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打倒ドッペルゲンガーブログ

2011年 年賀状

新年あけましておめでとうございます。
っていうか更新が滞っております。
2ヶ月以上ぶりの更新です。
今年こそは頑張って更新しようと思っています。
うそです。
あんま思ってないです。
例年どおりの調子になるかと存じます。
が、本年も何卒、よろしくどーぞお願い申し上げます。


ちなみに上の、なんだかナメたような画像は、僕の今年の年賀状です。
ちなみに仕事関係の人にも同じやつを送りました。
ちょっとおもろいかなと思ってニヤニヤしながらこの年賀状を書いたのだけれども、いざ郵便ポストに投函した瞬間、元日にそれを手にしたお得意様が、お前の耳毛のことなんて知ったこっちゃないし!むしろ知りたくないし!と毒づく姿が頭をよぎり、激しく後悔、くわあー、大切な御取引をしくじってしまうかも、と相当ブルーになりました。

あとまぁ、それをこのブログに掲載するにあたって、個人情報みたいなことをちょっと考えつつ若干修正したりするなかで、「32歳」の部分をどうやって誤魔化そうかなと思ったのだけれども、なんかもうめんどいんで、そのままいったれって感じです、細かいことかもしれませんが。
だってなんか、もう微妙に、ゆってもまぁほんま極少数の方ではあるはずですが、このブログ誰がしよる、みたいなことが庵治町の、僕はあんまし存じ上げてない方とかにまでバレているような気がする昨今なものでして。


そういえば昨年11月、いい加減クソ寒い中、3夜にわたって庵治町内・自治会対抗ソフトボール大会があったのだけれども、ってそういやそのソフトボール大会、初日のプレイボール直前に、
「お前どこ守りたいんや」
と、うちのチームのリーダーの人に聞かれたので、
「ショートす。」
と強気で即答、以後3日間にわたり、9割5分2厘くらいの確率で、エラーを量産しまくりました。

ご近所さんチーム対抗のゆるいソフトボール大会ですから、大概とても野球のスコアとは思えないような乱打戦になるのが常で、確か初日とか、26対21くらいの僅差(←僅差です)で負けたのですが、もう確実に、間違いなく、僕が試合に出てなかったら勝ってましたね。
完全に敗因おれ。
おれのエラーのせい。
チームメートの目もそう言っていました。

その日の夜が、昨年の家飲みで一番大酒を喰らった夜でした。


あ、すません、で、話をこのブログの主が若干バレかかっとるという話に若干戻しますと、その自治会対抗ソフトボール大会最終日の夜、試合後にチームの打ち上げが庵治町内の飲み屋さんであったのですが、その席で近所にお住まいのおにいさんに、
「お前、なんかおもっしょいホームページしよるらしいでないん、ええおい。庵治マラソンに出て、折り返し地点でタバコ吸いながら休憩しよったんやって?ええおい」
と言われました。

いやいやいやいや。
確かにブログに、スタート前にタバコをふかしたとか、折り返し地点でケータイのメールをチェックした(←走りながらです、あくまで)とか書きましたけど、そんなマラソン中にタバコ吸いながら休憩するとか、そんな捨て身のギャグ行動、とてもじゃないけど敢行できません。
なんかえらい、話に尾ひれがついとるというか、っていうかむしろ実際より断然その噂話のほうがおもろいじゃないですか。
悔しいです。


とうことで、がんがんブログ更新する自信は相変わらずございませんが、今年はなんとか、せめて噂上の自分のブログよりは少しでも面白いブログになるように頑張ってみたいと思います。
よろしくどーぞ。


あ、あとちなみに昨日、初日の出ランを決行したので、以下そのケータイ写真。
道路の水たまりとかことごとく全部凍っとるし、極寒のなか半泣きになりながら走って海岸に行ったのに、初日の出が海からじゃなくて山から出てきたのはなんかちょっと残念。
庵治でも他のポイントからなら、海から出てくるところが見られたのでしょうか。

庵治町 高尻海岸より初日の出

庵治町 高尻海岸

【昨日のでぶろぐ】
体重: 67.8 kg
体脂肪率: 23.7% (低い 標準 やや高い 高い)
脂肪量: 16.1 kg
推定摂取カロリー: 3600kcal

・初日の出ジョギング 22km 3時間くらい
・半身浴30分 (町田 康 『人間小唄』

庵治マラソン2010 結果報告と言い訳

スタート地点 ほぼ最後尾より撮影

や。どうも。
いつもお世話になっております。

昨日、第5回高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI、走ってまいりました。
12km部門。

昨日午後から、雨がげしゃげしゃに降っていましたが、レース中の午前中は、くもり空のまま、なんとかお天気もちました。
ただ風が強かった。
浜風おもいっきり受けたし。

以下、過去の成績および、ブログ内検索で引っかかった日記、そして今年の結果です。


<第2回高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI (2007年)>
12km成年男子の部
214人中 176位
記録: 1時間24分05秒
関連記事:
高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 参戦表明 (2007年 9月 4日)
トーク・オン・ザ・ベース (2007年 9月 8日)
ダイエットの妖精 (2007年 9月 16日)
野に咲く花のように (2007年 9月 24日)
マラソン企画倒れ (2007年 11月 10日)


