ぶりの更新です。

　9月に「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」への参戦を表明し、それに向けてのトレーニング及びダイエット、さらにはブログの更新を、ぽちぽ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　まいど。更新が滞っております。約1ヶ月半ぶりの更新です。<br />
<br />
　9月に<a href="http://aji-taro.com/187.php">「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」への参戦を表明</a>し、それに向けてのトレーニング及びダイエット、さらにはブログの更新を、ぽちぽちと自分なりに一瞬頑張っていたわけでありますが、そんなブログ更新が途絶えて早1ヶ月半。<br />
<br />
　皆様にはすでにお察し頂けているかと存じますが、わたくしこの度のマラソンを、ばっくれ致しました。<br />
<br />
　というのはうそで、ちゃんと走りましたよ。<br />
　けっこー直前まで出場するかどうか悩みましたけどね。<br />
　というのも、不安要素として、やっぱあまりにトレーニング不足っていうのがありまして。<br />
<br />
　安易な思いつきで最長距離の12km部門に申し込んだものの、この&#8221;ほぼ準備なし状態&#8221;で果たして走りきれるのだろうか、と。制限時間は2時間ということで、ぜんぶ歩いたって大丈夫やろ、と気軽に申し込んだものの、いやいやいやいや、そんなゆうてダントツの最下位やったらどうする？と。むっさ恥ずかしいことになるんちゃうん？と。つまりはトレーニング不足の不安から、過剰な自意識が発生したわけでございます。<br />
<br />
　だもんで自分、本番の2週間くらい前に1度、実際のコースを走ってみましたですよ。本番出てもええもんか、自分の実力を見極めようと。<br />
　そこへいくとやはりこれ地元庵治町でのマラソン大会ということで、大体のコース・折り返し地点などは、なんとなくわかっているものでして、で、実際2週間くらい前に走ってみたら、それはそれはもう、どえらいことになりました。<br />
<br />
<img class="left" alt="マラソンコース" src="http://aji-taro.com/archives/images/071110a.gif" width="200" height="267" />　ぱっと見、地図では海岸沿いの穏やかなコース、みたいな雰囲気をかもし出しておりますが、のんのんのん。甘いよ。<br />
　そりゃ確かにビーチ沿いの平坦な道も走るっちゃあ走るのですが、コースの半分くらいは峠、峠の連続です。激しいアップダウンのオンパレードです。<br />
<br />
　1時間50分かかりました。<br />
　ギャグ抜きで道端にゲロ吐きそうになりました。<br />
<br />
　こらほんま話にならんのとちゃうんか？と、おおいに焦り、その後ネットで過去の庵治マラソンのレース記録を調べ倒したところ、最下位集団に食い込むには<b>1km：7分</b>のペースで走らないといけない、と推察するに至りました。<br />
　おれ、12km：1時間50分。<br />
　すなわち1km：9分強。<br />
　はい、ブー。論外。<br />
<br />
　でもね。せっかくなんで、やっぱどうせなら本番出たい、っていう思いが強くなってまいりまして、だもんで自分、本番1週間前に、もう1回テストランをしてみました。も、本気の本気、ゲロ吐いてもいいから死ぬ気で自分を直前テストしてみようと。<br />
<br />
　そしたらですね。12km：1時間21分でしたよ。<br />
　わはは。へいへい。1km：7分切ってもーたやんか。わはは。走るたびに進化する男、それが俺。へいへーい。<br />
<br />
　つーことで、去る<b>10月28日（日）</b>朝、ダントツ最下位の恐怖から開放されたわたくしめは、意気揚々とマラソン大会会場であるところの旧庵治町役場へ向かったわけであります、ママチャリで。<br />
<br />
　で。<br />
　会場で受付をすませて。<br />
　レース直前にして、再びわたくし、とんでもない恐怖に見舞われました。<br />
<br />
　ゼッケンと一緒にパンフレットももらったのですが、その中にコースの地図が掲載されていて、「12km折り返し点／<b>篠尾</b>」とありました。<br />
　なんとなく噂で「折り返し地点は<b>鎌野</b>」と聞いたことがあって、そのあやふやな記憶を安直に信じて僕は鎌野までが12kmと思ってテストランしていたのであり、くわぁー、地元住民であることがアダとなったー、ヘタこいたー、と顔から血の気が引く思いで何度も何度も、さらにはいろんな角度からその地図をなめまわすように見てみたのだけれども、どう少なく見積もっても、僕は練習でたぶん本番の<b>1.5km以上は手前</b>で折り返していたと思われ、っつーことは何ですか？12km：1時間21分と思っていた自己記録は、実は9km：1時間21分だったわけであり、げ！おれ、<b>ゲロ覚悟の本気の本気ペースが1km：9分</b>やんけ。うわっちゃー。まじヘタこいたー。っていうかまじもう帰りてぇー。自分やっぱやめます、っつって受付にゼッケン返すか？そんなん市民マラソン界の常識ではありなんか？<br />
<br />
　って感じで極度のパニック状態に陥った次第なわけでございますが、ま、ま。まずは落ち着け、おれ。ってんで、みんながストレッチ・ジョギング等熱心にウォーミングアップをしている中、自分はふるふるする手でタバコに火をつけるという、レース前のランナーにはあるまじき暴挙に出たのですが、そもそも僕のような最低レベルの出場者になると、ウォーミングアップをすればするほど疲れるわけであり本番用の体力を消費してしまうことになるわけですが、とにもかくにもこのタバコをふかして落ち着くというのが案外功を奏したっていうのは、よくよくそうやってゆっくり周りを見渡すに、ばりばりジョギングをしているシュッとした人が大半ではあるのだけれども、ごくまれに、「おれ頑張ったらあの人には勝てるかもしれん」と、僕に勇気を与えてくれる、明らかに僕くらい走り慣れていない風情の出場者もちらほらいるのであり、やはり同じレベルのランナーとして、なんかこう運動不足のヤツはニオイでわかるっていうか、そのなによりの証拠として、やはりそういうニオイのする出場者は、ウォーミングアップをしていないのである。疲れるからである。<br />
<br />
　ありがとう。走る勇気をありがとう。ともにシレツな最下位争いを演じましょう。<br />
<br />
<img alt="マラソンでの様子" src="http://aji-taro.com/archives/images/071110b.jpg" width="510" height="225" />
　って感じで、なんとかかんとかスタート地点に立ったわけでございますが、いざスタートしてみると、その日は結構気候もあたたかく、よくよく考えてみると僕が練習で走るのはいつも夜で、ぽかぽかの日光を浴びながら走るのと、肌寒い夜中に走るのとではこれ全く勝手が違っていて、めちゃくちゃのどは渇くしで、もうなんとなれば、ペースとかそういうしゃらくさいことを言っている場合ではなく、もうとにかくなりふりかまわず必死でやるだけでした。<br />
<br />
　平坦な道ではよちよち走り、上り坂という上り坂は全部歩き倒して、逆に下り坂はスピードをコントロールする筋力がなくてナチュラル猛ダッシュ。もう全然ペースもくそもなく、さらには給水ポイント全てで立ち止まって水を2杯ずつがぶ飲みする始末。<br />
<br />
　まぁそもそもペースとかってナマ言うたところで、みんなが使っとるなんかプロっぽい時計じゃなくて、ズボンのポッケにぼし込んだケータイの時計見るだけやし。ケータイにはカメラも付いとるし、とっても便利（←？）。<br />
<br />
　とまぁ、そんな一見なめきった感じのランナーではありましたが、実際はもう本気の本気の大本気で頑張りまして、結果は下記の通りでございます。<br />
<br />
<b>成年男子12kmの部（214人）<br />
176位<br />
記録：1時間24分05秒</b><br />
（結果的にはちょうど1km：7分ペースでした）<br />
<br />
<img class="left" alt="ママチャリで帰る" src="http://aji-taro.com/archives/images/071110c.jpg" width="200" height="267" />　ちなみにゴール後、家までママチャリで帰るのが何気にものすごくしんどかったのだけれども、もうそこはですね、&#8221;ビール&#8221;ですよ。合言葉は&#8221;ビール&#8221;。<br />
　「び・い・る！び・い・る！」のリズムでペダルをこぎにこぎ、瀕死の状態でようよう家に到着、シャワー後に飲んだ一杯ときたら、それはそれはもう。なかなかの達成感を味わうことができました。<br />
<br />
　あ、あと9月に立てた目標であるところの「53kgのおれになってスタートラインに立つ」というのは、もちろん企画倒れに終わりました。<br />
　マラソン大会当日の朝の体重が74.0kgで、ゴール後家に帰ってすぐに体重計に乗ったら72.8kgで、ぶわはは、やっぱ12kmはダテじゃねぇ、っつってシャワーしてビールがぶ飲みに飲みながら唐揚げとかのりたまごはんとかポテチとかUFOとか食って寝て起きたら、体重が75.2kgになっていました。<br />
<br />
　1時間24分の激闘は、いったいなんだったのか。<br />
<br />
