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高松高校のここに注目

 いよいよ明日、甲子園に我らが高松高校が登場します。高高を応援する方に、勝手に見どころを紹介したいと思います。

 このブログでも何度も触れていますが、なんといってもこのチームの特徴は、ほぼ全員がランナーの有無に関わらず、バスター打法ってことです。確か僕の記憶ではピッチャーの田窪くんだけバスターではなかったと思います。イチローっぽい左打ち。デッドボールとか万一の危険に備えてでしょうか。
 バスターというのはバントの構えから打ちに転ずる技です。ほぼ全員がバスター、っていうだけで、もう話題性は十分だと思います。相手守備をうまくかき乱して勝利を重ねていけば、間違いなく高高旋風が巻き起こるでしょう。

この選手に注目!(かなり個人的な視点)
<4番ファースト 森くん>
 現高高野球部で僕が一番好きな選手です。165センチと小柄ながらも、あれほど威圧感のあるバスターができる選手はそうはいまい。
 すごく華のある選手です。県大会の打点は11。とにかく勝負強い。なんでも高高で野球をするために中学浪人したそうな。かれの勝負強さはそんな精神力の強さからくるのではないでしょうか。四国大会には骨折しているのに出場していましたしね。熱い。カッコええ。

<ピッチャー 田窪くん>
 先日、オリーブスタジアムでのOB戦に、4人の投手が登板したのですが、やはり田窪くんがダントツで安定感があるなと思いました。さすがはエース。新聞なんかではMAX126キロと書かれていますが、オリーブスタジアムのバックネット裏でスコアブックをつけてるマネージャーさんに質問したところ、調子のいいときは130キロ代出るそう。
 僕が観に行った公式戦では、毎回のようにピンチをまねくのですが、なにげに最後はきっちり0点に抑える、って感じの内容でした。それは田窪くんの実力がもう一つってことでは決してなく、とにかく最後だけぴしっと0点に抑えときゃいいや、という哲学が彼にはあるのではなかろうか。少々ピンチをまねこうが、計算どおり、みたいな。

<キャッチャー 溝渕くん>
 昨春、外野手から捕手にコンバートされたそうです。キャッチャーっていうポジションは、一朝一夕でできるポジションではないのに、あれだけキャッチャーがさまになってるってことは、かなり運動能力が高いのではないでしょうか。
 そしてなにより、イケメン。高高旋風が巻き起こった暁には、彼が一番、キャーキャー言われそうな気がします。

<マネージャー 市原さん>
 オリーブスタジアムでスコアをつけている彼女に、僕は選手のことに関して質問攻め。おかげさまで僕は高高マニア度を高めることができました。忙しかったであろうに、すごく丁寧に、そして的確な答えを頂きました。あとで新聞を見てしったのですが、ソフトボールの経験者だそうで、あの的確な返答に納得。すごく感じのいいお嬢さん。

<ピッチャー 松田くん>
 庵治町民として、彼に注目しないわけにはいかないでしょう。庵治中学出身。左投げ。新2年生。OB戦にも登板しました。フィールディングとか、まだまだ新3年生たちにはかないませんが、とにかく投球フォームがすごくきれい。一緒に観戦していた友達と、「彼、いいね!」を連発。甲子園での登板の可能性は少ないかもしれませんが、将来は有望。

 てゆーかまだまだ書きたい選手はいるのですが、まぁとにかく、おっさんの戯言は置いといて。
 がんばれ!高高ナイン!ってことで。

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