They say it was in Aji.

庵治町の写真

や。どうも。
今朝の早朝ジョギング中、道路の真ん中をスキップするカラスに追い抜かれてしまったぼくです。

早朝ジョギングを始めて1ヵ月。
スピード、距離は本気で全然たいしたことないものの、割と長い時間を走ったり歩いたりできるようになりました。

先週末など、未明から庵治町の山とかをよらよら徘徊しまわった時間は、ちょうど4時間。
なぜ4時間もよらよらしていたのか。
なぜならそれだけ体力がついてきたから、というわけでもなく、4時間かからざるを得なかったというか、要は普通に、迷子になっていたんですね、地元で。
半泣きでした。


とにもかくにも、段々長い時間走ったり歩いたりできるようになるにつれて、徐々に装備もかさばってきたというのは、まずはやっぱ、帽子をかぶるようになりました、日焼け対策として。
あと、水分。ちゃんとした市民ランナーの人は、この水分問題をどうしているのかよく分からないのですが、もうなんとなれば自分などは、首から水筒をさげています。
それに自分、極度の汗かきで、2時間もよちよち走ったら、首タオルが20回くらい汗をしぼれるようになってしまったので、予備のタオルを2、3枚。
で、その予備のタオルを携帯するのに、イマイチ手ごろな入れ物がなく、押入れから引っぱり出してきた、高校時代通学に使っていた「なんちゃってバックパック」みたいなリュックサックを背負うことに。

と、ここでふと先日徘徊中、カーブミラーに映った自分の姿を見てぎょっとなったっていうのは、上から、帽子・首タオルおよび首からさげた水筒・リュックサック・半ズボンと、何やら遠足スタイルというか、むしろ遠足のコスプレをしているおっさん、もしこれで白のハイソックスを履いていようものなら『8時だョ!全員集合』のコントで子どもを演じる志村けんのような恰好をしていることに気づいたから。
カーブミラーに映る自分に向かって思わず、「志村ぁー!後ろ後ろぉー!」と叫びそうになりました。

そういえばジョギング中にすれ違う、ウォーキング中の老夫婦、畑仕事をするおじさん、犬を散歩させるおじいちゃん、市民ランナー、超速い自転車で疾走するお兄さん等に、いつもかなりジロジロ見られているような気がするのですが、気のせいでしょうか?

庵治町の写真

とかなんとか、えらいブサイクなランナーではありますが、ブサイクはブサイクなりに、まぁなんとか今のところジョギングが続いている次第でして、で、「飽き」とかが来ないように、日曜日走るときなんかは、ジョギングコースの新規開拓を試みているわけで。

ある日曜日なんかは、海岸沿いを走っていてふと横の山を見上げ、「あれ?もしかしてこの山越えたら、いきなりウチの自宅界隈にたどり着いたりするんちゃん!」と、自分の第六感がスパーク。
海岸沿いの道路から、山に向かう道に入り、ずんずんずんずん登っていったら、へい、行き止まりやし。
ちょっとだけ引き返し、また別の上り坂をチョイス、ずんずん行ったら、へい、また行き止まりやし。
そうやって、ちょっと引き返しては別の上りをずんずん、行き止まってうくく。引き返してはずんずん、うくく。を繰り返し、精神が異常に疲弊、「もお!おれの第六感のバカあ!」と自分の右脳の不甲斐なさを呪いつつ、また別の上り坂をずんずんしていたら、なんだかモヤモヤと霧みたいなのが立ち込める、若干神秘的な感じのする場所に出た。
なんやここは。
森?
桃源郷?

とにもかくにも、これは明らかに吉兆やろ。
この桃源郷を抜ければ、我が家があるに違いない。
と確信に満ちた足取りでずんずん行ったら、へい、行き止まりやし。

この瞬間刹那、「もうボク、家に電話してお母さんに車で迎えに来てもらう!」と衝動的にケータイを手にしたのだけれども、幸か不幸か、アンテナが圏外でした。
やっぱり自力で帰ろうと、思い直しました。

自力で帰るには結局、元の海岸沿いの道路まで戻るしか選択の余地はなく、半泣き状態で道を下っていたら、捨てる神あれば、拾う神あり。
民家がわりとある辺りまで下りてきたら、道路脇のその一つの庭で、洗濯物を干しているおばさんがいた。

