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打ち上げ花火、一脚で撮るか?気合いで撮るか?

打ち上げ花火
 こないだ皇子神社のお祭りに行ってきましたので、打ち上げ花火やだんじりとかの写真を世界の中心で愛を叫ぶロケ地: 皇子神社コーナーに無理矢理追加してみました。

 打ち上げ花火の写真を撮るために、僕ぁ一脚とやらを買いましたよ。三脚じゃなくて一脚。

 僕の初心者用カメラだと、打ち上げ花火なんかの撮影は素手ではかなり厳しいのです。たぶん。で、お祭りを前にしてまず思いついたのが、三脚使うたら上手いこと撮れるんちゃうか?たぶん。ってこと。夜の撮影はシャッタースピードを遅くして光を長い時間取り込まないといけないわけで、シャッタースピードが遅いってことはそのシャッター開いてる間に自分の手が動いて、結果写真がブレてボケるわけで、そこでその手ブレを防ぐために三脚。って考えたわけです。たぶん。
 つーかそもそも僕はこのホームページで嬉しげに自分で撮った写真を多用していますが、はっきり言って、シャッタースピードだの絞りだのそういう基本的なことはあんま解ってないです。むしろ、しゃらくさいんじゃ、ぼけぇ。とちょっと思っています。シャッター押しときゃあ、とりあえずなんか撮れとんやからええやん。と思っています。
 さらに正味の話、そのおおざっぱなカメラも2、3ヶ月に1回くらいしか触らない始末で、そんな撮影ペースで昨今の複雑・多様化したカメラの操作を覚えるというのはこれ、土台無理な話であって、撮影をしながら、はっはーん、そゆことね、とうすらぼんやりカメラの操作方法がわかってきたころにはもう、その日の撮影は終了。つかみかけたカメラ操作のコツは忘却の彼方へ。そんな按配です。

 とかって話が若干それましたが、とにかく素人なりに、打ち上げ花火を撮るなら三脚がええんちゃうん?と思った次第です。

 が、しかし。祭りの人ごみの中、三脚どっかり据えてギラギラに打ち上げ花火を撮影してるカメラ小僧ってどうなん?という自意識過剰なビビりが生じ、ここは一番、一脚を買おう!と思ったのであります。
 一脚とはその名の通り、一本足のやつで、三脚ほど安定感はないものの、無いよりはマシ、くらいのものらしいです。とにかく場所はとりません、三脚よりは。

 で、買った一脚持って祭りの駐車場までは行ったのですが、駐車場からしてすでに、和気あいあいのご家族や浴衣着用のアベック等で混雑、なんだか一脚ですら持ってることが無性に恥ずかしくなり、ビビった僕は車に一脚を置いて行くことにしました。
 しっかり脇をしめてシャッターを押せば、三脚以上に我が肉体は安定するはず、すなわち気合いでカバーすべし。と自分に言い聞かせて、いざ出陣。

 ってことで、はいっ、打ち上げ花火の写真はブレまくり。動きの激しいだんじりの方はどうせブレるだろうと最初からちょっと諦めていましたが、それ以前に打ち上げ花火の写真にしても、だんじりの写真にしても、よく見ると動いているはずのない背景の船やちょうちんもブレてたりして、つまりそれは僕の手がブレてたってことで、失敗したなぁ。気合いが足りんかった。(気合いの問題か?)
 ま、ブレていようがいまいが、打ち上げ花火もだんじりも気にせずホームページに載せるのですが。どうせ僕が素人の自己満足で勝手にやってることですし。なんでもようござんす。

 ちなみに祭りでカメラ持ってキョロキョロしてたら、町外から来た観光客に見えるのか、地元のおばちゃん(orおばあちゃん)に、「お兄ちゃん、こっちこっち!ここからええ写真が撮れるで!」って感じで3人くらいに声かけられた。このだんじりはどーのこーの、今回おみこし担いでる人はどーのこーの等、うんちくも聞かされた。ってゆーかおばちゃん、俺も庵治町民なんやけど、って思いましたが、面白いからそのまま何も言わず、カメラアングルはおばちゃん達の誘導のなすがままに、うんちくも全部聞きました。最後は「おばちゃん、ありがとーの!」と御礼を言って別れました。
 ほんま庵治町民は世話好きが多い。田舎はどこも似たようなもんかもしれませんが、まぁこういうのも庵治町のいいところ、と思ったりもします。

 そんなこんなで夏祭りを堪能してまいりましたです。

Comments (4)

庵治太郎さんの中途半端さ、意志の弱さには、
ほどほど呆れました。
呆れすぎて言葉もありません。
プロ野球でいうと、打率は0.213くらいだと思います。
たぶん、1軍と2軍を行き来したりして、
推定年俸は300万(広島カープ所属)で代走要因です。

でも庵治太郎さん、
祭りのときの首に巻いたタオルも
少し色あせたオレンジ色のTシャツも似合ってましたよ。
すっかり庵治町民に戻りましたね!