　ばか食いのばかばかしさを改めて認識いたしました次第でして、それ以来、深夜のばか食いを我慢できるようになったよ。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416369580X/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41taA4LrfoL._SL160_.jpg" alt="走ることについて語るときに僕の語ること" style="border: none;" /></a>朝食：　水<br />
昼食：　牛丼ぞうすい（我流）<br />
夕食：　なし<br />
<br />
・ジョギング　たぶん7km、約1時間10分。<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416369580X/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">村上 春樹　『走ることについて語るときに僕の語ること』</a>）<br />
・造顔マッサージ（我流）<br />
<br />
体重：　72.2kg<br />
体脂肪率：　27.6%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野に咲く花のように</title>
		<link>http://aji-taro.com/190.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/190.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 08:58:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
　10月末の「高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」にアタックするということは、さきの日記で申し上げたとおりですが、まずはウォーキングからと称して夜な夜な庵治町中を徘徊しているにもかかわらず、タイムもぱっと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102277/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415uke7-lZL._SL160_.jpg" alt="いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)" style="border: none;" /></a>　<a href="http://aji-taro.com/187.php">10月末の「高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」にアタックする</a>ということは、さきの日記で申し上げたとおりですが、まずはウォーキングからと称して夜な夜な庵治町中を徘徊しているにもかかわらず、タイムもぱっとしなければ体重も一向に落ちない、という、出ばなからしてすでに停滞期をむかえている次第でして、っていうか、あら？むしろ体重増えとらん？みたいな、まったくもって過酷な状況が続いている始末であり、そういった、一進一退どころか2歩進んでは3歩下がるという世知辛い現実から目をそむけるべく、昨日家の中で、あえてでかい声で下記のとおりつぶやいてみました。<br />
<br />
「いやー、順調に痩せてきよるし、そろそろマラソン大会本番のときの体の寸に合わせたランニングウェア買いに行かないかんわ！やっぱサイズは<b>Sサイズ</b>かの！」<br />
<br />
　それを聞いた弟がぼそりと言いました。<br />
<br />
「<b>白のランニングシャツ</b>に、<b>ベージュのハーフパンツ</b>でええやろ」<br />
<br />
　とりあえず、<br />
「そ、そうなんだな。お、お、おにぎりも持っていかないとダメなんだな」<br />
と答えておきました。<br />
<br />
　まぁなんてゆーか、男子たるもの不言実行。男は黙って、背中と結果で語るべし。<br />
　だもんで自分、昨日はそれから、蛍光ペンを握りしめ黙々と<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102277/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">岡田斗司夫 『いつまでもデブと思うなよ』</a><br />
を熟読しました。<br />
<br />
　そしたらまた弟が僕の読んでいる本のタイトルを見て、「はん。また無駄な買いもんしやがって」と鼻で笑っていましたが、けっ。いつまでもデブと思うなよ。今後のおれを刮目して見よ。男子たるもの不言実行。野に咲く花のように、黙ってやるべし。<br />
<br />
　とかなんとか。なのにこうやってブログでぎゃあぎゃあ言うとるわけですが。どんまい。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497960/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fCSl-QP-L._SL160_.jpg" alt="和田の130キロ台はなぜ打たれないのか (講談社現代新書)" style="border: none;" /></a>朝食：　水<br />
昼食：　水<br />
夕食：　なんかの肉料理<br />
深夜：　一平ちゃん、のりたまごはん、焼酎がぶ飲み<br />
<br />
・ウォーキングは休みの日<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497960/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">佐野 真　『和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか』</a>）<br />
・造顔マッサージ（我流）<br />
・顔面ヨガ（我流）<br />
<br />
体重：　75.4kg<br />
体脂肪率：　25.8%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
<br />
★<strong>「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」</strong> まで <b>あと34日</b>！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダイエットの妖精</title>
		<link>http://aji-taro.com/189.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/189.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 06:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/189.php</guid>
		<description><![CDATA[
　ダイエットの一環として「高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」の12kmコース（制限時間120分）にアタックするということは、さきの日記で申し上げたとおりでして、だもんで自分、先日夜中に試しに12kmにト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="070916.jpg" src="http://aji-taro.com/archives/images/070916.jpg" width="200" height="267" />　ダイエットの一環として<a href="http://aji-taro.com/187.php">「高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」の12kmコース（制限時間120分）にアタックする</a>ということは、さきの日記で申し上げたとおりでして、だもんで自分、先日夜中に試しに12kmにトライしてみましたですよ。<br />
　大会の制限時間は2時間もあるってことだし、まずは歩いて12kmを完走（完歩？）できる体力を、ってんで、とにかく試しに12kmを歩いてみたのでございます。<br />
<br />
　2時間5分かかった。<br />
　死ぬかとおもった。<br />
<br />
　もうねぇ。12km。どえらいことですよ。はんぱじゃねぇですよ。あの距離を歩きじゃなくて走ろうってんですかあなた。正気じゃねぇよ。まじ死ぬぜ。歩いてる途中からなんか変なよだれが出てくるんだぜ。<br />
<br />
　えっとね、途中まではよかったんですよ。私だって途中までは快調だったわけですよ。でもね、1時間くらい歩き続けたらもうね、心が完全にくじけましたね。<br />
<br />
　誰や？考えなしにいきなり12kmコースとかに申し込んだやつは。はやまりすぎやろ。むりむり。むりですよ。もうやめやめ。やめですよ。そしてビール。ビールですよ。もう帰ってビール飲まなやっとれんですよ。<br />
<br />
　ってあんばいで、歩き始めのうちは、<br />
「スッ、スッ、ハァー。スッ、スッ、ハァー」<br />
とかって、規則正しいリズムで呼吸をするも、途中半泣き状態を経て、1時間半後にはもはやすっかり<br />
<b>「びぃ、いぃ、るぅ～。びぃ、いぃ、るぅ～」</b><br />
