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義経いよいよ屋島の戦い


義経 (後編)

義経 (後編)

宮尾 登美子・金子 成人 (著)
日本放送出版協会 (2005/06/25)
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 この間の日曜日、大河ドラマ「義経」でいよいよ、義経が頼朝から、屋島の平家打倒の命を受けたっスね。確か8月14日の放送が、屋島の戦いになるとどっかで言っていたような気がします。

 この屋島の戦いの放送で、その活躍を見逃せないのがまず、伊勢三郎ことウッチャンナンチャンの南原清隆さんではないでしょうか。なんせ香川県出身やし。
 ちなみにナンチャンといえば今年3月までの3年間、香川の地元紙、四国新聞で『ナンチャンの 何がでっきょんな』というエッセーを連載していて、最近その『ナンチャンの 何がでっきょんな』が書籍化され、香川県内ではベストセラーとなっています。僕は残念ながら本のほうはまだ読んでないのですが、大河ドラマの裏話やナンチャンの香川愛、うどん愛などがつづられていたり、とにかく全体としてはナンチャンの誠実な人柄が出ていて、なかなかのナイスエッセーでした。詳しくは四国新聞・Web bookstoreをご覧下さいませ。

 で、屋島の戦いの見せ場といえばやっぱ、那須与一っスよね。扇の的。
 那須与一を演じるのは今井翼くん。いいっスよねぇ、翼くん。バラエティ番組なんかを見ている限りでは、あくまで僕の勝手な印象ですが、わりと控えめで、ちょっと天然ボケ的なところがあるような、なんかほんわかとした好青年なのではないかとにらんでいます。

 ところで以前バラエティ番組で、大河にちなんでか、タッキーと翼くんで、弓矢で扇の的を射るゲームをしているのをちらっと見ましたが、翼くんはてんで的に当たってなかったですけど、そんな人が弓矢の名手、那須与一を演じて大丈夫なのでしょうか?
 大丈夫なのです。
 こないだNHKで若武者姿のタッキー&翼両氏が記者会見しているところを見たのですが、翼くんが言っていました。
「正直お前に弓ができるのかと不安に思った方いると思いますが、今回バッチリ乗馬と弓の稽古をやりまして・・・・・・」
 と、乗馬の合宿練習もしたそうで、期待大です。さすがは翼くんです。

 屋島の戦いといえば先日、屋島山上の旅館桃太郎さんのブログ「宿だより」とリンクさせていただいたのですが、やっぱり義経がらみの出来事も色々あるみたいですね。
 庵治町は最初、セカチューの観光客さんがあんなに大勢訪れるとは予想していなかったようで、対応が若干遅れた上に、観光客さんの人数のわりにはたぶんおそらく経済効果もそれほど出ていないと思われるので、屋島をはじめ義経ゆかりの地域の方々にはぜひとも、この「屋島の戦い」の放送を機に頑張っていただきたいなと勝手に思っています。

 ちなみに庵治町の源平合戦ゆかりの地、船かくしに、僕が今年桜の写真を撮りに行ったら、NHKの人が撮影していましたけど、あれはもうオンエアされたのでしょうか?それともこれからっスか?なぞ。

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