<第3回高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI (2008年)>
12km成年男子の部
282人中 190位くらい
記録: 1時間10分台前半
関連記事:
とりあえず、第3回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 走りますんで。 (2008年 10月 24日)
第3回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 結果報告 (2008年 10月 26日)


<第4回高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI (2009年)>
12km成年男子の部
296人中 240位くらい
記録: 1時間20分台前半
関連記事:
なし。去年はブログやめてたし。運動もほとんどしてなかった。


<第5回高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI (2010年)>
12km成年男子の部
241人中 170位くらい
記録: 1時間00分台後半


って感じでした。
順位や記録が曖昧なのは、はっきり書くと、たぶん個人情報がダダ漏れになってしまうからです。あしからず。
まあ何でもええんですけど。

ちなみに「成年男子の部」っていうのは、40歳未満の部門で、それ以上が「壮年男子の部」みたいなことになっていて、今年の壮年男子の部は、パンフレットによると参加者400人。
まあ申し込みだけして実際当日は来られていない人もいるとは思うのだけれども、それでも12kmコース男女全体で、700人くらいは走っていると思う。


以下、練習状況とレース当日の言い訳をつらつらと。
そして長々と。
来年の自分のために、がんばって書いておくことにしますです。


確か先月の末ごろ、調子がピークでのりのりで、例えば練習で7kmジョギングするうち、真ん中の2、3kmだけスピードを上げて、スピード感覚を身につけよう、みたいな練習とかも、よく知りもしないクセにしていて、で、そんときは1km:4分半くらいのペースで走っていました。
あるいは週末などはさらに調子にのって、庵治の船隠しっていうところに遊歩道みたいなところがあるのだけれども、クロスカントリー風の特訓と称してその山道を何週も走り回ったり坂道ダッシュしたりしていました。

そしたらだいぶ古くなっていたランニングシューズが、いい加減、壊れまして。

で、ランニングシューズ買いに行ったんです。

ほんとは自分がランニングにハマるきっかけになった本、『BORN TO RUN』に出てくる、「Vibram Fivefingers」という五本指の靴が欲しかったのだけれども、なんかどこのネットショップも売切れだし、というか5本指ですからね、ネットショップで買うよりは、実際履いてみてから買いたいし、でも香川ではそんな靴、どこにも売ってないだろうし、つーかランニングシューズ壊れたんやから何でもいいからとにかく至急要るし、みたいなことで、高松市内のスポーツ店を何件か見て回り。

ランニングシューズコーナーでは大概、各シューズの値札みたいなのに、「フルマラソン何時間以下」とか「1km何分ペース以下」とかって、その靴履く人のランニングレベルみたいなのも添えられていていました。
たぶんおそらく、ランニング初心者用のシューズは、ソールの部分が分厚くてクッションが充実、衝撃を和らげてくれる、みたいなことで、逆に上級者用になればなるほど、走るための筋肉もついているだろうからソール、クッションが薄くなっていき、その分シューズ自体の重量が軽くなる、という寸法なのだと思います、極端な話。

そこへいくと自分などは、キロ4分半で走る男、もうなんなら上級レベルのシューズを買ってこましてやろうかしらん、とも一瞬思ったのだけれども、っていうかそんなしゃらくさいペースとかよりも、おれはとにかくカッコええ靴が欲しい!と思い、いろいろ吟味していたところ、これまた『BORN TO RUN』に出てくる、裸足感覚を追求したという「NIKE FREE」シリーズの、「NIKE FREE RUN +」っていうのを発見。
うーん、あんましカッコいいとは思わんのやけどなぁ、とも思ったけれど、フィットネスクラブ用に同種の「NIKE FREE EVERYDAY」っていうのをすでに使っていてまぁ調子もいいし、まぁこれでえっか、と。

店員のおねえさんに、これの25.5cmと26.0cmを試し履きさせてくれたまえ、とお願い、そしたら、すみません25.5cmはありません、と言われ、ならば26.0cmで良いから履かせてくれたまえ、つって履いたらぴったりで、んじゃこれで、つってちゃっちゃと買いました。
確か、キロ6分以下のランナー用、って書いてあったと思う。
中級レベルのシューズというのは言いすぎだけど、初心者は卒業しました、くらいのレベルのペースだと思います、キロ6分っていうと。僕の中では。
とにかく壊れた先代のランニングシューズよりも、ソールは断然薄くなって、そして軽くなった。