という怒涛の&#8221;ビール&#8221;コールを鬼の形相で唱えつつへろへろと歩くに至り、風呂上りの一杯だけを心の支えになんとかかんとか家にたどり着いたのでございます。<br />
<br />
　で。<br />
　風呂入って。風呂出て。<br />
<br />
　いよいよビールじゃぼけぇ、ってんで、つまみのポテチやら菓子パンやらも小脇に抱えつつ居間のテーブルについてみたら、へいへい、誰や誰や、テーブルの上に外から葉っぱ持って帰ってきた奴は、どアホが。っつってその葉っぱをつまんでどかそうとしたら、ほわお！これ<b>バッタ</b>やん！！<br />
<br />
　ぶうぇ～。まじ、きっしょおー。というのは、そのバッタの背中の保護色たるや、まことにもって真に迫った葉っぱぶりであって気色の悪いことこの上なく、しかもそれならそれで外の草むらででもその演技力を遺憾なく発揮すればいいものを、何を思ってけつかったのか我が家のお茶の間で一生懸命に葉っぱを演じているわけでありカムフラージュもくそもなく、目立ちに目立ちまくって外敵の一種であるところの人間様にまんまと見つかっていやがる次第なのだけれども、まぁとにかく何を申し上げたいのかと申しますと、はっきり申しまして、ぼくは虫がものすごく怖いのです。もう虫全般が。<br />
　こいつにしたってなんですかその背中のえげつないほど鮮やかな新緑色は。もう秋ですよあなた。もうほんま恐ろしいんですけど。<br />
<br />
　というわけで、とりあえず頑張ってケータイで激写して、あとはもう怖いからその気色の悪い虫は見なかったことにして、その夜はビールにもポテチにも菓子パンにも一口も口をつけずに自分の部屋にいって寝たんだ。<br />
　礼は言わないぜ。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167717387/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31c5BkF6anL._SL160_.jpg" alt="クワイエットルームにようこそ (文春文庫 ま 17-3)" style="border: none;" /></a>朝食：　水で我慢<br />
昼食：　水で我慢<br />
夕食：　なんかの肉、なんか茄子料理、冷奴、のりたまごはん<br />
深夜：　我慢<br />
<br />
・ウォーキング たぶん12km、約1時間45分<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167717387/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">松尾 スズキ　『クワイエットルームにようこそ』</a>）<br />
・造顔マッサージ（我流）<br />
<br />
体重：　74.0 kg<br />
体脂肪率：　26.5 %　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
<br />
★<strong>「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」</strong> まで <b>あと42日</b>！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トーク・オン・ザ・ベース</title>
		<link>http://aji-taro.com/188.php</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 09:50:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
　こないだ。草野球、庵治町リーグ最終戦を無事終えました。

　それにしても毎年田舎の過疎化問題を痛感させられますっていうのは、年々微妙に町内の野球チームの数が減ってきているから。
　庵治町リーグは現在3部リーグ制で、僕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="庵治球場にて日暮れ前" src="http://aji-taro.com/archives/images/070908.jpg" width="200" height="267" />　こないだ。草野球、庵治町リーグ最終戦を無事終えました。<br />
<br />
　それにしても毎年田舎の過疎化問題を痛感させられますっていうのは、年々微妙に町内の野球チームの数が減ってきているから。<br />
　庵治町リーグは現在3部リーグ制で、僕のチームは2部に属しているのですが、2部所属のチーム数が今年全部で6チーム、試合スケジュールは1試合ずつの総当り式なので、1チームがこなす試合数は年間5試合（平日ナイター）。<br />
　さらにうちは今年、相手チームの人数が9人そろわなかったことがあって不戦勝1試合あり。だから僕の今年の草野球は、たったの4試合で終わった。<br />
<br />
　しかもこないだの試合にいたっては、僕には3回打席が回ってきたのだけれども、3打席中2打席が<b>デッドボール</b>で、まじ相手ピッチャーのやろう、ぶっとばしてやろうかと思ったのですが、そんなことしたらしたで、「あしこんとこの息子、こないだ草野球で乱闘騒ぎ起こしたげなぞ」などとご近所で噂になることはこれ、田舎コミュニティーにおいては火を見るよりも明らかで、だもんで自分、ぐぐっとこらえましたですよ。ぐぐ、っと。夜な夜な素振りして鍛えてたのによー。<br />
<br />
　とかってまぁいってますけど、ボトルネックは試合数が少ないってことだけで、それ以外の面では、僕の実力的にも庵治町2部リーグがほんとにほどよくて、ものすごく楽しいんですけどね。<br />
<br />
　それにしても、おれも大人になったんやなぁーって思いますよ、っていうのも、子どものときなんかはテレビでプロ野球中継を見ていて、試合中に1塁ベース上とかで、敵同士のはずの1塁手と1塁ライナーがなんかへらへらしながら談笑しているのがとてもミステリーで、お父さんに「あの人たち何話っしょん？」と聞いても「今日はいい天気ですねー、とかどうでもええ話じゃ」とかって言われて、戦いの最中であるというのにますます解せないことだなぁと子供心に不思議に思っていたのですが、いざ実際自分がおっさんになって草野球に参加してみると、相手チームのおっさんとかに「おう。親父元気か？」等、話しかけられることがままあるのです。<br />
<br />
　しかし今年はひどかった。えげつなかった。<br />
<br />
　庵治町リーグで試合をしていると、相手チームに、中学の同級生とか、先輩とか、あるいは近所のおっさんとかの顔見知りが、たいてい1人や2人はいらっしゃいまして、ところで自分は守備のときはいつも、3塁を守っているのですが、そういった相手チームの知り合いが3塁ランナーに来るたびに、「おい！どしたん、お前その腹！？」「えらい貫禄つけとるでないか」「ぶ。中学校んときの3倍はあるだろ？」「ふっとー」等々、にやにや笑いをしながら話しかけられるっていう現象が、もうねぇ、ほんま毎試合のようにありまして、もうそいつらが話しかけてくるときの嬉しそうな顔ったらありゃしないって感じで、絶対お前それをわざわざ言うために必死で3塁まで進塁してきたやろって感じでした。<br />
<br />
　しまいには試合終了後、「おい！なんやお前のその腹は。もっとシェイプアップせぇ！！」と、<b>審判のおっさん</b>にまでダメだしされる始末で、まったくもって不本意なシーズンだった。<br />
<br />
　とりあえず、シーズンの打ち上げ会場だった居酒屋では、泥酔した勢いで、監督はじめチームメート全員の前で、<br />
「来年おれの腹がへっこんどったら、おれにピッチャーをやらせろ！」<br />
と、宣言してこましてやりました。<br />
　はいはい、腹がへっこんどったらのー。と、みんなには軽くあしらわれました。そういえば自分、毎年打ち上げでそう言っているような気がする。<br />
<br />
　まぁどっちみち、そもそも自分の肩の体力ときたら、中3週間でやっと軽くキャッチボールができる程度なんですけど。<br />
<br />
　でも来年こそは腹へっこまして、ピッチャーに昇格、試合という試合を、ことごとくぶち壊してやろうと思う。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101187061/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C5DRDXDEL._SL160_.jpg" alt="やけっぱちのアリス" style="border: none;" /></a>朝食：　水で我慢<br />
昼食：　水で我慢<br />
夕食：　情熱ホルモン（ごはんは大）<br />
深夜：　発泡酒2本、ドリア、アラポテト（うすしお）、たまごサンド<br />
<br />
・ウォーキング30分<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101187061/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">島田 雅彦　『やけっぱちのアリス』</a>）<br />
・造顔マッサージ（我流）<br />
<br />
体重：　74.4 kg<br />
体脂肪率：　25.8 %　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
<br />
