世界の中心で愛を叫ぶ 写真館の復元ほぼ決定
七海屋さん(庵治町でセカチューグッズ等を取り扱っているお土産屋さん)のブログ「七海屋日記」によりますと、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の写真館が復元されることが、ほぼ確定したそうです。
そんな情報に、ほほぅ、と感心していると、今日の新聞に、同じく香川県のことで、「『二十四の瞳』ドラマに 小豆島で撮影」なんてな記事が目にとまりました。
「セカチュー」と「二十四の瞳」。片山恭一と壺井栄。
どうも名作度、文豪度に差があるような気がするのはワタシだけ?「世界の中心で愛を叫ぶ」も今後20年30年と人々の心に残り続けるのでしょうか?
などと、ネガティブなシンキングはよろしくない。20年後のことは20年経ってみないとわからんですよね。地元住民の努力次第、という部分も大きいでしょうし。そもそも実際写真館の復元に向けて東宝さんと交渉したりするのは大変な作業でしょうし。横からテキトーにちゃちゃ入れるだけなら簡単ですが、その前に、いかに自分が庵治町民として主体的にポジティブなアクションを実行するかが重要なのであって、私のようなぐーたらなおっさんにとってはそのアクションが一番難しいんよねぇ、と思う今日この頃です。
我が町、庵治町は、来年の1月10日に高松市と合併します。それまでに俺、庵治町で何ができるんよ?と最近よく考えます。日に日に郷土愛、庵治町愛が強くなっていきます。
とかなんとかうそぶきながら、僕はこれといったポジティブアクションを起こしていないわけです。自分、ダメ人間ですから。
とりあえず、今僕にできることは、ささやかながらブログで庵治町を紹介・宣伝するということ。ただし、ダメ人間の僕はなんでもすぐに投げ出しがちなので、このブログの更新も嫌になって投げ出してしまうことがないよう、庵治太郎.comは密かなスローガンとして「頑張るつもりは、はなからない」をかかげています。
とにもかくにもこれからも、写真館をはじめ、その他の庵治町の面白いところを、がんがん、じゃなくて、ちょびちょびではありますが宣伝していけたらと思っております次第です。
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