ここは一番、勇気を振り絞って、
「すいません、ウチまでどやって帰ったらえっすか?」
と、一か八かで我が家までの最短の帰路を聞いてみようと思ったのだけれども、おばさんに近づいていって判明したのは、そのおばさんと思っていた人は、実はまだまだ余裕で二十代と思しきかなり若い奥さんで、まぁ奥さんなのかその家の娘さんなのかは分からないのだけれども、とにかく若くて、さらに下世話なことを申しますと、はっきり言ってその奥さんがえらい可愛い奥さんで、ひるがえってみるに自分はというと、志村スタイル。
リアルに変なおじさん。
完全に心がひるんで、そちらの民家を素通りするに至りました。

庵治町の写真

かなんかゆーてますけど、そうやって知らん道をあえてうろちょろしているもう一つの理由として、以前ウチの弟が友だちと庵治町内で犬の散歩をしていて、その時も山とか知らん道をずんずんテキトーに行っていたらしいのだけれども、
「牛を放牧している草原に出たことがある。その雄大な風景は、とても庵治の風景とは思えなかった」
と語ったことがあり、
「おお、ほいでその草原、庵治のどの辺にあるん?」
と問うたら、
「わからん。」
ときっぱり。
何処かにあるユートピア。
どうしたら行けるのだろう。
教えて欲しい・・・。
ということで自分、その牛の放牧地帯を暫定的に「天竺」と呼ぶことにし、そこに行けばどんな夢もかなうかも知れない、と夢想しつつ、なんとか自分の足で「天竺」を探し当てたいと、そう思って日曜日はなりふりかまわず志村スタイルで旅を続けているという、そういう次第です。
地元庵治町内での、極めて小さな旅ですが。


てかほいで先週、4時間も迷子になっているうちに、牛がいっぱい飼われている「小屋」は、発見した。
もしかしたら、時間帯や日によって、あの子たちが放たれているのではなかろうか。
ならきっとあの辺りに天竺があるに違いない。

その牛小屋界隈を離れる時点でもはやすでに身体は疲れ切っていたのだけれでも、きっとそのうち天竺にたどり着けそうな目算が立った気がして心は快調、また得意の海岸沿いのコースに戻りジョギングをしながら調子に乗って、
「いんがんだーあらっ がんだーあらっ ぜいせーいとわずいんにーんでぃあっ」
と、わりと普通の大きさで口ずさんでいたら、後ろから
「おはようございます!」
とランナーの男の人がすごいスピードで僕を抜き去っていった。

庵治町の写真

【昨日のでぶろぐ】
グロテスク〈上〉 (文春文庫)体重: 74.6 kg
体脂肪率: 24.2% (低い 標準 やや高い 高い)
脂肪量: 18.1 kg
推定摂取カロリー: 2600kcal

・庵治町内迷子 3時間10分
・半身浴30分 (桐野 夏生 『グロテスク〈上〉』

脂肪買取キャンペーン決算報告

庵治町ジョギング中 海がモヤモヤしとった

や。どうも。
余裕でした。余裕シャクシャクでした。
通っているフィットネスクラブで開催されていた「脂肪買取キャンペーン」。
参加費500円の元を取れるかどうかどころか、開催期間残り1ヶ月の時点で体重がむしろ増えているという体たらくでしたが(2010年 6月 3日)、もうなんとなれば、シャクシャクでしたね。

昨日ギリギリでジムに駆け込んでゴールしてきましたので、誰にともなく、結果を下記のとおりご報告申し上げます。


【4月3日 開始時】
体重: 77.7kg
脂肪量: 22.7kg
  ↓
【6月30日 終了時】
体重: 75.0kg
脂肪量: 19.0kg

【結果】
脂肪量: -3.7kg
換金額: 1,850円 (脂肪レート100g=50円)


1ヶ月前までは、このままでは脂肪がプラスになってまう!と完全に心がブルっていたので、昨日数値を見たときは、ほっと胸をなでおろしました。

そういえば1ヶ月前までは、腹の肉がつっかえて、足の爪を切るのもままならない状態だったのですが、つい数日前は、すんなり切ることができました。
ただ多少、息も切れましたが。