で夜家買えって、なかなかのウキウキ気分で早速ニューシューズを履き、ジョギングで家を飛び出した。
5分ほどで、走るのをやめた。

玄関でニューシューズを履いて一歩を踏み出した瞬間から、うすうすは感じていたのですが、気づかないふりをしていたというか、自分に嘘をついていたというか。
でも5分も走ると、さすがに目をそむけることができなくなりました。
なんかさあ。
靴、サイズがちっちゃくね?と。
なんとなれば、左足の親指以外、人差し指以下が曲がったままの状態じゃね?と。

最初一瞬、さてはあの店員のねーさん、サイズ間違って箱に詰めくさりやがったな、と思ったのだけれども、っていうか25.5cmのサイズがなかったというのは、そもそもメーカーが26.0cmのサイズからしか作っていないという意味で、どんなにおっちょこちょいの店員さんでも、26.0cmより小さいシューズを入れ間違いようがないわけで、ということはなんですか。
サイズとかちゃんと実際に履いてみてから靴は買わないと気色が悪い、と思ってネットショッピングを避け、実店舗でターゲットの靴を実際に試し履き、そのときはサイズもぴったりだと感じて購入したというのに、購入後それを履いていざ歩いたり走ったりしてみると、まったくもってぴったりじゃなかったという自分は、おっちょこちょい以上におっちょこちょい。もう、とんだうすらバカ。

くわあー。
ちゃんと両足に履いて、イスに座ったままでなく、店内を数メートルでもいいから歩いてみればよかったあー。
おれのアホゥ。

しかももうすでに5分くらい道路を走ってしまったし、これを店に持っていって、やっぱサイズがきつかったけん取り替えて、と言うのはこれ、完全にクレーマーだよなあ。
そもそもお前、試し履きして「ぴったりです」とかって自分で言うてたやんけ、っていう。

もうあきらめて気持ちを切り替えて、そのきついシューズでジョギングを再開したのでした。
シューズが足になじんでいくことを期待して。
あるいは足がシューズになじんでいくことを期待して。

帰って、フィットネス用の「NIKE FREE」のサイズを見たら、26.5cmでした。
壊れた先代のランニングシューズを見たら、そちらも26.5cmでした。
自分の足のサイズも知らない、とんだ素人ランナー。とんだうすらバカランナー。

しかもその次の日。
歩くのもままならないほど、膝が痛くなった。
たぶん、前のシューズに比べてソールが薄くなったぶん、着地の衝撃が、膝にきたのだと思う。
中級レベルのシューズとか言う前に、まだまだ体重が重量級であることを忘れていた。
もう。
せめてシューズのレベルを変えたら、ウォーキングから始めろよ。
おれのアホゥ。


ということで、今月に入ってから、膝痛いし、シューズ問題等でなんだか気持ちもクサクサするしで、3週間近く、ほとんどトレーニングしていませんでした。
しかも大会の1週間前に庵治のお祭りに参加していて、酒とかばんばんやっていたら、4kg太った。
完全に調整失敗です。


つってもまぁ、大会数日前に1回、ちょっとジョギングしてみましたけどね。
で、一応2kmくらいだけ、ペース走もしておこうと思って、本気のマラソンペースのつもりで走ってみたのですが、キロ6分までしかスピードが出なかった。
しかもキロ6分ペースで2km走るだけで、えげつないほど息がゼェーゼェー上がった。
キロ6分ペースでも、本番で12kmを走り通すことはできんな、と思った。
完全に調整失敗です。


で。
大会当日。


もうそこまで調整を失敗すると、もうすっかり開き直っていて、ケガをしないよう、のんびり走で、大会を楽しもう、と思うに至っていて、だもんで事前に頭の中でシミュレーションしたレース展開は、どうせスタート直後はいつも込んでいるし、最初の1kmはキロ7分ペースで入って、後は6分半ペース、もし体力が余っていたら、最後は6分ペースで走ろう、というものでした。

で、スタート地点ほぼ最後尾に並び、いよいよスタート。
周りの人と同じくらいのペースでのんびり走っていたら、ばっちり最初の1kmは7分で走れました。
次の1kmを6分半。
で段々身体もあったまってきて、3km目、4km目を、早くもキロ6分ペースで走ってしまう。

と、ここまでくると、ほら、ぼくってえ、うすらバカランナーじゃないですかあ?
だもんで自分、このへんの段階から、身体があったまるどころか、むしろ完全に頭に血が上ってきて興奮状態、スタートから5km過ぎたあたりから、キロ5分ペースで走ってしまったという。
しかも意外とそのペースでゴールまで走りきれてしまったという。

