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第20回町内ソフトボール大会

庵治町民グラウンド  庵治町民グラウンド改修記念と銘打って、第20回町内ソフトボール大会が、こないだ開催されました。
 まぁ町民グラウンドが改修されようがされまいが、毎年行なわれているから第20回を迎えたのでしょうが、確かに去年より、わが庵治町民グラウンドは小粋になりました。照明の数が増えたのか、ちょっぴりグラウンドが明るくなりました。あと、外野のフェンスはこれまでただの金網だったのですが、一般的な緑色のフェンスになっていました。

 とにかく僕にとってはソフトボールといえど、今年初めての野球です。無理矢理プロ野球に例えるなら、僕にとってのオープン戦ってところです。本番は、7月からの町内リーグ戦(たぶん庵治町内で20~30チームあり。それらが1部~3部リーグに分かれて戦う。僕のチームは2部リーグ所属)。

 僕は去年から庵治町内の野球に参加するようになったのですが、家から町民グラウンドまでけっこう近いので、ウォーミングアップがてらにいつも自転車で行きます。3、4分くらい。
 今年ももちろんチャリで行っちゃうぜ!とばかりに、鼻息を荒くして自転車で向かったのですが、久々の運動だったからでしょうか、町民グラウンドに着くころには、もうすでに太ももがぱんぱん。運動不足にも程があります。おっさん以上にもうおっさん。

 試合前のキャッチボールを終え、いざプレイボール。一回表の守備につくころには、もう僕はへろへろでした。自分のところにやってくるボールやってくるボール、すべて捕りそこないました。エラーの嵐。その度に僕は、「どんまいどんまい!」と心の中で自分を慰め、口先だけは「すぅいませぇーん!」と年長者ばかりのチームメートに対して謝罪の言葉を絶叫し続けました。
 そんな中、チームメートがちょっとエラーすると、なんだか安らぎますね。僕だけじゃないのよ、と心落ち着きますね。

 打つほうは打つほうで、草ソフトボールなのに僕は一球もバットの芯でボールを捕らえることができず、凡打の山を築き上げるという散々な結果。野球センスのなさを露呈してしまいました。

 平均年齢たぶん50歳くらいの我がチームにおいて、主戦力であるべき20代の僕がそんな体たらくですから、試合結果も散々でした。スコアが何対何だったか記憶するのが面倒になるほどの大差で負け(僕の感覚では20対5くらい)、僕は半泣きで家路につきました。自転車をこぐ脚は、つりそうでした。

 そんなテンパってる脚に鞭打ちつつ、7月からの町内リーグ戦に向けて僕は誓いました。明日からマラソンとダッシュと素振りと筋トレをしよう!と。

 ま、実際は次の日、筋肉痛がひどくて、マラソンもダッシュも素振りも筋トレもせんかったんスけど。どんまい。そのままずるずる今日まで一回も体動かしとらんのですけど。どんまい。明日からこそ・・・・・・、いや、明日はなんかウィークエンドやし来週からこそ・・・・・・、ま、ま、とにかくゴールデンウィーク明けからこそは絶対。たぶん。おそらく。メイビー。どんまい。

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