というか、ほっと胸をなでおろしたのも束の間、すぐにけっこー恥ずかしくなったんですけどね。

というのもたぶん、-3.7kgっていうのは何気にまぁまぁの好成績らしくて、計測に立ち会ったスタッフさんに、「すごい減ったじゃないですか!」と言われて、おじさんちょっと赤面。
だってさぁー、普通の体型の人が脂肪を3kgとか4kgとか落とすのは、そりゃあ大変なご苦労があると思うのですが、こちとら足の爪を切るのもままならないようなデブ体型のおっさんなわけで、脂肪の重さが20kgをオーバーしていたのがやっと20kgをちょっと下回っただけに過ぎないのです。
しかもラスト1ヶ月だけ、ちょっと本気になっただけっていう。
ほんまスミマセンって感じです。


と、ここでどうしても考えてしまうのは、くうー、もっと早うから本気になっとったら良かったー、ほんだら12kgくらいは余裕で減らせとったのにいー、ほんだら脂肪レート100g=50円で、6,000円も儲かっとったのにいー。ということである。

自分のぜい肉を売って6,000円になるのであれば、これはもう、なかなかのものである。
世の中にはパチンコで勝った報酬を主な収入源として生計を立てている人がいて、その人のことを俗に「パチプロ」というらしいが、自分も自分の脂肪を販売することをなりわいとするプロフェッショナル、すなわち「しぼプロ」として生きていけるのではなかろうか。

と、ここまで考えて、さすがに6,000円では食っていけんし、と自分にツッコミを入れました。
しかもフィットネスクラブに会費を1ヵ月分払うだけで飛んでいくし。

だったら6,000円といわず、「しぼプロ」にとってはこれ「脂肪量=資産」なわけだから、なんとなれば1年後の脂肪買取キャンペーンまでフィットネスクラブを脱会、毎夜毎夜の暴飲暴食を繰り返し、脂肪を体内に貯蓄、脂肪量を40kgくらいにして来年4月に再び入会する、で、仮に40kgを完売したとしたらなんぼですか、100g=50円で、ええーっと・・・・・、
えっ!?
20,000円!?
たったの!?
1年間必死で太って!?

「しぼプロ」の夢、ついえました。
なりわいとして、まったく成立せず。
無念です。


ということでおとなしく、今月からも引き続きダイエット生活を続けていこうと、改めて思った次第。
ブログもちょこちょこ書いていく所存です。


【昨日のでぶろぐ】
走ることについて語るときに僕の語ること体重: 75.0 kg
体脂肪率: 25.3% (低い 標準 やや高い 高い
脂肪量: 19.0 kg
推定摂取カロリー: 1600kcal

・早朝ジョギング 1時間18分
・ジムジョギング 30分 / 筋トレ
・半身浴30分 (村上 春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』

男30代加齢臭疑惑

早朝ジョギングコース

や。どうも。
前回の日記で書いた「脂肪買取キャンペーン」。
残すところ、あと2週間とあいなりました。

脂肪レート100g=50円で、なんとかおそらく、4月に支払ったキャンペーン参加費500円の元は取れそうな気がしてきました。
もうすでにたぶん、2000gくらいは落ちている気がします。
自分の中で、楽勝ムードがぷんぷん漂っています。


BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”やっぱ先週から、早朝走り出したのも勝因(←もうすでに勝った気)の1つかなと思います。
『BORN TO RUN 走るために生まれた』という本を読んだ影響で、ヒトと生まれたからには野山を走り回らないかん、という心境になっていて、とりあえず庵治町内の近所の山を走っています。
すぐに本に影響されやすい、単純な性格でごめんなさい。
でもこの本、ほんま面白くて、訳者のあとがきにもありましたが、「ランナーの必読書であると同時に、ランナーでない人も走りたくなる、いや、ランナーになる気がない人までランナーに変えてしまう」ような本だと、本当に思います。
とりあえず、根性なしのデブランナーであるところの自分が、この本の影響でいつまで走り続けられるか、見ものではあります。

っていうか、ジム行って走れよ、って話ですが。
ジムの脂肪買取キャンペーンのために、ジムに行かずに近所を走り回っているっていう。
ジムにとっては何のためのキャンペーンかわからないっていう。
ごめんの。


ジムといえば、ジムの風呂から出て、みんなが髪を乾かしたりするスペース、壁が鏡張りでドライヤーがいくつも並んでいる所があるのだけれども、大概の確率でそこ、子供のころ行っていた散髪屋さんの臭いで充満していることがあります。

5、6年前、自宅の2階の部屋から出ると、
「うわっ、くさっ!」
ってなったことがある。
家中強烈な散髪屋さんの臭いで満ちていたのである。
階下の階段付近の脱衣所で、父がドアを開けっぱなしたまま、ドライヤーをしていた。
「確認やけど、髪を洗ったから、ドライヤーをしているわけですよね?」
「そうやけど?」
髪洗った直後やのに、こんな臭いがするんやー、と思いました。
散髪屋さん独特の臭いと、加齢臭というキーワードが、僕の中で結びついた瞬間でした。