事前の、大会を楽しむためののんびりシミュレーションはなんだったのか。

まぁほぼ最後尾からのスタートだったので、自分の結果順位もかんがみるに、たぶん参加者の3分の1くらいの人たちをひたすら追い抜きながら走ったことになるであろうと思われ、もちろん後ろの3分の1の話ですから、ものすごくレベルの低い自慢みたいなことになっていることは百も承知のつもりですが、それでも人を追い越しながら走っていくっていうのは、なかなかそれはそれで楽しかったです。

と、しかしながらここでどうしても感じてしまうのが、くわあー、おれキロ5分ペースで走れるんやったら、最初の1kmとかは、せめて6分ペースから入っとったらよかったあー、という後悔。
昨日の1km目7分、2km目6分半って、これ本番レースの最初の2、3kmで、ウォーミングアップしていたようなもんですからね。

そもそもスタート前まで、調整を完全に失敗している、本気でマラソンできるコンデションじゃない、という認識だったので、初めて庵治マラソン12kmに参加したころから同様の感覚で、ウォーミングアップをしたら疲れる、本番バテてしまう、と思っていましたし。

だもんで昨日は、つってもまぁ身体をほぐす程度に、ウォーキングくらいはスタート前にしておこうかな、と。
ということで、てくてく歩いて、会場近くの城岬公園というところまで行って、で、その公園のトイレでうんこをして、でまた歩いててくてく会場まで戻って、その足でスタート地点最後尾に並んだという次第でして。

失敗したなぁ。
うんこしとる場合じゃなかったなぁ。


【また庵治マラソンを走るであろう来年の自分へのメッセージ】
スタート前に、ウォーミングアップをしよう。3kmくらいジョギングしておこう。
うんこは家でしていこう。
君の足のサイズは、26.5cmです。


ちなみにこの日記で、1km何分ペースとかって、さんざん嬉しげな感じのことを書いていますが、きっとマラソン用の高価な時計とかだったらGPSとかも駆使してきっちりうまいことそういうのを計ってくれるのでしょうが、僕の場合、「あと何km」とかの標識を通るたびに、携帯電話の待ち受け画面の時計をチェックしているだけです。

昨日はまあまあいろんなランナーの人を追い越していったと思うけど、自分以外に、レース中にケータイを開いているような人は、ついぞ見なかったなあ。

そういえば昨日、折り返し地点を回ったタイミングで時間を見ようと思ってケータイを開いたら、メールの着信があったらしく、待ち受け画面が微妙なことになっていた。
誰や!間ぁの悪い!と思ってイライラしながらメールをチェックしたら、っていうかマラソン中にメールをチェックするのもどうかと思うのですがチェックしたら、クレジットカードの請求金額のお知らせメールで、いやいや、こんなマラソンの折り返し地点で金の話されても!!と、まじちょっとブチ切れそうになったのだけれども、そもそもケータイでマラソンに臨んでいる自分が悪い。
うすらバカランナー。


【昨日のでぶろぐ】
体重: 68.6 kg
体脂肪率: 23.0% (低い 標準 やや高い 高い)
脂肪量: 15.8 kg
推定摂取カロリー: 4000kcal

・庵治マラソン本番 12km 1時間00分台後半
・半身浴30分 (車谷 長吉 『飆風』

我が家の豆腐事情

高松駅

まいど。
更新が滞っております。
2ヶ月以上ぶりの更新です。

このブログの、昔からの数少ない読者の皆様ならきっと、前回の日記で毎朝走っとるとか4時間歩いたとか調子こいたこと書いとったけど、どーせもう走ってないんやろ?リバウンドしとんやろ?とお思いででしょうが、ちっちっちっ。
なめんなですよ。
なめとったらいかんですよ。

6月、よちよちウォーキングから始めた早朝ジョギングも、今では、自分毎朝ジョギングしてます!と言ってもそれほど恥ずかしくないくらいのジョギングペースでジョギングできるようになったのであり(まだまだ“マラソンペース”とは言えんけど)、体重でいえば、10kgやせました。
それでもまだまだデブ体型なので、そこはちょっと恥ずかしいけど。
まぁでも、大デブが、小デブになってきたって感じです。

ただ、割と走れるデブ、というのもこれなかなか辛いものがあるのであり、というのも体重のわりに長い距離を走りすぎているのか、基本やっぱ膝にくるし、最近得てして故障がち。
なんとなれば慢性的に足が疲労骨折ぎみというか、まぁ疲労骨折は言いすぎですけど、シンスプリントとか足底筋膜炎とかいうやつあたりが怪しい。
ネットによる自己診断ですけど。

高松城跡とかホテルクレメントとか

やっぱデブっとるくせに調子に乗って、何回か庵治町の自宅から高松駅まで走ったのが原因でしょうか。
つっても片道だけですけどね。
車で距離測ってもらったら、14.3kmだったそうです。
帰りは車。