★<strong>「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」</strong> まで <b>あと50日</b>！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI　参戦表明</title>
		<link>http://aji-taro.com/187.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/187.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 20:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/187.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033822/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="left" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DR3y806NL._SL160_.jpg" alt="3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書)" style="border: none;" /></a>　まいど。更新が滞っております。2ヶ月ぶりの更新です。この2ヶ月間、一体何をやっていたかというと自分、太っていました。<br />
<br />
　うちの家の中の暑さっていったらもうこれほんと尋常じゃない暑さであって、だもんで自分、家にいるときはおおむねパンツいっちょで過ごしているのですが、腹の肉がパンツのゴムの上に乗っかって長州小力みたいな感じになっています。<br />
　先週にいたっては、試しにちょっとヘルスメーターに乗ってみたら、<b>77.7</b>kgというラッキーでもなんでもないぞろ目をたたき出した始末で、いやはや完全にデブの領域に足を踏み入れたなー、とかなんとか、とりあえず遠くの山を見つめてみた今日この頃です。<br />
<br />
　さすがにちょっとまずいかなと思った。<br />
<br />
　そこで、ダイエット・運動に対するモチベーションを高めるべく<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033822/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書)</a>って本を読んだ。一気にモチベーションが最高潮に達した。<br />
<br />
　ほいでもって、そういやそろそろファミリーマラソンの季節ちゃうんか？って思い出して、調べたらやっぱ受付が始まっていて、そのままインターネット申し込みをしてこましてやりました。<br />
　大会の概要は次のとおり。<br />
<br />
<br />
<strong>「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」</strong><br />
<br />
＜開催日＞<br />
　平成19年10月28日（日）　雨天決行<br />
<br />
＜種目（制限時間）＞<br />
　・3km（30分）<br />
　・5km（50分）<br />
　・12km（120分）<br />
<br />
高松市Webページ： <a href="http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/5975.html" target="_blank">http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/5975.html</a><br />
大会専用HP： <a href="http://www.e-marathon.jp/takamatsu/" target="_blank">http://www.e-marathon.jp/takamatsu/</a><br />
エントリー仲介サイト： <a href="http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=13413" target="_blank">http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=13413</a><br />
<br />
<br />
　もちろん今回僕が申し込んだのは12kmコースですよ。当たり前ですよ。クラッカーですよ。モチベーションは最高潮ですよ。まぁ制限時間120分ってことで、終始歩いてもゴールできると思うし。<br />
<br />
　この大会はたぶんもともと庵治町主催で「ファミリーマラソンin AJI」ってことで20年続いていたのだけれども（ちなみに自分は小学校4年のときと6年のときに3km部門で走ったことがあります）、高松市との合併により、高松のほうでやってたクォーターマラソンとかいうのと昨年合体した模様。<br />
<br />
　それにしても僕のモチベーションが最高潮に達したこのタイミングで、よくもまぁこんな近場で手頃なマラソンがあったもんですなっていうのは、どっか遠出せないかんような大会やったら非常にしゃらくさい話ですが、その点この大会なら僕の場合、家から歩いてスタート地点まで出かけていって、なんならスタートからゴールまで歩きとおして、そいでその足でそのまま歩いて家に帰ることが可能。いいダイエットになりそうです。<br />
<br />
　そしてこの度、この「高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI 」への参戦を表明することにより、自分の中で、驚くべき効果の数々が期待できるような気がする。例えば下記のような。<br />
<br />
１．大会までの練習がダイエットになる。<br />
２．そのうち禁煙もせないかんよね、そのうち。って気になる。<br />
３．日々のトレーニングの記録のためにブログを活用、更新頻度が俄然高くなる。<br />
４．テキトーな日記書いても、日記の最後に<br />
「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」 まで あと○日！<br />
と書くことで、なんかそれだけで庵治町がテーマのブログっぽくなる。<br />
<br />
　等々・・・ってごめん、驚くべき効果の数々、とかっていったわりには、なんかどーでもいい効果しか思いつかんかったです。どんまいです。<br />
<br />
　とにもかくにも今大会の自分の目標は、1年目の挑戦なわけだし、タイムとか順位とかカッコとか、そういったたぐいのことは一切気にせず、<br />
<b>「無理をしない」</b><br />
ってことでいきます。<br />
　しんどくなったらすぐ歩く。根性は家に置いていけ。っていうかそもそも根性なんか家でもどこでも持ち合わせとらんし。<br />
<br />
　あ。でもいま密かな裏目標を思いつきました。<br />
<b>「体重53kgでスタート地点に立つ！」</b><br />
　これだ。これしかない。これをば隠れ目標・真の目標としよう。もし53kgまで体重落ちなかったらボクもうマラソン出ない、くらいの勢いで頑張ろう。<br />
<br />
　ちなみにこの53kgという設定は、高校の野球部時代（←途中でやめたけど。根性の持ち合わせがない）いまと同じ身長で55kgやったけど当然そのころより筋肉はないわけやから53kgくらいはいけるやろ、という極めて安易な根拠がもとになっており、かつ、53kgな俺はきっとモテるに違いない、という根拠不明の願望からきています。<br />
<br />
　もし53kgになってもモテなかったら、きっと自暴自棄になってリバウンドで百貫デブになるだろう。<br />
　53kgになったら嘘でもいいからおれをチヤホヤしろ！と、いまのうちから周りの人に根回ししておこうと思う。「うわあー。オダギリジョーかと思ったあー」と開口一番から迫真の演技で僕をほめちぎってくれるよう裏面工作しておこうと思う。<br />
<br />
　あ、あとそれ以前に、いつもどおりモチベーションが3日で尽きてしまいそうで、どきどきする。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309017827/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZDWPV1BJL._SL160_.jpg" alt="恋と退屈" style="border: none;" /></a>朝食：　水<br />
昼食：　冷奴、納豆、スープ<br />
夕食：　野菜ジュース<br />
深夜：　我慢<br />
<br />
・ウォーキング1時間、素振り<br />
・半身浴30分　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309017827/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">峯田 和伸　『恋と退屈』</a>）<br />
・造顔マッサージ（我流）<br />
<br />
体重：　76.6kg<br />
体脂肪率：　26.7%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
<br />
★<strong>「第２回高松ファミリー＆クォーターマラソン in AJI」</strong> まで <b>あと54日</b>！<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベンツ求む</title>