ところで、2、3ヶ月前、ジム帰りに、弟の運転する車に乗せてもらう機会があったのだけれども、
「なんか加齢臭がするんですけど」
と言われました。
まさか30代であるところの自分から、そのような加齢臭がするわけがなく、
「そういや今日、なんか髪が生えてきそうな感じのコンデショナーみたいなん使うてみたけん、その臭いやろ」
と言っておいたのですが、その2、3日後、自分で運転してジムから帰っているとき、ふと、なんかふわっとした瞬間に、
「うわっ、くさっ!」
ってなりました。
「おれ、加齢臭がしよる!」

いやいや、はっはーん、そうかそうか。そうですそうです。そうなんです。
そういや時を同じくしてその頃、ジムのマッサージチェアに凝り始めたんです。
それですよ。
きっとですね、失礼ですけど、そのマッサージチェアにですね、よそのおっさんの加齢臭がこびりついとったんやと思うわけですよ。
そっかそっか。そうに違いないと。
俄然、合点がいきました。

もうマッサージチェアを使うのは止めました。
いや、加齢臭対策というわけではなくて、先の『BORN TO RUN』の影響で、どの動物よりも走ることに優れている動物であるヒトにとって、マッサージとか、ストレッチとか、もうそんなんクソくらえやと思います、という心境の変化で。
正しく走っときゃ、そんなもん必要ないはず、と。
影響されやすくてすみません。


ところで先週末、第25回町内ソフトボール大会がありました。

なんか珍しく自分、調子が良くて、つってもソフトボールなんやけど、それでもホームランとか打ったりして。
ホームランを打ち、ベースからベースへと疾走、意気揚々とベンチへ帰り、ヘルメットを脱いだ瞬間、
「うわっ、くさっ!」
ってなりました。
自分の脱いだヘルメットから、まさかの加齢臭。

いやいやいやいや、ちょいちょいちょい。おれ今日ソフトボール来る前に、ジム行ったよの?でもマッサージチェア使うたか?使うてない!いやいやいやいや、もしかしてこのヘルメットをおれより前に使った人の臭いちゃうか?でもじゃあおれがこのヘルメットかぶる瞬間、こんな加齢臭しよったか?・・・・・しよらんかった・・・・・くわあー!


次の日、ネットで加齢臭について調べました。
なんか、加齢臭とはまた別もんで、30代男臭というのがあるらしい。

参照:
30代男臭は、加齢臭と異なる。
http://ameblo.jp/biyodanshi/entry-10203905279.html


おれのはその30代男臭なんか?
わからん。


何はともあれ、早速薬局に、PRO TECH STYLE デオドラントミストを買いに走った。

薬局に行ったら、その商品はちゃんと置いてあって、一緒に「見本」と書かれたものも置いてあった。
つーか、え?なに?これ香水みたいなもんなん?ミストってなによ?もしかして手首にシュっとするんか?とりあえず頭皮とか耳の後ろにかけるもんではなさそうな。わからん。正しい使い方がわからん。パニック。

とにもかくにも、手首の脈を測るところあたりに、シュっとしてみましたです、顔を真っ赤にしながら。

なんか、ええニオイがした。
でも、おれがこんなええニオイがするって、キャラ的にどーよ?と思いました。
その前に痩せろよ、とも思いました。
ほな無香料のほう買ったらええやん、って話ですが、それはそれで、なんかニオイが無いぶん、損する気がするし。

結局なんも買わずに薬局を出ました。


つーかさぁー、結局よー、ええニオイがするとか加齢臭がするとか30代男臭がするとか、結局他人にどー思われるかが気になっとるってことでん。
いつもの自意識過剰ですね。
誰もお前のこと見てないって。気にしてないって。
加齢臭がするくらい、別にそんな人に迷惑かかってないって。
もうなんとなれば、全部のマッサージチェアやヘルメットを、俺の加齢臭ないし30代男臭で染めてやるぜ!くらいの勢いでいきましょー。


【昨日のでぶろぐ】
真説・外道の潮騒体重: 76.2 kg
体脂肪率: 26.5% (低い 標準 やや高い 高い
脂肪量: 20.2 kg
推定摂取カロリー: 2900kcal