というのも父が、目下香川県外に単身赴任中でして、月に何度か、母が高松駅まで送っていっている次第でして。
その機会を利用して、高松駅まで走ってみたという寸法です。

灯台の手前で力尽きる、時間的にも体力的にも

そういえば先日の夜、父よりレオパレスから電話が掛かってきた。
「お母さんおるか?」
「いま風呂入っとんちゃうかいの」
「くぅ~っ。じゃあちょっと風呂の外から聞いてみてくれ。湯豆腐って、何分くらい茹でたらええん?って」
料理など何一つできない父。
前日ビールのつまみに冷やっこを食べたら、腹を下してしまったらしい。
「ん、うん。それは別にお母はんに聞くまでもなくですね。熱々がええんやったら長いことグツグツいわしとったらええし、以前のケンミンSHOWにもあったように『半煮えの豆腐を食べるとお腹を壊す』っていうんは香川の迷信なんで、ぬるめの湯豆腐がええんやったら、あんましグツグツいわさんかったらええのでは?」
「そうか!わかった!ありがとう!」
ガチャッ!ツー、ツー、・・・。
みたいな。

それにしても、くだんのテレビ番組『秘密のケンミンSHOW』を見たときは、我が家に激震が走りましたね。
東京の若い夫婦が、いろんな県に転勤していくミニドラマみたいなコーナーで、香川に転勤してきたとき、つって放送はもういい加減だいぶ前だったんでかなりうろ覚えですが、確か主人公夫婦が、赴任先の香川の上司夫婦と鍋をつついていて、

上司妻  「あ、その豆腐、まだ煮えとらんよ。半煮えはお腹を壊すよ」
主人公妻 「え?でもお豆腐は冷やっことしても食べますよね?」
上司妻  「いやいや、冷たいんはええんや。“半煮え”がぁ、いかんのや

みたいな、とんだ珍問答としてドラマが展開していたのだけれども、なんとなれば我が家では、ほんの数年前に同じシチュエーションでまったく同様の会話がなされていたのであり、

母  「あんた!それまだ煮えとらんで!お腹壊すで!」
自分 「え、そうなん。ってゆーか、よお考えたら冷やっこってそのまま食うやん」
母  「いやいや、冷たいんはええんや。“半煮え”がぁ、いかんのや
自分 「へぇ~。不思議なものだなぁ~」

と、お母さんの言う非科学的な話をうのみにしていた素直な自分は、30過ぎのおっさん。独身。実家暮らし。


ちなみに自分は、これは香川とか家族とか一切関係ないのだけれども、つい最近までずっとカニカマは蟹だと思っていました。
意味わかります?
なんつーか、まごうことなき蟹だと思っていたというか、まさか「カニ」に似せた「カマボコ」ということで「カニカマ」だとはつゆとも思わず、「カニ」の肉で作った「カマボコ」だから「カニカマ」なのだと思っていました。

物心ついて以来、ずっとカニカマを蟹だと思って有り難く頂戴していた自分。
なんとなれば蟹は別に好きじゃないけれど、カニカマは蟹のくせにとってもお求めやすいお値段で、そしてすごくおいしいなぁ、と思っていた自分は、30過ぎのおっさん。独身。実家暮らし。


最近、まだまだ何年も先だろうにと思うのだけれども、父が、定年後年金暮らしになったら、あれをやりたいこれもやりたい、みたいに、大小様々な定年後の夢をうそぶいている。

先日なども、
「うどん屋をするっていうんもええなぁー。そうなったら君もお母さんと一緒に手伝ってくれたまえ」
かなんか、テキトーにまた夢見がちなことをぬかしてけつかる始末で、しかしどう考えても、まったくもってグルメにうとい我が家の人たちで経営するうどん店など、底抜けに痛々しいうどん店になることこれ必至で、例えばお客様が来店し、店内に「蟹の身たっぷり♪豪華カニうどんが、なんと380円!!」という強気なポップがあるのでこれをば注文、しこうしてのちに運ばれてきたのは、かけうどんにカニカマをてんこ盛りに盛ったものだった、みたいなことになったり、あるいは別のお客様は、「体も心もぽっかぽか♪超具沢山!!鍋焼きうどん」をご注文、ウェイトレスを勤める母がぐらぐらに煮立った土鍋をお盆に載せて運んできて、「土鍋は大変熱くなっておりますのでお気をつけ下さい。あと具材のお豆腐がもし半煮えだったらお腹を壊すので、そちらはもうしばらく経ってからお食べ下さい」と、特に県外からお越しのお客様などにとってはまったく意味不明のご注意を差し上げる等々、えげつないくらいイケてないうどん屋になるでしょう。


