2004年 12月 23日 (木)
DVDが届いた
ついにDVDきました。Amazonで予約してたやつ。
庵治町界隈を担当しているっぽい宅配便のおばちゃんが、「今日なんかおんなじような品物の配達がやたら多いんやけど、これなんな?」と不思議がっていました。「映画のDVDの発売日なんや」と僕が返答すると、「みんなそな言うけど、それがどしたんな?」「ほら、庵治でロケしたやつやって」「あぁ、でもあんたの5000円やけど、他の人のは8000円やで」
なんと。庵治っ子はみんな豪華DVD-BOXのほうなん?庵治っ子でケチってスペシャルエディションにしたんは俺だけなん?うくく、器の小ささを露呈してもーたです。
なにはともあれ、内容をチェック。
まずは一番見たかった、「ロケ地MAP」を。こうやって冊子になってるのを見ると、ほとんどのロケは庵治町で行われとったんやなぁ、としみじみします。
で、本編観ました。
サクの高校時代の回想が始まり、森山君が王の下の防波堤を走っているシーンになると、うわぁ出たぁ庵治やぁ!ってもうそこで鳥肌。以降やっぱりストーリーにはほとんど集中できず、あそっかそっか、そういえばこんなシーンもあったなぁ、はっはーん、こういうカメラアングルね、みたいな感じで、庵治町の景色ばかり観てました。
それにしても、あれはどういう風になってるんでしょうか、カメラのレンズにソフトフォーカスかなんかのフィルターをつけるんですか?それとも編集で上手いことやるんですか?ようわからんけど、なんだか庵治町が淡くやわらかい光に包まれて、なんかいい感じに映ってます。
映画を観てロケ地めぐりをしに来た方々は、実際の庵治町に失望してはいないでしょうか。いささか心配。

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