・早朝ジョギング(後半ウォーキング) たぶん5kmくらい 50分
・半身浴30分 (町田 康 『真説・外道の潮騒』
・うっかり深夜ドカ食い。

あけましておめでとうございます。

今年の年賀状あけましておめでとうございます。
半年遅れですが。
一年以上ぶりのブログ更新ですが。
そういえば今年は寅年です。

っていうか正直、もうブログは辞めたつもりだったんですけどね。
このブログを始めたころは確か20代中盤であった自分も、もはやアラサーというのも若干おこがましく思えるくらいええ歳のおっさんであるのであり、30過ぎて仕事でもなんでもないブログを書くテンションって、それどーなん?という自意識過剰が邪魔していたりもするわけで。

ところがふと、思いました。
いや、薄々は感じていました。

ブログ辞めておれ、ますます太ってね?

と。
明日からこそヤセる!とブログで宣言しては失敗してきましたがそれでも、ブログをやっているつもりであった頃は、ある一定のデブをキープできていたような気がしないでもなく。


ところで自分、通っているフィットネスクラブで、4月から、「脂肪買取キャンペーン」みたいなのに参戦しています。
4、5、6の3ヶ月間で、減った脂肪100gにつき50円(だったかな?たぶん)を支払ってくれるという寸法です。
ちなみに参加費は500円。
1kg痩せないと元が取れません。
って、1kgくらいちょっとメシ食わんかったら余裕でん!と思うかもしれませんが、ちょっちょっちょっ、それは甘ちゃんの考えで、あくまで対象は、体重ではなく“脂肪の重さ”。
ジムの体重計では一発で表示されますが、おそらくいわゆる“体重”に“体脂肪率”を掛けたら“脂肪の重さ”が出てくるのかなと。
脂肪とは基本的にこれ、どうしても有酸素運動をしないと減ってはくれないもののようです。

で、4月。
早速にフィットネスの受付で参戦表明した自分は、スタッフさん立ち合いのもと、体重計に乗りました。
体重: 77.7 kg の表示。

スタッフ「おおぉ~!」
自分  「わーい。スリーセブンだあー」

とかって喜んどる場合ちゃうし。
脂肪の重さは確か、22kgくらいあったような気が。
今回その脂肪の重さこそが一番重要なのであり、脂肪だけで20kg超って、むしろ驚愕すべきゆゆしき脂肪量なのですが、スリーセブンのインパクトが強すぎて、正確な脂肪の重さをあんま覚えてないです。

ちなみに6月1日現在の体重は78.4 kgです。
増えとるし。
あんま最近、ジム行ってないし。
脂肪買取キャンペーンで、まさかの増量。

期間終了は今月末日です。
とても恥ずかしい結末が待っていそうで、ちょっと恐ろしくなり、現状を少しでも打破すべく、ぬるいブログダイエットを再開しようと思うに至った次第です。

なんならツイッターダイエットと称して、体重のみならず、いま口に入れた食事内容とかも逐一つぶやいていこうかとも思ったのですが、むりむり、そんなシビアで細かいダイエットは、絶対そのストレスで、逆にストレス太りしますから、自分の場合は。ツイッターに隠れて夜な夜な冷蔵庫を漁ったりとか。
あくまでブログでぬるく、マイペースで誰にともなく報告させて頂けたらと存じます。


池中玄太80キロ Vol.1 [DVD]いっやぁ~、それにしても、もうすぐ80kgが見えてきたなあ。
80kgなど、自分には縁のない数値だとばかり思っていましたが。
池中玄太80キロ』というくらいですから、80kgとはもはや、特筆すべきデブなのでしょう。
認めよう。
自分がもはや、まぎれもないデブであるということを認めよう。
そしてそこから始めよう。

つっても心のどこかで、なんぼおれが背ぇちっちゃい言うても西田敏行のほうがもっとちっちゃいやろ。おんなじ80kgでも、おれのほうがデブっぽくないはず。と思っていて、いま試しにWikipediaで西田敏行を調べてみたら、身長166cm。となっていました。

へい。自分も166cmだYo。

認めよう。
自分がもはや、まぎれもないデブであるということを認めよう。
むしろチビ・デブ・ハゲの3拍子のリズムに、ノリにノっているところから始めよう。
Yo – Yo – Yo。