とまぁ、家族の知らんところでボロクソに言うてますが、別にそれのフォローってわけでもないのだけれども、ここ5年くらい両親が趣味で畑をやっていて、もちろんてんでダメなときもあるのだけれども、なかなか上手に野菜ができることもあって、上手にできたやつは、なかなか美味い。

今年の夏も、キュウリ、タマネギ、グリーンピース、スナップえんどう、ピーマン、トマト、しそ、オクラ、ゴーヤ等々が家に、文字通り腐るほどあって、自分のダイエット生活の大きな支えになってくれました。

あと今年の夏から自分、毎日豆腐を1丁ずつ食っている。ビールのつまみとして。オクラとかモヤシとかを入れて冷やっこで。
そろそろちょっと寒くなってきたので、冷やっこから、半煮え湯豆腐にシフトしていこうと思う。
お腹を壊さないか、心配・不安。

以下は、うちで採れた野菜を使って、自分で適当に作ったごはんの一部。ダイエット用ごはん。
ブログに載せようかと思って写真を撮っていたのだけれども、結局めんどくさぁて載せとらんかった。
でもまぁせっかく撮っとったんで、無理くり載せときます。

命名: 豆とベーコンの半分パスタ   ▲ 命名: 豆とベーコンの半分パスタ

命名: 玉ねぎの男煮になんちゃってクリームソースをかけて   ▲ 命名: 玉ねぎの男煮になんちゃってクリームソースをかけて


【昨日のでぶろぐ】
体重: 67.8 kg
体脂肪率: 22.8% (低い 標準 やや高い 高い)
脂肪量: 15.5 kg
推定摂取カロリー: 1500kcal

・庵治町内ジョギング 14km 1時間54分
 (翌朝はどうせ雨やから休もうと思って、昨日は長めに走った)
・半身浴30分 (綿矢 りさ 『勝手にふるえてろ』

They say it was in Aji.

庵治町の写真

や。どうも。
今朝の早朝ジョギング中、道路の真ん中をスキップするカラスに追い抜かれてしまったぼくです。

早朝ジョギングを始めて1ヵ月。
スピード、距離は本気で全然たいしたことないものの、割と長い時間を走ったり歩いたりできるようになりました。

先週末など、未明から庵治町の山とかをよらよら徘徊しまわった時間は、ちょうど4時間。
なぜ4時間もよらよらしていたのか。
なぜならそれだけ体力がついてきたから、というわけでもなく、4時間かからざるを得なかったというか、要は普通に、迷子になっていたんですね、地元で。
半泣きでした。


とにもかくにも、段々長い時間走ったり歩いたりできるようになるにつれて、徐々に装備もかさばってきたというのは、まずはやっぱ、帽子をかぶるようになりました、日焼け対策として。
あと、水分。ちゃんとした市民ランナーの人は、この水分問題をどうしているのかよく分からないのですが、もうなんとなれば自分などは、首から水筒をさげています。
それに自分、極度の汗かきで、2時間もよちよち走ったら、首タオルが20回くらい汗をしぼれるようになってしまったので、予備のタオルを2、3枚。
で、その予備のタオルを携帯するのに、イマイチ手ごろな入れ物がなく、押入れから引っぱり出してきた、高校時代通学に使っていた「なんちゃってバックパック」みたいなリュックサックを背負うことに。

と、ここでふと先日徘徊中、カーブミラーに映った自分の姿を見てぎょっとなったっていうのは、上から、帽子・首タオルおよび首からさげた水筒・リュックサック・半ズボンと、何やら遠足スタイルというか、むしろ遠足のコスプレをしているおっさん、もしこれで白のハイソックスを履いていようものなら『8時だョ!全員集合』のコントで子どもを演じる志村けんのような恰好をしていることに気づいたから。
カーブミラーに映る自分に向かって思わず、「志村ぁー!後ろ後ろぉー!」と叫びそうになりました。

そういえばジョギング中にすれ違う、ウォーキング中の老夫婦、畑仕事をするおじさん、犬を散歩させるおじいちゃん、市民ランナー、超速い自転車で疾走するお兄さん等に、いつもかなりジロジロ見られているような気がするのですが、気のせいでしょうか?

庵治町の写真

とかなんとか、えらいブサイクなランナーではありますが、ブサイクはブサイクなりに、まぁなんとか今のところジョギングが続いている次第でして、で、「飽き」とかが来ないように、日曜日走るときなんかは、ジョギングコースの新規開拓を試みているわけで。

ある日曜日なんかは、海岸沿いを走っていてふと横の山を見上げ、「あれ?もしかしてこの山越えたら、いきなりウチの自宅界隈にたどり着いたりするんちゃん!」と、自分の第六感がスパーク。
海岸沿いの道路から、山に向かう道に入り、ずんずんずんずん登っていったら、へい、行き止まりやし。
ちょっとだけ引き返し、また別の上り坂をチョイス、ずんずん行ったら、へい、また行き止まりやし。
そうやって、ちょっと引き返しては別の上りをずんずん、行き止まってうくく。引き返してはずんずん、うくく。を繰り返し、精神が異常に疲弊、「もお!おれの第六感のバカあ!」と自分の右脳の不甲斐なさを呪いつつ、また別の上り坂をずんずんしていたら、なんだかモヤモヤと霧みたいなのが立ち込める、若干神秘的な感じのする場所に出た。
なんやここは。
森?
桃源郷?