		<link>http://aji-taro.com/186.php</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 09:22:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="涼しげなところでところてん" src="http://aji-taro.com/archives/images/070623.jpg" width="510" height="240" />
<br />
　先日。っつっても、もうすでに結構だいぶ前なのだけれども、まぁ先日。　九州在住のお友だち、しょんさんが香川に遊びにおいでました。<br />
<br />
　前回はうどん学校に行ったりなんかしたりしたのですが（<a href="http://aji-taro.com/archives/2006/11/post_41.php">2006年11月19日</a>参照）、今回もうどん巡りをベースに、なんだか涼しげで素敵なところでところてんを食べる、クソ暑いなか金毘羅さんにのぼって半泣きになる等、県内西へ東へと楽しく観光致しました。<br />
<br />
　移動は常に地元友だちが運転するファミリーカー。観光にはぴったりのカーナビはもちろん、テレビ・DVDも搭載のくつろぎ空間で、僕などは助手席で、隙を見ては内緒で仮眠をとる始末。そんなこんなで実に快適に、香川県を遊びたおしたのでございます。<br />
<br />
　で、ですね。そんとき助手席でまどろんでいて、あ。って思いました。あるいは、むむ。ないし、うわっちゃあ。って思いました。<br />
　香川とかとにかくそういう地方・田舎で遊ぶにはこれ、「車」が必須である、と。かつ道路知識またはカーナビゲーション、そして男前な運転技術。<br />
　田舎においてはこれらのアイテム・能力を備えていないと、婦女子とおでかけするのもままならない。すなわち圧倒的にモテない。もうねぇ、はっきり言って致命傷ですよ。<br />
　うわっちゃあ、こんなところにも俺のモテん理由があったんかーって、もう一気に目が覚めましたよ。<br />
<br />
　ひるがえって僕自身をかんがみるに、とにかく運転がへたっぴで、へたっぴが故に運転が嫌い、嫌いが故にへたっぴが増す、といった案配で、車社会から脱落するらせん階段をひたすら転がり落ちており、正味出かけるときはいつも友だちの車に便乗する、あるいは弟に送ってもらう、やむを得ずマイカー（軽自動車）に乗るときは、おばはんのような姑息な運転でよそ様に迷惑をかける、といった体たらくで、そうやってよくよく考えてみるに、私はどう考えてもモテようがございません。<br />
<br />
　そういえば以前、合コンってわけでもないけど、友人の友人とか、あんまり話したことのない男女何人かで集まって飲んだとき、車の話になりました。<br />
<br />
　あたかも車好き・運転好きを装って僕も会話に参加することはできたかもしれませんが、でもそれはやっぱなんてゆーか逆に男気に欠けるじゃないですかぁ？<br />
　だもんで自分、正直にカミングアウトしましたですよ。<br />
「俺、軽自動車しかよう運転せんし」<br />
　そしたらさー、女性陣に「ぎゃははははは！」って腹抱えて笑われましよ。別にギャグで言うたんちゃうっちゅん。誠実な男気発言やっちゅん。<br />
<br />
　あまりに悔しかったので僕は、<br />
「お前らいまに見とれよ。今年の夏は、絶対普通車に乗れるようになってやる！」<br />
　と夏期の目標を宣言。<br />
　そしたらまた「ぎゃははははは！」ってなって「もちろん高速道路にも乗れるようになるんやろ？」などとなめた口を利かれたので、<br />
「なに言よん！それは来年とか再来年とか、第2第3段階のステップやろが！殺すきか!?」<br />
　って言ってやりました。<br />
「じゃあ彼女ができてどっか県外遊びに行きたいって言われたらどうするん？」<br />
「おーおーおー、行ったらええやん。俺けっこー助手席からタバコに火ぃ点けてあげるんとか上手いんやで？」<br />
<br />
　しまいには、こいつダメだ、ダメ男だ、みたいな雰囲気が女性陣のみならず男友達のほうにも漂い始め、最終的に<br />
「皆様のお知り合いで、車の運転が大好きな女性、そう、例えばベンツに乗ったお嬢様などがいらっしゃいましたら、是非わたくしめにご紹介下さいませ」<br />
　と僕が言い放った時点で、飲み会はお開きとなりました。<br />
<br />
　ちなみにその飲み会へは、弟に車で送って行ってもらっていて、帰りはタクシーで帰るつもりだったのですが、車で来ていてお酒を飲んでいなかった女性陣の一人が、僕ともう一人の男友達を家まで送り届けてくれました。すごい男前な普通車でした。ホレそうになりました。でもベンツじゃなかったので、そうでもありませんでした。<br />
<br />
　とかなんとか、とにかく情けないことだと思う。<br />
　男子たるもの、車のハンドルは常に片手で扱うぜ、くらいの心意気が必要だと思う。教習生ばりに両手の僕は、情けない男だと思う。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093875081/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ESCR184KL._SL160_.jpg" alt="もうおうちへかえりましょう" style="border: none;" /></a>　こんな情けない夜は、ほむほむを読んでダメな男は僕だけじゃないのね、と安心感を得てから寝るに限る、と、就寝前に本棚から<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093875081/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">穂村弘著『もうおうちへかえりましょう』</a>を取り出したら、その本の帯に<br />
<br />
「白馬に乗ったお姫様はまだ？」<br />
<br />
と書かれてありました。<br />
<br />
　いかん思う。こんな本読んどったら俺いかん思う。こんな本読んどるからベンツに乗ったお嬢様を待ってしまうんや。<br />
<br />
　最近は、阿部和重とか村上龍とか、なんか凶暴な感じのする小説を読むようにしています。<br />
<br />
<br />
【昨日のでぶろぐ】<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101377219/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R7QTHS99L._SL160_.jpg" alt="インディヴィジュアル・プロジェクション" style="border: none;" /></a>朝食：　親子丼、かまたまうどん<br />
昼食：　我慢<br />
夕食：　肉じゃが、ピーマンの肉詰め、納豆<br />
深夜：　一平ちゃん、のりたまごはん、焼酎ロック<br />
<br />
・ランニング4km、素振り、シャドーピッチング<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101377219/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">阿部 和重　『インディヴィジュアル・プロジェクション』</a>）<br />
<br />
体重：　75.0kg<br />
体脂肪率：　26.7%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aji-taro.com/186.php/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ズバリ前世はサルトルだわよ</title>
		<link>http://aji-taro.com/182.php</link>
		<comments>http://aji-taro.com/182.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 06:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/182.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="残された玉ねぎ" src="http://aji-taro.com/archives/images/061203.jpg" width="510" height="315" />
<br />
　庵治町も、まったくもってマジ寒いです。<br />
<br />
　ということで、やっと我が家から、夏のゲテモノたちが姿を消しました。<br />
　我が家は庵治町の山の中腹部にありまして、家の裏はまさに森、みたいな住まいであり、夏はムカデ・ヤモリが、秋にはカマキリが猛威を振るうという、えげつないことこの上ない家であるわけでありますが（<a href="http://aji-taro.com/archives/2004/10/post_3.php">2004年10月05日</a>、<a href="http://aji-taro.com/archives/2004/10/post_6.php">2004年10月10日</a>、<a href="http://aji-taro.com/archives/2005/05/post_34.php">2005年05月25日</a>参照）、今年もなんとか乗り切ることができました。<br />
<br />