ちなみに関係ないけど、前にサッカーの中田ヒデがテレビに出ていて、顔中ヒゲがもさもさでカッコ良くて、毛深いタチの自分にもできるはず、と思って伸ばしてみたら、三国志の張飛がもし落武者になったら、みたいな感じになってしまいました。あるいは武田信玄の肖像画のような。
どちらも分かりにくい例えですみません。
暇があったら画像検索してみて下さい。

とりあえず、明日にでも髪を切って路線変更、まずはケンドー・コバヤシを目指していきたいと思います。
ではまた。
近いうちに。
たぶん。


【昨日のでぶろぐ】
アイアムアヒーロー 3 (ビッグコミックス)体重: 78.4 kg
体脂肪率: 26.7% (低い 標準 やや高い 高い
脂肪の重さ: 20.9 kg
推定摂取カロリー: 2500kcal

・昼と夜、わりとドカ食い。それで最後。のつもり。だった。昨日までは。
・半身浴30分 (花沢 健吾 『アイアムアヒーロー 3』

想像に踊らされる

うちの庭

いまさらではございますが、新年明けましておめでとうございます。

って、え?あ?
それはさすがにこのブログでももう言いましたっけ?

あ、はい。
今チェックしたら、さすがに明けおめ日記は書いていました。
なんかはりきって、今年の目標みたいなんも書いていたようですが、それは見なかったことにします。


最近風邪をこじらせて、ぼやんとした生活を送っていたのですが、なんか気づいたら、ご近所さんちの庭とかに咲いている桜の木が、ピンク:グリーン=2:8くらいになっています。

うちの庭も、桜の1本でも植わっているような気の利いた庭であれば、自分もわざわざ春なのにぼやんとしたりせず、季節に敏感な味わい深い男になっていたであろうに、うちの庭にはなぜか杉の木ががっつり植わっていて、まじむかつく。

もういい加減、花粉は飛んでないですよね?よね?
なんか一昨日くらいから、ものっそ目がかゆいんですけど。

といって自分は、花粉症ではない。断じて。
まあせいぜい、気のせいだ。
せいぜい、想像花粉症だ。
想像妊娠みたいな感じで。

自分の場合、目がかゆいなんてことは、花粉症では断じてないので、断固ありえないのだけれども、ところが周囲の人とかテレビとかで、今日は花粉がすごいわー、とか、今日の花粉情報:「非常に多い」、かなんかを耳にしたとたん、目がとてつもなくかゆくなり始めるのです。

まあ、ありあまる想像力のなせるワザですね。


そういえば、むかし受験生だったころ、国語だか英語だか忘れたけど、長文問題みたいなやつで、「外国人は肩こりにならない」とかなんとかっていう文章を読んだ気がする。

確か、外国には「肩こり」を意味する言葉が存在しないので、外国人は「肩こり」にならない、みたいな。
日本に来た外国の人が、「肩こり」という言葉を知って、生まれて初めて「肩こり」になった、みたいな。

要は、外国の人も実際には「肩こり」になっていたりもするんだろうけど、それを表す言葉が存在しないために、「肩こり」が意識されることがない、ってことだったと思います、たぶん。

そういった意味では自分の場合、肩こりにまったく興味がないせいか、まったく肩こりにはなりません。
学生のころ(髪がまだあったころ)、おしゃれづいて美容院にいったとき、最後に肩をマッサージしてくれようとした美容師さんが、ぼくの肩をもんだとたん驚愕して、
「え!?めちゃくちゃ肩こってますね!!」
と言ったのだけれども、自分は別にこっているとも思ってなく、むしろ極めて通常のコンディションであったので、
「いいえ。筋肉です。鍛えてますから」(←意味不明)
と言い張って帰ってきました。

まあ、肩こりにしても、花粉症にしても、それを意識するとかしないとか以前に、そもそも自分は断固、肩こりでも花粉症でもないのですけどね。


ほんだら自分のその、目がかゆうなったりするそれはどういうこっちゃ、っていう話になりますが、まあ要は、気合い?
そんなもんは、得てしてちょっと気合いが足りてないときになるんです。
今日は花粉がきっついわー、とか、人の意見に流されるな!
非常に多い、とか、一方通行なメディアの花粉情報に、踊らされるな!
ってことです。
( ↑ 意味不明)


【昨日のでぶろぐ】
まどろむ夜のUFO (講談社文庫)
・半身浴1時間 (角田 光代 『まどろむ夜のUFO』

体重: 72.8 kg
体脂肪率: 26.3% (低い 標準 やや高い 高い