とにもかくにも、これは明らかに吉兆やろ。
この桃源郷を抜ければ、我が家があるに違いない。
と確信に満ちた足取りでずんずん行ったら、へい、行き止まりやし。

この瞬間刹那、「もうボク、家に電話してお母さんに車で迎えに来てもらう!」と衝動的にケータイを手にしたのだけれども、幸か不幸か、アンテナが圏外でした。
やっぱり自力で帰ろうと、思い直しました。

自力で帰るには結局、元の海岸沿いの道路まで戻るしか選択の余地はなく、半泣き状態で道を下っていたら、捨てる神あれば、拾う神あり。
民家がわりとある辺りまで下りてきたら、道路脇のその一つの庭で、洗濯物を干しているおばさんがいた。

ここは一番、勇気を振り絞って、
「すいません、ウチまでどやって帰ったらえっすか?」
と、一か八かで我が家までの最短の帰路を聞いてみようと思ったのだけれども、おばさんに近づいていって判明したのは、そのおばさんと思っていた人は、実はまだまだ余裕で二十代と思しきかなり若い奥さんで、まぁ奥さんなのかその家の娘さんなのかは分からないのだけれども、とにかく若くて、さらに下世話なことを申しますと、はっきり言ってその奥さんがえらい可愛い奥さんで、ひるがえってみるに自分はというと、志村スタイル。
リアルに変なおじさん。
完全に心がひるんで、そちらの民家を素通りするに至りました。

庵治町の写真

かなんかゆーてますけど、そうやって知らん道をあえてうろちょろしているもう一つの理由として、以前ウチの弟が友だちと庵治町内で犬の散歩をしていて、その時も山とか知らん道をずんずんテキトーに行っていたらしいのだけれども、
「牛を放牧している草原に出たことがある。その雄大な風景は、とても庵治の風景とは思えなかった」
と語ったことがあり、
「おお、ほいでその草原、庵治のどの辺にあるん?」
と問うたら、
「わからん。」
ときっぱり。
何処かにあるユートピア。
どうしたら行けるのだろう。
教えて欲しい・・・。
ということで自分、その牛の放牧地帯を暫定的に「天竺」と呼ぶことにし、そこに行けばどんな夢もかなうかも知れない、と夢想しつつ、なんとか自分の足で「天竺」を探し当てたいと、そう思って日曜日はなりふりかまわず志村スタイルで旅を続けているという、そういう次第です。
地元庵治町内での、極めて小さな旅ですが。


てかほいで先週、4時間も迷子になっているうちに、牛がいっぱい飼われている「小屋」は、発見した。
もしかしたら、時間帯や日によって、あの子たちが放たれているのではなかろうか。
ならきっとあの辺りに天竺があるに違いない。

その牛小屋界隈を離れる時点でもはやすでに身体は疲れ切っていたのだけれでも、きっとそのうち天竺にたどり着けそうな目算が立った気がして心は快調、また得意の海岸沿いのコースに戻りジョギングをしながら調子に乗って、
「いんがんだーあらっ がんだーあらっ ぜいせーいとわずいんにーんでぃあっ」
と、わりと普通の大きさで口ずさんでいたら、後ろから
「おはようございます!」
とランナーの男の人がすごいスピードで僕を抜き去っていった。

庵治町の写真

【昨日のでぶろぐ】
グロテスク〈上〉 (文春文庫)体重: 74.6 kg
体脂肪率: 24.2% (低い 標準 やや高い 高い)
脂肪量: 18.1 kg
推定摂取カロリー: 2600kcal

・庵治町内迷子 3時間10分
・半身浴30分 (桐野 夏生 『グロテスク〈上〉』

庵治町的草野球生活2008総括 「なんも言えねえ」

わたしのグローブ  写真のグローブは、高校1年になったときに、父親に買ってもらったものですが、どこの店で買ったとか、細かいシチュエーションが全く思い出せません。歳をとるってことは、そういうことなんでしょうか。

 ただ、とにかくこのグローブ君が、けっこう恥ずかしい存在だったことは、まざまざと覚えとる次第です。思春期やったんですね。

 というのも、あ、自分、高校のとき、最初の1年間だけ野球してたのですが、野球部のみんなは、3万円以上するグローブ(←硬式用は大概そんくらいした)を使っていたのに比して、自分のは確か1万8千円のやつでした。値段は覚えとる。