　そういえば1ヶ月くらい前。<br />
　自室でパソコンをこちょこちょしていたところ、庭先界隈で、「ぼっほーん」という、車のボンネットになんかの物体が軽く接触？みたいな、そんな音がして、そしたらそれを合図とばかりに近所の犬たちが、ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん吠え狂っており、あらあら、接触事故か何かかしら、やだわ、などと思いつつも、うちの車ではないはず、なぜなら庭の、1台収容可能な駐車スペースに、ちゃんと車庫入れしてあるから、と、なおもキーボードをこちょばしていたところ、隣室にいたうちの弟も、庭先の異変を感じ取ったような気配で、カーテンをシャッと開ける音がして、約3秒。<br />
「えぇぇ・・・・・・」と何やらどん引きのご様子。<br />
　僕の部屋からは庭は見られないので、隣室に向かって、<br />
「どしたん？事故？」<br />
　と問うたところ、<br />
「うちの車の屋根に、サルがおるんですけど・・・」<br />
　と、弟。<br />
<br />
　なんですとーーっ！！！<br />
　瞬間、以前いのししを庵治で見かけ、そのことをブログに書いた際（<a href="http://aji-taro.com/archives/2005/06/post_35.php">2005年06月09日</a>参照）、「ネタに困ってもウソは書くなよ」「姑息だよね」「その前に痩せれば？」「かわいそう」等、友人から浴びせられた侮辱的言葉の数々が、走馬灯のごとく脳裏によみがえり、この度は、この度こそは、証拠を押さえてみせまする。すなわち僕は、サルを撮る。庭に飛び出し、サルを撮る。いぇす！俺、サル撮る！！と心に激しく誓いつつ、僕のテンションは急上昇。そっこーデジカメの準備に取り掛かったのであります。<br />
<br />
　ってそこでさらに、は！って思いました。俺、サル撮る・・・、は！サルトル！って。<br />
<br />
　高校1年の夏休み。社会科の倫理の授業の宿題で、2人1組のペアになって、哲学者誰か1人に関してレポートをまとめ、夏休み明けの授業で発表しましょう、っていうのがあった。僕は、通称すーさん（仮名）という男子クラスメートとペアを組み、“サルトル”という昔の外国の偉い人を調べることになったんだった。<br />
　だけれどもレポート作成に関しては、すーさんに完全丸投げ。夏休み明けの発表でも、すーさん制作の原稿を、意味も解らずただ棒読みに読む、という体たらく。<br />
　ごめんね、すーさん。<br />
　でもでも、僕はせめて、サルトルという人の名前だけは、覚えようと思ったんだ。外国人の名前がどうしても覚えられない、という特異体質な僕だけど、せめて名前だけでも頑張って覚えようと思ったんだ。<br />
　サルトル。サルトル。覚えられん。<br />
　サルトル。サトエリ？サルバドール。<br />
　ごめん、やっぱ無理です。って、そこで僕は思いついたんだ。あ、こういうんは、どっすか？と。<br />
　香川県は小豆島のサル山で、サルと一緒に記念写真を撮る、という場面をイメージする。はいっ、ちーずっ。サルと撮る。ひいては、サルトル。ね？ほら覚えた。サルと撮る。サルトル。ね？万事おっけー。はっきり言って、もうサルトルの哲学・思想を極めたに等しいよね。<br />
　ありがとう、すーさん。<br />
　そして今、ああ、なんと数奇なことでしょう、僕は今、まさにサルトル。<br />
<br />
　などと、思い出とも白昼夢ともつかない映像・概念が、脳みその中でぐるぐるしていた僕は、それでもデジカメの準備に余念がなかったわけですが、そうはいっても微妙にうつろになっている僕を、うつつの世界に引き戻してくれたのが、庭の様子をうかがい続けていた弟の、衝撃的な発言でした。<br />
「あいつ、あの体格、絶対ボス猿やわ」<br />
<br />
　え？ボス？ボスってことは強いんですか？怖いんですか？今まさに、庭に飛び出さんとしている僕の身体は、けっこー危険にさらされるのですか？<br />
　まさか。のんのん。テレビで見るパンくんは、ジェームズととっても仲良し。すごくキュートなジェントル・サル。いわんや素朴な庵治の自然で育った野性のサルをや。<br />
<br />
　とかなんとか思いつつも、用心にこしたことはございません、デジカメのスタンバイを終了し、家の裏口のドアの隙間から安全を確かめた上で、のそっと飛び出し、しゅらしゅらと壁づたいに小走りしたあげく、ようよう渦中の現場にたどり着いた僕の、一連のへっぴり腰な行動は、さしずめ刑事コントの自主練習。<br />
　もうサルなんて、いやしねぇ。<br />
　車の上に残されたのは、駐車スペースの天井に干してあった玉ねぎの束と、一口だけかじられた玉ねぎが1個。<br />
<br />
　しばし呆然としていると、家の前の道路を、放し飼いにされているどっかの犬が、通り過ぎて行きました。ハッハハッハ、ただならぬ様子で。辺りをくんくんしながら。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416765301X/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/416765301X.01.MZZZZZZZ.jpg" alt="くっすん大黒" style="border: none;" /></a>朝食：　我慢<br />
昼食：　我慢<br />
夕食：　みそキムチ鍋（白いごはんは我慢）<br />
深夜：　缶ビール2本、加ト吉冷凍うどんをペペロンチーノ風・焼うどんにアレンジ、白いごはん（のりたま）<br />
<br />
・ウォーキング早朝1時間<br />
・半身浴1時間　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416765301X/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">町田 康　『くっすん大黒』</a>）<br />
<br />
体重：　72.0kg<br />
体脂肪率：　26.7%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中野うどん学校、スパイ志願</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 08:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="自分たちで作ったうどん" src="http://aji-taro.com/archives/images/061119_1.jpg" width="200" height="267" />　前回の日記のおコメントで、お蔵入り、とのご指摘があったのですが、お蔵入りにしてしまうとなんだか男気に欠ける気がするので、いざ書きます。はっきり言って記憶が曖昧です。<br />
<br />
　というのはだいぶ前、確か8月くらいに、香川県にある<a href="http://www.nakanoya.net/" target="_blank">中野うどん学校</a>というところに行ってきました。九州からお越しのお友だち“しょんさん”という女性と、あと香川の友だちと何人かで。<br />
<br />
　「中野うどん学校」と聞いて、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E8%BB%8D%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%AD%A6%E6%A0%A1" target="_blank">陸軍中野学校</a>」を連想し、はっはーん、さては“うどんスパイ養成所”ですね？と深読みした歴史好きのあなた。ちっちっちっ。旦那、そいつぁとんだ早合点でさぁ。<br />
　そして、誰がそんな勘違いするかぁアホ、と思ったそこのあなた。そりゃごもっともでございやすが、甘いよ甘いぜ甘ちゃんです。<br />
<br />
　もちろん確かに中野うどん学校は、陸軍中野学校とは何の関係もなく、みんなで和気あいあいと、1～2時間くらいでうどんの打ち方を学べる、それはそれはとても楽しい学校かつ観光地でございます。<br />
<br />
　でもね。なんてゆーか、僕レベルのやる気に満ち満ちた野心家に言わせるとですね、みんなで和やかにうどん作って、あはは、楽しーね、とかっていうだけの生ぬるい学問とは一線を画する感じでいきたいというか、俺は、俺だけは一人、有名店ばりに美味いうどんを打ってみせるぜっていうか、さらにはそれこそこの1日で、讃岐一の“うどんスパイ”に成長、しこうして後に人気のうどん店に客として潜入し、麺を一口テイスティングするやいなや、「ふむ。香川県産小麦に北海道産小麦をブレンドしておるな。なーる」みたいな、そんな曲者うどんスパイ目指して、意気込んで授業に臨んだと、まぁそういう次第でございます、俺は。俺だけは。<br />
<br />
<br />
<b>【ホームルーム】</b><br />
　やる気満々で、教室の最前列・教壇の真ん前に着席。先生登場。授業概要の説明あり。優しくて、かなり面白いおばちゃん先生。<br />
「今日はどこから来たんですか？」って感じになって「え。おれ庵治。この人九州」みたいな。そしたらその先生も、庵治の人であることが判明。<br />
　その後、「自分、庵治町（地名）のあの辺にある、庵治（姓・仮名）って家の長男です」等、教壇の真ん前に座ったことも幸いし、その先生とは頻繁に質疑応答を重ねることとなる。<br />
<br />
<br />
<b>【1時間目】　伸ばして切る</b><br />
