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トビウオの軌跡  どっスか?
 中4日での更新です。メジャーリーガーばりのローテーションです。
 やっぱコンテストの一次審査を通過しているブログは、ノリに乗ってるっていうか、調子に乗ってるっていうか、ただ一時的に浮かれてるっていうか、やっぱ勢いが違うよね。ちなみに、他の一次審査通過されてるブログさんは皆さん、ほぼ毎日更新されてますけど。

 とまぁ、浮かれてるっていうのは、あながちウソでもないのですが、まぁそれ以外にも、友人からの「なんや?お前のブログは。はよ更新せぇ。なめとんか」という常々の苦情はもとより、しまいには最近、「もう1ヶ月に1回しか更新してないじゃん。マジありえないんだけど」と、会ったこともない友人の友人にダメ出しされてる始末だそうで、ちょっとビビってます。
 とりあえず、そういった貴重なアドバイスは、基本、無視する方向で。

 それでも今日日記を書くのは、なんだかモヤモヤして書かざるを得ないというか、「調べて書いとけ」と命令されたというか、まぁでもやっぱ個人的にもなんだか気色悪くて書かざるを得ない、みたいな心境・状況からです。

 昨日は高松市の繁華な界隈へ、飲みに行ってきました。6人くらいで。

 で、なんか知らんけど、“トビウオ”の話になって、とある男性、まぁ仮にその人をA氏としますと、A氏いわく、「おれが船に乗っているとき、横をトビウオが飛んでいた。トビウオは船の走るのに沿って、“1km”くらい飛び続けていた」と。

 誰も信じませんでした。

 あと、A氏は「ブーンと飛んでいたかと思うと、船の側面に、ペシッ!と当たって方向転換したが、そのままブーンと飛び続けた」等、ジェスチャーとオノマトペを駆使して色々説明されていましたが、自分、酔っ払って眠かったので、あんま覚えていません。
 とにもかくにも「本当なのだ。本当にこの目で見たのだ」と必死で皆に訴えるA氏。そして僕に「貴君は“石と魚の町、庵治町”の住民であろう。トビウオの長距離ジャンプを目の当たりにした経験があるであろう」と問われるので、「うんうん。僕もそういうオカルト話、好きっスよー」とシンパシーを含んだ的確な返答をして差し上げました。A氏は、きぃ~!、ってなっていました。

 その後、たびたびトビウオの話が出たのですが、その話になるたびに、A氏は「トビウオが“3km”飛んでいた」「トビウオが“5km”飛んでいた」と、のたまっていました。なんか飛距離どんどん延びよるし。とりあえず僕に感想が求められるたびに、「やっぱSFファンタジーは男のロマンっスよねー」って感じにしておきました。

 でですね、まぁ正直、ほんとのところ、たぶん1kmくらいは余裕で飛ぶんちゃうかなぁーって内心は思っていました。けっこー信じていました。逆にオカルト全然好きじゃないし。

 っつーことで、A氏の名誉のためにも、この“オカルトバスター・あじたろう”、トビウオの生態を、ネットで検索とかしてみましょう、と。

 で。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:トビウオから一部抜粋させていただきますと、

 「滑空時の高さは 3 m、1回の飛距離は 300 m にもおよぶという。」

 って。・・・・・短いやん。
 今さら“300 m にもおよぶ”とかって言われても。もう全然スケールちっちゃいわ。

 やっぱオカルト現象でした。オカルトバスター完敗。なすすべなし。死して屍拾うものなし。

Comments (4)

へえ〜、トビウオは「ぶーん」って飛ぶんですか。かわいいのー。

とゆーわけで、コンテスト、1票投じさせていただきましたー。
ゆるゆる更新で頑張って下さい〜。

>たらこさん

「ぶーん」っていうらしいですよ。見たことないけど。

投票ありがとうございました!!
ぬるい更新で頑張ります!
まぁそれは頑張っとるとは言わんのですが。

おおっ!!っと更新にびっくりした私って。

大江戸捜査網はさとみさんバージョンが好きだ。
で、トビウオは干物がおいしいね。
だしもね、いいのでるよね。

私はさ、ホタテが海面でヨットみたいに殻立てて
大風の日には風をつかまえて集団移動するって大ぼらを
”それはいい事を聞いたぜ”って皆に話して
ばかにされた事があったよ・・・。

それから、Nさん(サイズの小さい方の)が、
”そんな話を一瞬でも信じるなんて。相変わらずだなぁ。”
と、私の横で笑ってはりますよ。残業しながら。
大きいNさんも”・・・”と笑ってるよぉ~。

>HGPの母さん

どもども。残業お疲れ様です。
もう更新、疲れてきました。
1ヶ月に何回も更新するもんじゃないっスね。
ほんとは毎日すべきもんですけど。

ホタテの話、一瞬信じそうになりましたよ。
いかんいかん。
少年の心、少女の心で頑張りましょう。

ちっちゃいNさんも、おっきいNさんもお元気そうでなによりです。

なお、死して屍拾うものなし。

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