 まぁそらぁみんなが使いよる3万のグローブはカッコよかったですよ。なんかね、やっぱ1万8千円とはなんか質感がほんまぜんぜん違うわけですよ。実際ええ革なんやと思いますよ3万は。
 しかもみんな、練習用と試合用で、グローブ2つ持っとったりするわけです。おれ、1万8千円、1個のみ。

 試しに父親に、みんな練習用と別に試合用のグローブ持っとんやけど。硬式用のグローブって普通3万はして、なんかもっとうまげなんやけど。と、ねだってみたところ、そんなん試合に出れるようになってからゆえ!と言われました。確かに。

 でも結局、何気にその1万8千円グローブをいまだに使っているわけで。すごく愛用しているわけで。なんなら試合のたびにオイルで丁寧に磨いているわけで。
 歳をとるってことは、そういうことなんでしょうか。

 ちなみに高校時代、スパイクも同様にみんな練習用・試合用を持っていたわけで、同様に父に、みんなスパイク2つ持っとって試合用のはほんまもんの革でなんかものっそ軽うてうまげなんやけど。とかなんとか熱弁してみたところ、それは買ってくれました。グローブよりスパイクのほうがなんぼか安上がりだったのでしょうか。
 まぁその試合用に買ったええスパイク、結局1回も履きませんでしたけどねっ!試合に出る機会がなかったからなんですけどねっ!

 でも大丈夫。そのスパイクさんは、10年のときを経て、晴れて日の目を見ました。ちゃんとデビューを果たしたのです。10年後に。庵治町リーグで。
 グローブ同様、試合のたびに靴墨使って磨いております。


 先月末、庵治マラソン走ったわけですが、その翌日から3夜連続で、庵治町内・自治会対抗ソフトボール大会が催されたわけでありまして、12km完走直後でもう体がバキバキな上に筋肉痛の重ね塗り、打っては凡打の山、守ってはエラーエラーで敵のスパイかと思うほど相手チームに得点を献上、走るにいたっては筋肉痛が極限を超えて太ももがなんかぴきぴき言うなぁと思ったらなぜか変なヨダレが口から垂れてくるという始末。
 しまいには自分の守っているところにフライが飛んできて、「オーライオーライオーライ!」つったのにも関わらずグローブにカスりもしないという、安いコントでもやらないようなエラーを披露。その瞬間、味方の人全員、吉本新喜劇みたいにズッコケてました。


 とりあえず、その自治会対抗ソフトボール大会をもってして、自分の今年の草野球シーズンは終了。

 6月に同好会対抗ソフトボール大会で2試合、7~9月に庵治町軟式野球リーグ戦で5試合(内1試合は相手チームが9人そろわず不戦勝)、そして10月末の自治会対抗ソフトボール大会で3試合。
 以上、つまり野球の試合は、正味たったの4試合だけ。2008年ぼくの夏。

(※5月に自治会対抗の草野球大会があるらしいが、うちの自治会は毎年出場してない、たぶん。おれが呼ばれてないだけかも)

 ちなみに庵治町草野球リーグは、3部制(我チームは2部リーグ所属。今年成績イマイチだったので来年3部に落ちとるかも)で、町内のチーム全18チームを3つに分けて、1リーグ6チームの総当たりで1試合ずつ。すなわち1年の試合数がたったの5試合だけという寸法。

 ぼくが数年前庵治町リーグにデビューしたときは、まだ1年に8試合くらいはしてたのに、えげつないほどに参加チームが減少、田舎の過疎化ペースはえらいことになってますよ。
 まぁでも庵治町外の人に、町内に草野球チームが18チームあるっつったら、その多さにめちゃくちゃびっくりされるというのに、ほんま昔は庵治町内になんぼほどの数のチームが存在しとったんやっちゅう話なんですけど。ほら、やっぱ昔の田舎っつったら、そんくらいしか娯楽がなかったでしょうし。ね。

 ところで、来年からいよいよ3部制から2部制に変更か、という、まことしやかな話を風の噂に聞きました。
 そうなれば年間の試合数がちっとは増えるわけで。そうなればいいなあ。
 庵治町草野球界の関係者の皆様、球界再編に向けご尽力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 年間5試合は寂しいです。

 ちなみに今年の夏、「北島康介に似とる」と言われること20回くらい。野球の試合数より多かった。どーでもええけど。


【昨日のでぶろぐ】
脳を活かす仕事術
・半身浴1時間 (茂木 健一郎 『脳を活かす仕事術』

体重: 73.6 kg
体脂肪率: 25.2% (低い 標準 やや高い 高い