<img class="left" alt="棒で伸ばす" src="http://aji-taro.com/archives/images/061119_2.jpg" width="200" height="267" />　まずは元々用意して下さっていた、小麦粉が水でこね合わされたやつを、棒を使って伸ばすを学ぶ。力仕事。汗だく。疲れる。<br />
　でも僕はへこたれない。なぜなら僕は、僕だけは、うどんスパイ志願者だから。心意気が一般人とは違う。<br />
<br />
　などと頑張って、うどん生地を棒でぐりぐりしていたところ、先生が僕に話しかけてきた。九州からお越しのしょんさんを指して、「彼女？」と。「いえ、違います」「またまたぁ、ほんまは彼女なんやろ？」「いえ、違います」「またまたぁ、彼女やろ？」<br />
<br />
　他の生徒さんならまだしも、俺は、俺だけは、うどんスパイ。先生との会話をへらへら楽しむ暇はなし。お友だちごっこしに俺は入学したんじゃねぇ。何人たりとも俺より美味いうどんは作らせん。<br />
<br />
　そう思った僕はしまいには、先生の「彼女やろ？」の応酬を一刻も早く断ち切るべく、デタラメで「ええ、そうです。彼女です。僕たち付き合ってます」と交際宣言。「やっぱりなぁ。最初からそうニラんどったんやぁ」「やっぱわかりましたか？」「わかるわかるぅ。で、結婚はいつ？」「来年の春ごろを予定しています」「ええっ！？そんな先なん？最近の子ぉはもっと早いんちゃうん？」「いえ、僕たち、きちんと順序を守った交際をしていますから」<br />
いやぁ、出まかせの会話が弾む弾む。ちょっと楽しいかも。生地とか伸ばしとる場合とちゃいますわ。<br />
<br />
<img class="left" alt="切る" src="http://aji-taro.com/archives/images/061119_3.jpg" width="200" height="267" />　そんなこんなで、生地伸ばしもそこそこに、心機一転、生地を切る。僕の切った麺の幅は、計ったように均一。たいへん美しい。整然とした麺。職人の技。芸術。アート。スパイ。俺だけは。<div class="myClear"></div>
<br />
<br />
<b>【2時間目】　粉とか水とか、こねる</b><br />
<img class="left" alt="踏む" src="http://aji-taro.com/archives/images/061119_4.jpg" width="200" height="267" />　じゃあ2時間目は、持ち帰りように、小麦粉とか水とか合わせて、こねたやつを作ってみましょう、って感じだったような。ごめん。かなり記憶あやふや。ダンスしか頭に残っとらん。<br />
<br />
　まず小麦粉に、水だか食塩水だかを合わせて手でこねくりまわす。<br />
　次にそれを踏む。テレビとかで、うどん屋のばあちゃんがやってる感じ。<br />
<br />
　中野うどん学校では、この“踏む”の工程を「うどんダンス」と称し、ラジカセからミュージックがスタート。リズムに乗って、楽しく生地を踏みましょう、って寸法。<br />
<br />
　1番、郷ひろみ、『お嫁サンバ』。<br />
　正味の話、もうこのへんの段階から、俺は、俺だけは一人、あはは、楽しーね、とかって言いながら、うきゃうきゃ大ハシャギ。サビ部分の「いち、に、さんば。にぃーい、に、さんば」では、華麗なボックス・ステップを披露する始末。うどんを踏まずにボックスを踏む。<br />
<br />
　ちなみに2曲目は『マツケンサンバⅡ』。 “うどんダンス”とはこれすなわち、“サンバ”なることを知る。<br />
<br />
<br />
<b>【卒業式】</b><br />
<img class="left" alt="卒業式後、作ったやつ食べる" src="http://aji-taro.com/archives/images/061119_5.jpg" width="200" height="267" />　卒業証書授与。<br />
　うどんダンスで、ひとしきりハシャいでいたため、俺は、俺だけは一人、虚脱。<div class="myClear"></div>
<br />
<br />
　ちなみに中野うどん学校を卒業してから1ヶ月くらいして、庵治町の友だちに会ったとき、「太郎くん（仮名）、この度はおめでとー！」と祝福されました。<br />
　何がおめでたいのか、とんと分からず、その友だちによくよく聞いてみると、なんでも、庵治さん（姓・仮名）とこの長男が、九州・四国間の遠距離恋愛をみごと成就させ、来春めでたくゴールイン、という噂が、庵治町の一部界隈でささやかれているとのこと。<br />
<br />
　とりあえず、うどんスパイとして、風説の流布には成功したかな、と。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IFSNGA/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000IFSNGA.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="文藝 2006年 11月号 [雑誌]" style="border: none;" /></a>朝食：　我慢<br />
昼食：　我慢<br />
夕食：　豚キムチ丼、カルビ、サラダなど<br />
深夜：　焼酎（緑茶割り）、煮込みラーメン→雑炊、ポトテチップス（うす塩）<br />
<br />
・ウォーキングやむなく中止　（雨天の為！）<br />
・半身浴1時間半　（綿矢りさ　『夢を与える』　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IFSNGA/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">文藝 2006年冬季号</a>）<br />
<br />
体重：　73.8kg<br />
体脂肪率：　27.9%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>怒りのでぶろぐ宣言</title>
		<link>http://aji-taro.com/180.php</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 15:33:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="left" alt="秋祭り" src="http://aji-taro.com/images/061101.jpg" width="200" height="150" />　この間、庵治町<a href="http://aji-taro.com/photo/sakura/" target="_blank">桜八幡神社</a>の<b>秋祭り</b>に行ってきたんだ。すっごく楽しかったよ。<br />
<br />
　などと、しれっと書き出そうと思ったのですが、いかんですよ。無理あるですよ。<br />
　<a href="http://aji-taro.com/archives/2006/08/taisho.php" target="_blank">前回の日記</a>、<b>夏祭り</b>やし。花火の写真とか載っとるし。<br />
<br />
　3ヶ月ぶりのブログ更新にトライです。完全にブログの更新のしかた、忘れてます。っていうかなんか知らんけど、ブログの管理画面にすら入れず、2時間あまり悪戦苦闘。半泣き状態でようよう日記の投稿画面にたどり着いた次第です。<br />
<br />
　で、この3ヶ月間。何をしていたかと申しますと、自分、太っていました。<br />
　1ヶ月に3kgのペースで太っていました。<br />
<br />
　とかってもうなんかすでに文脈がおかしいのですが、話をもどして秋祭り。<br />
　中学の同級生とかにばったり会って、おーよー久しぶりぃー、などと、ビール片手に近況報告ないし昔話に花が咲くというのがこれ、「地元の祭り」のセオリーであるわけでありますが、僕個人としては、そういうのはちょっと勘弁して欲しいというか、御免こうむるというか、まぁはっきり言って、まじ嫌なわけであって、なぜかというと自分、すっかり太ってるから。おまけにハゲてきてるから。恥ずかしいんス。<br />
<br />
　ほなのこのこ地元の祭りに出かけんなよ、って話ですが、まぁいろいろあって、のこのこ出かけて行ったわけでございまして、でもとにかく、祭り界隈での移動中は、<b>極力人と目を合わせない</b>。随時それをば肝に銘じて、のこのこしておったわけでございますが、やってもーた。<br />
　目が合ってもーたのです。同級生と。<br />
<br />
　ほっほーう、獅子舞とはこれ、なかなか乙でございますなぁ、などと、一人でぼんやりしていたところ、気づけば隣に同級生。げ、って思った瞬間、相手と目が合ってしまったのです。<br />
　いくら嫌だと言っても、無視したり、その場からばっくれたりすると、それはそれでなんかイケてないじゃないですかぁ？男気に欠けるっていうかぁ。<br />
<br />
　だもんで自分、勇気を振り絞って声かけたですよ、中学卒業以来のその同級生Ａくんに。男のプライドにかけて。<br />
「お、Ａくんやん。おいっすおいっすー！久しぶりぃー！」<br />
「あ・・・、はぁ・・・、へへ・・・」<br />
　Ａくんはひたすら苦笑い。<br />
　俺が誰だか気づいてねー。<br />
<br />
　しくじったなぁ。ばっくれとったら良かったなぁ。<br />
　結局、<br />
「あ、わたくし、庵治太郎（仮名）と申します」<br />
　と泣く泣く自己紹介。<br />
「え！太郎くん！？ウソやろ！？」<br />