靴箱を隅から隅までチェックして「靴の臭いランキング」を
作ってた頃が懐かしいっす。
「必勝」のハチマキをして同じ塾で机を並べて勉強した頃が
懐かしいっす。
そんな事を思い出させてくれるのが庵治太郎.COMなんですね。

でも、あなたは相撲でいうと、1勝3敗3休くらいです。

祭り明けで疲れがとれず、仕事に身が入らないので暇つぶしに
投稿しました。あしからず。

あっそうそう、携帯電話が戻ってきましたのでまた連絡ください。

>だんじりファイターさん

せっかく一脚を買いにカメラ屋さんまで車で連れて行ってもらったのにスイマセンでした。

しかしまだまだ僕は庵治町民に戻りきれてないです。
その証拠にお祭りで庵治のおばちゃんに観光客と間違われていたわけで、まぁなんてゆーんですか?都会の香り?そういう元東京都民のオーラをまだまだ隠し切れんですわ。隠し切れないじゃん。

そんな都会的でスタイリッシュな僕が作る庵治太郎.comを見て、なぜ、小4のころ庵治小学校の靴箱を片っ端から調査、「靴の臭い人ランキング」をわざわざワープロで制作・印刷したことや、中学生のころ塾で「必勝」ハチマキを締めていたことを思い出すのか、皆目見当がつきません。
まぁとにかく今後とも中途半端のまま、のんびりノスタルジックに日記でも書いていこうと思います。

早く祭りの疲れをとって、就業時間中は仕事に集中するようにして下さい。
それにしても、やっぱだんじりはカッコええですなぁ。あなたの勇姿に感動しました。

庵治太郎さん はじめまして!

庵治太郎って言う響きが懐かしい…確か夏休みの宿題のお習字の見本名は必ず『庵治太郎』だったような気が…。
と、言うことで私も庵治町民でしたぁ^^
今は、遠い所に住んでいますが やっぱりふとした時に恋しくなるものですねぇ。

今年は、も?大好きな夏祭りに帰る事ができなくて、せめて写真でもみたいっ!と思ってたところ このブログを見つけました!!凄い臨場感溢れてて、いい写真たちですね!
確かにあの人ごみの中で一脚を使うのはいろんな意味で至難の業だと思います…(すいません^^)

他にも面白おかしく いろいろ読ませて頂きました☆
私もムカデが世界で一番嫌いな虫でございますぅ。。
やつらはあらゆる所に潜んでいますからねぇ…4回以上刺された経験ありです…。庵治に住んでる人は、大抵みんな一度は刺されたこと あるのかなぁ???
でも、お母さんの驚き方にはちょっと共感できます(笑)。。

これからも素敵な写真と面白日記 楽しみにしています☆★
また覗きにきますねっ!
では~^^

>らんらん さん

はじめまして!コメントありがとうございます!!

学校で名前を書くときの記入例はいつも「庵治太郎」でしたよね。
このブログの「庵治太郎.com」という名前も、「一庵治町民の一生活例」みたいな意味を込めて付けたつもりです。

ちなみに僕の中での庵治太郎くんとは、ギョウチュウ検査(変な話ですみません)のときに配られるプリント用紙のイラストで、お尻にシートを貼り付けていた可愛らしい子どもです。かなりあいまいな記憶ですが。なんかその提出する封筒の記入例も確か名前が庵治太郎だったような・・・・・・。

やっぱり祭りのあの人ごみで、一脚はないですよね。
庵治町のような狭いコミュニティでは「世間体」というものもこれ、気になりますし。

我が家にはムカデと、あとヤモリがでます。どっちも僕はものすごく嫌いです。怖いです。

これからもお暇があれば本ブログに遊びにきて下さいませ。
そして、来年の皇子神社のお祭りはぜひ帰ってきてくださいね!
いよいよ高松市と合併しますから、数年後には例えば打ち上げ花火とか予算の都合でなくなってしまうかもしれんですよ。わからんですけど。

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