　とかって言われる始末。<br />
　ウソついてどーする。まぁでもウソみたいな僕の変わりようだったのでしょう。<br />
<br />
　もうねぇ、もうずえったい同級生には声かけん。だって気づかれんのやもん。同級生やのに自己紹介せないかんのやもん。もうほんま、死ぬまで声かけん。<br />
　ってな感じで、その同級生Ａくんとの、その後の会話も上の空。なかば放心状態でわなわなしながら、ビール片手に近況報告ないし昔話に花を咲かせていたわけですが、そこになんと。<br />
<br />
　これまた中学卒業以来の同級生Ｂくんが登場。もちろん僕が誰だか気づいた様子もなく、Ａくんと、おーよー久しぶりぃー的会話を始めたのであります。<br />
<br />
　「で？これ誰？」「誰やと思うぅ？うふふふふ・・・」とかって同級生２人の会話が、僕のことに及ぶ前に、なんとしてもその場からばっくれようと思い、とんずらぶっこくタイミングを狙ってぬんぬんしていたところ、Ｂくんが僕に視線をじーっと送っていることに気づきました。そして10秒くらい無言で見つめ合いました。<br />
Ｂ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」<br />
僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」<br />
Ｂ「・・・・・・・・・・太郎くん？」<br />
僕「気のせいでは？」<br />
<br />
　もー、や。デブやだ。ハゲいや。<br />
　ぷちキレましたわ、この自分のだらけきったルックスに。<br />
　ハゲはまぁ100歩譲ってしゃーないとして。どうせもうおっさんやし。<br />
　でもやっぱ、デブっちょはいかんやろ。かつて庵治の神童、あるいはSanuKi Kidsの堂本光一と呼ばれた男として。あ、すみません、呼ばれてはなかったです、全部自称でした。<br />
<br />
　っつーことで、これからこのブログに、小生の2006年20kgダイエットの軌跡、題して「でぶろぐ」を記していくことにしました。やる気です。2006年一番のやる気です。やる気・元気・いわきです。<br />
　そいでもって、肉体改造に成功した年明けには、<a href="http://aji-taro.com/photo/seawall/" target="_blank">防波堤</a>とか<a href="http://aji-taro.com/photo/ohji/" target="_blank">皇子神社</a>とかの写真と差し替えて、<u>俺の大胸筋</u>とか<u>俺の上腕二頭筋（左）</u>とかの写真を掲載しますんで。もちろんトップページの写真も、僕の筋肉美を日替わり掲載です。<br />
<br />
　とかなんとかって、相変わらず長いです、僕の日記。長すぎて自分で推敲するのすら面倒でやらないのに、どなたか最後まで読んで下さるステキさんはいらっしゃるのでしょうか。<br />
　でもこれからは、よりいっそう自己満足路線をひた走ろうと。誰もコメントしてくれなくても、ヘコんだりしないさ。へへーんだ。ふーんだ。だっふんだ。<br />
　ちなみに今、ビール飲みながらこれ書いてます。ええ、酔ってます。<br />
<br />
　じゃ、ま、そゆことで。<br />
　もうちょっと更新頻度上げていきたいと存じ上げます。極力短めの日記で。<br />
　草々。<br />
<br />
<br />
<b>【昨日のでぶろぐ】</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103017716/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img class="right" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4103017716.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="生きてるだけで、愛" style="border: none;" /></a>朝：　ぬき<br />
昼：　ぬき<br />
夜：　ハヤシライス（ごはん約2合）<br />
深夜：　サッポロポテト（バーベＱあじ）一袋<br />
<br />
・庵治町ソフトボール大会出場<br />
・半身浴1時間半　（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103017716/ajitarocom-22/ref=nosim/" target="_blank">本谷 有希子　『生きてるだけで、愛』</a>）<br />
<br />
体重：　72.8kg<br />
体脂肪率：　27.5%　（低い　標準　やや高い　<u><b>高い</b></u>）<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大将</title>
		<link>http://aji-taro.com/179.php</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 16:12:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aji-taro</dc:creator>
				<category><![CDATA[庵治町での生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://y-takei.heteml.jp/aji-taro/179.php</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img alt="漁船から花火" src="http://aji-taro.com/archives/images/060803.jpg" width="510" height="315" />
<br />
　そういや、だいぶ前の話で恐縮ですが、去る7月22日（土）、庵治町夏祭りの花火を見に行きました。<br />
　話題がタイムリーじゃなくてすみません。<br />
　今年は漁船に乗って、海の上から。母方の実家が漁師なもんで。親戚がなんぼか集まりまして。なかなか乙でござぁした。<br />
<br />
　つーか僕はあんま楽しめませんでしたけど。なんか気持ちがふるふるして。<br />
　というのもその夜。<br />
　花火の1時間前に船集合、ってんで、のこのこ港へ出かけて行ったわけですが、親戚の皆様、僕を見るや否や口々に、「うおっ！？お前、えらい肥えたでないか」「ほんま丸いのー」「ふっとー」みたいなことをぬかしてけつかりやがって、とりあえず「おう。全部筋肉じゃ」と威勢よく答えてみたものの、実際この1年で10kg太ったのは事実であって、なんだか人生をやっていく気力が急降下、心中、花火どころではありませんでした。<br />
　でも誓いましたね。夜空に舞う花火に誓いました。自分、1ヶ月で20kgヤセます！と。ヤセてみせます！と。そして9月からはモテます！と。<br />
<br />
　ところで最近、アホみたいに暑いですね。<br />
　だもんで最近、家にいるときは自分、ハーフパンツにタンクトップで過ごしているのですが、弟が毎朝僕と顔を合わすたびに、「ぶっ。めっちゃ<b>裸の大将</b>やん」と言います。<br />
<br />
　「小僧が。今に見とれよ。9月からは俺の時代やぞ」というのはあくまで僕の心の中の声であって、そこはやっぱなんてゆーか、モテ男予備軍。モテる男は不言実行、結果で勝負。毎朝弟に、「お。今日も裸の大将？」と言われても、「なんだな。」と雁之助演じる山下画伯の口調でさらりとかわし、正味、小僧のざれごとなど相手にしておりません。<br />
<br />
　ってことで、おとといなどはバッティングセンターに行ってきました。脂肪燃焼のために。ジャージ姿で。首にタオル巻いて。<br />
　夜ちょっと遅めに行ったので、アベックとかグループとか、若い男女がきゃっきゃ言ってました。ジャージ首タオルはちょっと早まったかな、と一瞬気おくれしましたが、はんっ。小僧どもが。俺がそんなんでひるむと思うな。9月からは俺の時代やぞ。俺の時代なんだな。<br />
<br />
　そんなこんなで僕はとにかく、己の脂肪燃焼にのみ集中。バッティングセンター内の卓球コーナーでは、卓球マシーン相手に、何かに取り付かれたかのごとくスマッシュを連打。「さー！」ってガッツポーズしようと思いましたが、僕のスマッシュは相手コートにまったく決まらなかったので、出来ずじまいでした。でもとりあえず、汗で髪がびちょびちょになるほど、やってこましてやりました。<br />
　おかげでおととい1日で、<b>2kgの減量</b>に成功。ほほ。9月からモテる。<br />
<br />
　ちなみに昨日は夜中、お腹がすいてどうしても眠れなかったので、釜玉うどんを二玉作って食べたのですが、どうもなんかもの足りず、そのどんぶりに、今度はご飯をてんこ盛りに盛り、のりたまを振り掛けつつ、納豆と、のりの佃煮と、きゅうりのビール漬けをいただいてみました。もうここまできたら、これをもって“最後の晩餐”としよう、と思い、缶ビールも2本、空けてみました。<br />
　今朝体重はかったら、<b>3kgの増量</b>に成功していました。やってこましてやりました。<br />
<br />
　ええ、まぁ、そういうわけで、今朝のあいさつも、<br />
「お。裸の大将？」<br />
「なんだな。」<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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